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marian8
第621話 見積もりを出したがらない業者たち その2
ニッポンのみなさん
こんにちは
サラリーマン大家ダイモンジです。
このブログでは、
50代のワタクシが、
60歳からの働き方や生き方を考えながら
日々準備する、リアルな記録です。
昨日までのお話は、
ワタクシの懇意の大工さん
バハラさん(仮名)に見積もりを
頼んだら、
後輩のギスさん(仮名)に仕事を
ふった、というお話でした。
このギスさん(仮名)は、
仕事はまじめ、何でもきちんとやる
堅実派です。
早速、電話頂いて、
「この数寄屋風の門に交換しましょうか?」
とあれこれ提案してくれるのです。
ありがたい話ですが、
内心、
(大丈夫かな??)
という思いもありました。
火災保険の物損保険は、
〇 高額になりすぎると審査が面倒になる
〇 簡単な見積もりでも審査してくれる
という特徴があります。
しばらくして、
ギスさん(仮名)から
「見積もりでました。」
とご連絡を頂きました。
その見積もりを見て、
ワタクシはビックリ、オッタマゲました。
なんと、見積もり総額、
350万円!!!!!!
「いくらなんでも高すぎませんか?」
と尋ねると、
「輸送費、材料費合わせると、
そんなもんですよ。」
とおっしゃいます。
「わかりました。
それでは、これを保険会社に
上げてみますね。」
と、浮かない気持ちで
リモさん(仮名)に連絡する
ワタクシでありました。
それでは みなさん
ダンケシェーン
