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残業の意味・捉え方。※今回は長くなりました。すいません😭

目の前の課題や、仕事が終わらない〆切が間に合わない。編集長の逆鱗に触れる。様々な事で、自分が行わなければならない事が間に合わない場合、その人は終わるまで頑張る事が多いです。

おじさんもそうです。でも、よく考えてください。全ての人に言える事ですが、それが、なぜ企業では「残業」という形になり、学校では「居残り・補修」、プライベートでは「遅れる」とかの言葉になるのでしょうか?

 行動や、考え方は同じでも言葉は違います。まぁ、当たり前の事ですが、「賃金が発生するかしないか」です。

ですが、学校やプライベートでも、賃金が発生するような世の中だったとしたら、皆さんはどう考えるのでしょうか?学校にはお金を払っています。それでも居残りになった場合、学費が戻ってくるシステムであったり、家事・育児などが大変であり、寝る間が無い事を政府に申請でき、審査が通れば補助金がおりたりする世の中だった場合、皆さんはどう思うのでしょうか?

賃金が発生するかしないかだけで、考え方も大きく変化するのではないか?

と思い、今回は妄想を膨らませていこうと思います。

おじさんは、こういう子供じみた妄想大好きです。これは、おじさんの長所でもありますが、知識が全くないから思いつく事です✨知識が無いって素晴らしいです!馬鹿にされても、楽しく考える時間を貰えるのですから(^^)/

 では、始めていきましょう♪

こんなことを書いてみました😚

残業はいけない事?

 まずは、最近では残業はいけない事ってよく聞きます。では、何故いけない事なんでしょうか?雇用主側と被雇用者側両方で考えてみたいと思います。

雇用主 被雇用者のデメリット

  ・人件費の増大。

・労働時間の契約外になる。

・労働基準監督署とのやり取りが発生し、信用を失う。

非雇用者側のデメリット

・過労死・自分の時間が失われる。

・過剰な残業で、精神疾患にかかる場合がある。

  

 ふむふむ。両者で考え方全く違いますね。雇用側では、主に収益や、対外的な信用に趣があり、被雇用側では、自身の生活での健康に趣きがあるとおじさんは考えます。では、残業を行った場合のメリットについて、双方の意見を見てみましょう。

雇用者側のメリット

 ・作業や提出書類などが遅れない。

・人数が増えるので、運営的に楽になる。

・仕事の幅が広がる。

非雇用者側のメリット

・お金がもらえる。(生活が楽になる)

・お金がもらえる。(やった価値がみれる)

・お金がもらえる。

  ……メリット・デメリットを考えて思ったのですが、雇用主にしろ、被雇用者にしろ、考え方は全て自己主張のもとで考えられていますね。

そりゃあそうですね。人間なんて皆、自分が一番であり、そこを満たすからこそ、様々な事に取り組むのですから。

 では、次になぜ、残業は中々減らないのでしょうか?これについても考えてみましょう。

雇用主 

  ・従業員への求める質・量が増える(利益追求)

非雇用者

・取捨選択が出来ず、圧迫し、それらを仕事として振り分ける。 残業が減らない理由 ・単純に、業務が多い。

・残業も含めた金額が生活給になる。

・時間を調整する(雇用しても減らない)

  

  双方ともに、ここでは、労働の質・量ともに増える事が原因です。

 利益増加を目的とする雇用者側(利益が無いと、給料自体支払われないので当然なんですが)。そのために、被雇用者への、労働量の圧迫。被雇用者側では、雇用者側の要望により、業務が増えて過剰労働。これが、一番の原因ではありますね。

 そして、この案件は実際は簡単に改善する事も出来ます。それが取捨選択です。

 皆さんの1日で出来る事を10としましょう。そこに新しいモノが1つ増えると11になります。では、その新しいモノと、既存で行っているモノで類似な物が無いか、考察しましょう。そして類似点を見つけて、取り除きましょう。

 1日で10しかできないのですから、10にする努力を行いましょう。そこの努力をしないままで、1増やすのは得策ではなく無謀です。

 しっかりと精査した後に、新しいモノを導入しましょう。しかし、どれだけ精査しても、10以上になる場合もあります。

 その場合は、人材投与も考えて進めていきましょう。1日5人で50出来る所が55になった場合、1人人材を増やし、6人で55にする。すると、5程、余剰が出来ます。この5を、6人に振り分けると、1.2になります。1日10でしたが、1日1人当たり8.8になります。もし、この人達が10やる中で9までは通常業務内。残り1は残業でしたら、この残業分は無くなります。しかも、0.2程余力も残り、今までの業務に質は上がります。

