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ロンドンから世界遺産ストーンヘンジへの日帰り旅行が大充実だった話 (チケット節約方法、観光スポットetc.)

今は6月中旬。
大学院はそろそろ先行研究の読み込みを終えて卒論を書き始めないと、、という頃なのですが。
ロンドンの6月は気温が18度前後と過ごしやすい上に、非常に日が長い (朝4時ごろに明るくなって夜21時に日の入り)、それに比較的晴れやすい☀️
なので、

旅行シーズン到来!!!

ロンドンという地の利を生かして、授業ももうないので、平日にふらっと節約旅行に行きまくるぞ、のロンドンガールです。

本題:ロンドンから日帰りでソールズベリー (Salisbury) とストーンヘンジ (Stonehenge) に行ってきました。

事前準備 (電車と観光チケット)

観光スポット、電車は当日の朝までに事前予約するのがおすすめです。(私は当日に思い立って電車の中で取りました)

電車

ロンドンからSalsubryは鉄道で1時間半前後。
予約はTrainpalというアプリがおすすめです。
Open Return (帰りのチケット付き)で予約すると、通常金額より割引になる上に、
帰りの電車の時間を指定する必要がなく、帰りはどの電車にも乗れます👍 (終電には気をつけましょう)
後予約したらすぐEチケットをApple Walletに入れてくださいね (ターミナル駅では電波が繋がらないことがあるため)

観光チケット

ストーンヘンジツアーという会社の£50程度のチケットがオールインクルーシブで非常に安かったです。

これ一つで

  • ストーンヘンジ入場券

  • ソールズベリー大聖堂の入場券 (この協会にはマグナカルタの原本 (英語世界における最初期 800 年前の憲法)があります)

  • オールドサーラム入場券 (イギリスで最も古い集落跡の一つ)

  • ソールズベリーからストーンヘンジまでの往復バス

などなどが全てセットになっています。
別々で買うと£70は余裕でするので、まるっと4000円近くお得です。

当日

電車はWaterloo Stationから乗ります。

改札にEチケットのバーコードをピッと当てれば入れます

電車は平日だったこともありガラガラです。

朝食

ソールズベリーについたら、徒歩20分程度かけてソールズベリー大聖堂に向かいます。

ソールズベリー大聖堂

ソールズベリー大聖堂はイギリスで最も高い尖塔を持つゴシック建築の教会で世界で最も古い機械仕掛けの時計あります。
建物に入った後左手のチケットカウンターで、ストーンヘンジツアーのチケットを見せると、無料で入場できます。

ものすごい迫力の大聖堂

大聖堂でたまたま讃美歌の練習をしていたのですが、ものすごく美しい歌声で上手でした。
平日に練習していたのでプロかな。

教会の内部があまりにも神聖ですてきな雰囲気だったので、一つも写真を撮らずに出てきてしまいました。

その後マグナカルタの部屋があるので、そこにストーンヘンジツアーのチケットを見せて入場。
原本は、撮影禁止でしたが、800年前の手書き写本と思えないような素晴らしい保管状態 (複製と言われてもわからないぐらい綺麗)で、羊皮紙にラテン語で書かれた条文も非常にくっきり読むことができました。📜

中庭がものすごくきれいで気持ちよかったです。

その後ストーンヘンジまでのシャトルバスまで1時間ほどあったので、

  • ソールズベリー美術館 Salisbury Museum (学生£5、大人£10)

  • モムペッソンハウス Mompesson House (一律£11) ←ティーハウス有り

に行きました。両方とも大聖堂の敷地内(広場のまわり)にありますが、かなり駆け足だったです。時間に余裕があればそれぞれ1時間くらいかけてもいいかもしれません。

聖堂周辺も見どころが沢山。これは教会入り口の見張り楼門
モムペッソンハウス

ストーンヘンジへ

その後大聖堂から歩いて20分程度のバス乗り場から、ストーンヘンジに出発。(ポイントはgoogle mapで出てきます)
各座席に多言語対応の音声ガイドが付いていて、そのクオリティが高くて良かったです。

日本語対応の座席ガイド

40分程度でストーンヘンジに到着!
と思いきや、到着したのはビジターセンターで、
そこで入場チケットを手に入れる必要があります。
ストーンヘンジツアーのチケットを見せれば無料でもらえます。
そこからさらに5分程度シャトルバスに乗る必要があります。

ビジターセンター
チケットセンター
ビジターセンターには博物館もあります
博物館
青銅器時代住居の再現

ビジターセンターからシャトルバス

ビジターセンターの裏手から5~10分おきにストーンヘンジ遺跡一帯へのシャトルバスが出てます。
最終便の前には英語でのアナウンスがあります (16:45あたりで最終便のアナウンスが流れていました。)

ストーンヘンジ一帯は世界遺産なので、シャトルバスを使わず20分程度歩いて、周辺を楽しみながら行く人たちも結構多いです。

到着

到着したら、ガイド版にあるQRコードから無料ガイドアプリをゲットできます。
ここにもリンクを貼っておきます 

ソールズベリーの街歩き : 幽霊スポットを巡る

ストーンヘンジを出てソールズベリーに帰ってから
ロンドン行きの電車まで1時間ほど時間があったので、少しソールズベリーの街歩きをしました。

ストーンヘンジツアーのバスの音声ガイドの最後の方で結構面白い怪談みたいな実話が紹介されていて、
幽霊がでる?と噂の場所に行ってみたくなってしまったんです笑

これは紛れもない実話で、怪談でもなんでもないですが、現在ソールズベリーのデパートになっている建物は中世まで牢獄で、その背後の広場は処刑場だったそうです。
そこでは不可思議な現象が多々報告されているのですが、地元の人の間で最も有名な事件は、
2002年の深夜に、(火が出ていないにも関わらず)デパートや広場一帯にある火災報知器が一斉になり始め、その際に、デパートの鍵付きのドアが全て開け放たれていたという事件です。
デパートは昔牢獄だったため、そこにいる魂たちが脱出しようとしたのかもしれませんね💨

デパート : 昼間は普通のデパートです。

幽霊がよく出るというレストランも有名な Red Lion Hotel

おまけ: おばあさんの幽霊の写真が撮影されたことで有名な古城

ご飯スポット

ソールスベリー旅行で見つけたご飯スポットを紹介します。

ソールスベリーで最も古いHaunch-pub

内部はとても歴史的な雰囲気で素敵です

The Red Lion Hotel Restaurant

街で一番古いレストランらしいです。
アンティークに囲まれて食事ができます。

以上!
ソールスベリーは片田舎の小さい街かと思いきや、その街の歴史やプライド、土地柄を感じることができ、
とても面白かったです。

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