STEP1 まず"知る"「過去の自分を1人決める」
だるにゃのnoteにようこそ!
貴重な時間を割いてきていただき
ありがとうございます✨

今回は、
「過去の自分を1人決める」
ということについて書いてみたいと思います。
収益化を目指して発信を始めるとき、
最初に考えた方がいいことはいろいろあると思います。
何を発信するのか。
どのSNSを使うのか。
noteで何を書くのか。
有料記事をどう作るのか。
プロフィールをどう整えるのか。
そういうことも、もちろん大事です。
でも、その前に一度考えておいた方がいいことがあると思うんです。
それが、
「誰に向けて発信するのか」
ということです。
そして、その「誰」を考えるときに、
一番分かりやすいのが、
過去の自分を1人決めること
なんじゃないかと思っています。
「誰に向けるか」がぼやけると、発信もぼやける
発信を始めるとき、
つい広く届けたくなるんですよね。
副業に興味がある人。
収益化したい人。
noteを始めた人。
Xを伸ばしたい人。
お金を稼ぎたい人。
そういう人たちに届けたい。
その気持ちは、すごく自然だと思います。
でも、広く届けようとしすぎると、
逆に誰にも届きにくくなることがあります。
「収益化したい人へ」
「副業初心者へ」
「発信を頑張りたい人へ」
こういう言葉は悪くないんですけど、
少し大きすぎるんですよね。
大きすぎると、
読んでいる人が
「これは自分のことだ」
と思いにくくなる。
だから、もう少し絞る。
たとえば、
noteとXで収益化を目指し始めたけど、何から整えればいいか分からなかった頃の自分。
こうやって具体的にすると、
一気に書く内容が見えやすくなると思うんです。
過去の自分は、一番リアルな読者になる
僕自身、収益化について考え始めたとき、
分からないことがたくさんありました。
noteで何を書けばいいのか。
Xでは何を投稿すればいいのか。
有料記事はいつ出せばいいのか。
プロフィールには何を書けばいいのか。
固定投稿は本当に必要なのか。
調べれば情報は出てきます。
でも、情報が多すぎると、
逆に動けなくなることもあるんですよね。
「結局、自分は何からやればいいんだろう」
「これで合っているのかな」
「ちゃんと収益化につながるのかな」
そうやって迷っていた過去の自分がいます。
だから、今の自分が記事を書くとき、
その頃の自分に向けて書く。
そうすると、少し書きやすくなる気がします。
なぜなら、
その悩みを自分が実際に感じていたからです。
想像だけではなく、
実感として分かる。
そこが、発信の強さになるんじゃないかと思います。
「過去の自分を1人決める」とはどういうことか
過去の自分を1人決めるというのは、
昔の自分の中から、
今回助けたい相手を1人選ぶということです。
たとえば、
noteを始めたばかりの自分。
Xの投稿で反応がなくて焦っていた自分。
収益化したいけど、何から始めればいいか分からなかった自分。
情報ばかり集めて、なかなか動けなかった自分。
他の人が伸びているのを見て、焦っていた自分。
過去の自分にも、いろんな状態があると思います。
その中から、
今回の記事では誰に向けて書くのかを決める。
これが大事なんじゃないかと思います。
たとえば今回なら、
僕が決めるべき過去の自分は、こういう人です。
noteとXで収益化を目指し始めたけど、プロフィールも固定投稿もなんとなくで、見に来た人に何を伝えればいいか分かっていなかった頃の自分。
この1人に向けて書く。
そうすると、記事の内容も自然と決まってきます。
「プロフィールは自己紹介ではなく入口」
「固定投稿は最初に読んでほしい案内板」
「売る前に、まず信用される形を作る」
こういう話が必要になる。
逆に、ここで読者を広げすぎると、
何を書けばいいのか分からなくなるんですよね。
過去の自分に向けると、言葉が具体的になる
たとえば、ただ普通に書くなら、
「収益化したい人は、プロフィールを整えましょう」
という文章になります。
もちろん間違ってはいないです。
でも、少し一般的です。
一方で、過去の自分に向けるなら、
こうなります。