 数値で言うほど簡単な事ではなく、人材雇用するという事は、企業側にも経費面での負担はかかります。

 すると、経営が圧迫し、収益が厳しい状況にも繋がります。それは企業側も出来れば避けたいですよね。

 では、精査しましょう。思い付きは大事です。ですが、それをすぐに実行に移すのは避けましょう。

 実行するスピードは非常に大事です。ですが、このスピードは、思い付いたアイデアを、しっかりと協議し、整理するスピードが大事なんです。

 それが、実務の中での成果のスピードを上げる事に繋がります。決して1人よがりの判断で決めれません。各方面のスペシャリストの意見に耳を傾け、否定されたことは受けとめる器が無いと、無理です。

 おじさんみたいに無知であれば、色々な人に相談してから決めますが、知識のある人は、否定=敵と捉える方も多いです。(過去、おじさんも意見いったり、質問した時に大激怒された時あります。)

 もったいないっていつも思います。協議するとは、まず意見者の考え方を肯定する所から始まり、そこから噛み砕きながら、否定したりアドバイスしたりするものです。しかし、このような案件は、大体トップダウン形式での指示となる場合が多いです。ですから、10が11になり、12になりと増え、残業が減ることはないのだと思います。

 後、これは余談ですが、「トップダウン」とはよく聞きますがどういう意味で、どのようなメリットがあるか皆さんご存じでしょうか?

 また、これとは別の意味にあたる「ボトムアップ」と言う言葉をご存じでしょうか?今おじさんが話した中で使われている言葉の解説を参考までに下で行います。

トップダウンのメリット

意思決定から実行までのスピードが速い。

組織として一貫した動きが取りやすい。

大きく舵を切りやすい。

ボトムアップのメリット

現場のリアルな状況が反映されやすい。

現場のメンバーが意見を言いやすくなる。

下部メンバーの成長につながる。

 

  トップダウンのデメリット

・下部の社員から反発が生まれやすい。

・トップの能力に大きく左右される。

・トップの人望が無いと機能しない。 ・意思決定から実行までのスピードが落ちる。

ボトムアップのデメリット

・現場メンバーの能力(考え方含む)に左右される。

・大きく舵を切りにくくなってしまう。

 2つの両立を目指すためには?

 ・大きな意思決定はメンバーの意見を聞く。

・トップが責任を取る意思を持つ。 行うための意識 ・部下から上がった提案を潰さない。

・積極的に挑戦させてあげる風土を作る。

  

 このような所ですかね。結論から言うと、どちらにも優劣をつける事は出来ません。しかし、最終的に意思決定の結論を出すのは、トップだという事は、お分かり頂けたでしょうか?

 企業によって、有効的な指示伝達回路は違いますが、どちらにせよ、判断を最終的に決めるのはトップやその役職に携わる方になります。

 取敢えず、雇用主側から見て、残業が減らない原因を、おじさんの独断と偏見から妄想してみました。それでは、次に被雇用者の目線で残業が減らない理由について述べていきますが、ここでは、生活給の方を見ていきます。実務の負荷については、雇用者側の観点で述べさ背て頂いた中に、被雇用者側の意見もかなり入ってしまったためです。

 「残業が生活給になる」は、昨今の慢性的残業発生で感覚がマヒしている事が原因です。 
 常に1日1時間残業が通常になる中で、業務があまり無い状況でも拘束時間を自分で決めてしまっている事が原因であり、無意識的になっている事も多いのではないか?と思います。

 中には、計画的に1ヶ月の自身での残業時間を決めて残業代を貰う事で生活をしている方もいるかと思います。

 ここで重要なのは、こういう方をずるいと思わないようにする事です。えっ?なんで?ずるいじゃん!!って思う方多数いると思いますが、ご了承下さい。それは何故か?を説明させて頂きます。

 まず、計画的に残業していたり、不当に残っている方は少なからず、その時間のやり繰りを、他人は見ていて不信に思われている事を知っています。そのような方に「仕事終わったら早く帰りなさい」と上長が言っても、「まだ終わってません」などと返答が帰ってきます。

 では、それが分かっているのに何故やめられないのでしょうか?それは、「まだ終わってません」と言う言葉に正当性を感じているからです。

 良くプライベートでも皆さん使う言葉ではないでしょうか?「終わってないから無理」とか。その時は自身に正当性を感じていると思います。同じなんです。

 違うのはそこに賃金が発生しているかいないかだけです。そして、この賃金も毎月残業代として支払われる内に、これが無いと生活が苦しいと思ってくるのです。

 初めは単月でたまたま残業代貰えて嬉しいって思えるのですが、毎月になると、そう思わなくなり、この月々の給料が普通になるのです。

 これって、本人も気づかないうちに、以前は特別だった残業代が生活の前提になってしまっているのでは?と思います。ではこの考え方を解く事を行わなければ、残業を減らすために人材雇用を行ったとしても、残業を減らすことにはならないと思います。