「投稿を頑張れば見てもらえると思っていたけど、実際には、投稿を見た人がプロフィールまで来たときに、何を発信している人なのかが伝わらないと、そこで止まってしまうことがあると思いました。」
こっちの方が、少しリアルになります。
なぜかというと、
そこに迷いや失敗が入っているからです。
自分がつまずいた場所を書く。
自分が勘違いしていたことを書く。
自分があとから気づいたことを書く。
そうすると、ただのノウハウではなく、
同じように悩んでいる人に届きやすくなる気がします。
すごい人にならなくてもいい
発信をしていると、
つい「ちゃんと教えられる人」にならないといけない気がしてきます。
実績がないと書いてはいけない。
完璧に分かっていないと発信してはいけない。
成功してからじゃないと説得力がない。
そう思ってしまうことがあります。
でも、今の段階では、
無理にすごい人になる必要はないと思っています。
むしろ、
まだ途中だからこそ書けることがある。
迷っている途中。
試している途中。
失敗している途中。
少しずつ分かってきた途中。
その途中の記録は、
同じようにこれから始める人にとって、
意外と役に立つかもしれません。
成功者の完成された話より、
少し前を歩いている人の記録の方が、
今の自分には分かりやすいこともあると思うんです。
だから、過去の自分を1人決める。
そして、
その頃の自分に向けて、
今の自分が分かってきたことを書く。
それでいいんじゃないかと思います。
過去の自分を決めるときは、
難しく考えすぎなくていいと思います。
【1. いつの自分か】
noteを始めたばかりの自分なのか。
Xを始めたばかりの自分なのか。
収益化に焦っていた自分なのか。
【2. 何に悩んでいたか】
プロフィールに何を書けばいいか分からなかったのか。
投稿しても反応がなくて不安だったのか。
有料記事を出すタイミングで迷っていたのか。
【3. その自分に何を伝えたいか】
まず入口を整えた方がいい。
いきなり売らなくていい。
テーマを1つに絞った方がいい。
小さく出して反応を見ればいい。
この3つが決まると、
記事の方向性がかなり見えやすくなると思います。
今回のテーマなら
今回の
「プロフィールと固定投稿を整える」
というテーマなら、
僕が向けたい相手はこうです。
noteとXで収益化を目指し始めたけど、プロフィールも固定投稿もなんとなくで、見に来てくれた人に何を伝えればいいか分かっていなかった頃の自分。
その頃の自分に伝えたいのは、
こういうことです。
投稿を頑張るのも大事。
記事を書くのも大事。
でも、見に来てくれた人が迷わない入口を作ることも大事。
プロフィールは、ただの自己紹介ではなく入口。
固定投稿は、最初に読んでほしい案内板。
いきなり売る前に、
まず信用される形を作る。
そういうことを、
過去の自分に向けて書いていきたいと思っています。
【まとめ】
「過去の自分を1人決める」というのは、
読者を絞るためだけの作業ではないと思います。
自分が本当に分かる悩みを見つけること。
自分が実際につまずいた場所を思い出すこと。
今の自分なら、過去の自分に何を伝えられるかを考えること。
そういう作業なんだと思います。
収益化を目指すと、
どうしても「何を売るか」「どう売るか」に目が行きやすいです。
でも、その前に、
誰に向けて発信するのか。
そこがぼやけていると、
投稿も記事も、少しずつぼやけてしまう気がします。
だからまず、
過去の自分を1人決める。
昔の自分の悩みに、
今の自分が答えるように書く。
それができると、
発信は少しずつ具体的になる。
そして、
同じように悩んでいる誰かに、
少し届きやすくなるんじゃないかと思います。
自分もまだ、収益化の途中です。
でも、途中だからこそ見えることがある。
その途中の記録を、
過去の自分に向けて書きながら、
同じように悩んでいる人にも届けられたらと思っています。
まずは、
過去の自分を1人決める。
そこから、発信の言葉は少しずつはっきりしていくのかもしれません。
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