 どんな事でもそうですが、自身がそう思っているとは思っていません。それを解くわけですから非常に困難な問題です。まず、思っているか、いないかを調べてみる事が大切です。ここでの案件は比較的簡単に調べることが出来ます。

例えば、

小さくて申し訳ございません。


 一つの例ですが、残業ある・ないでこのような形になると思います。
 一般的に給料の増減があっても固定費に変動はありません。あるとしたら、娯楽費が多くなるでしょう。
 ここでは、仮に1日2時間残業したらと仮定してます。時給1000円としたら、約5万円の手当が付きます。「でかい」です。10000円は余分に貯金もできますし、遊ぶ資金も増えます。
 でも一方で、娯楽費がなぜここまで増えるのか?を検証しましょう。おじさんはそこには、生活時間の増減が深く関係してくると考えます。人間は自分のゆとりがある時と、無い時では、消費が変わります。
 時間にゆとりが無い場合は、皆さん便利な方に考え方がいくと思います。おじさんもそうです。余裕があればお茶を水筒に入れていきますが、余裕が無い時は自販機などで買います。こういった事ないでしょうか?仕事でも一緒です。仮に年間で残業している時と、していない時では、時間にしておよそ730時間の差があります。1日に直すと、30日分の自由な時間を年間で消費しています。約1ヶ月分休める所を休めてない状況を作っているのです。
 しょうがなく残業をしなければならない場合もあると思いますが、こう考えると、とても、もったいない気がしませんか?もう少し分かりやすく、時間と消費の例を上げます。

 スーパーでのタイムセールです。時間内だけお買得になります。

 その時間しか、その価格ではないので急いでカゴに入れます。ここには、人間の深層心理で、時間の余裕が無いので正常に判断できなかったりもありますが、一番は自分が楽に利益を得られると思ってしまうからです。

 人間は時間に余裕が無い時は、最優先して時間の短縮が自身の利益に繋がると認識して行動してしまいがちです。そこでは、必ず消費も上がります。便利な物=お金がかかる。の時代ですから。実際、残業代が上乗せになっても、何故か生活が変わらないって考える人もこのパターンが当てはまる方、多いのではないでしょうか?

 

 実際日々の業務の中で、常に実務に急かされ、残業が余儀なくされるケースは非常に多いです。ですが、もし、上記のようなパターンに当てはまる方がいるのであれば、少し考え方を変えてみましょう。

「時間はお金で変えられない」とはよく聞きます。自由な時間を作るためにお金を使う。しかし、結局のところ消費に見合った時間の短縮は少ないですし、失った自由な時間は返ってきません。収入は伸びても、出費が多くなる分、「かえり」も少ない事が多いです。

 ましてや、所得に対しての税金や保険料も年々上乗せされるため、結果本当に手元に2年、3年後に残ることはあまりないです。(昇格したら違いますが)むしろ、マイナスになることが多いのも事実です。

 上記で30日分時間が少ないと述べました。ゆとりがあってこの30日分の時間に対して0円で済むところが、ゆとりが無くて便利な方向に走ることにより、1日2000円を様々な箇所で消費したら、30日で単純に6万消費することになります。これは1ヶ月の残業代5万より1万円出費が増えます。

 1ヶ月分損してます。また、年間でこれだけですが、この30日分を365日(業務日含む)に組み込むと、通常では年間自由時間5840 時間なので、1日16時間自由なわけですが、残業により消費した時間で計算すると、1日14時間しかありません。2時間も違います。

※これは、毎日2時間残業すると仮定した妄想上の計算です。妄想文なので、見逃して下さい😅

 1日で2000円はあくまで自由娯楽費を含めた便利を消費する目安として出しましたが、1日の内の2時間は、生活全般(主に食事)での消費が著しく上がると考えます。

 2時間は、自炊を 1日3食素材から調理してかかる時間です。お米炊飯しても、通常なら40分位かかります。卵焼き作っても5分。味噌汁もお湯沸かしたりするので、15分位かかります。そこを短縮せざるを得ないので、冷凍食品を買ったり、コンビニの弁当を買ったりして時短すると思います。

 すると、1日では1500円位プラスになる可能性あります。1日1500円なら、1ヶ月で45000円。1年では540000円になります。残業しても、上記の表を基にすると、1ヶ月5000円のプラスになるだけです。

 上記の表で貯金額を残業有の方で10000円プラスしてますが、ここを残業してない時の貯金額と同じにしなければ、生活は困難になります。

 こうやって見ると、残業を慢性的にする方々も少し考え方変わってきますでしょうか?もし、このおじさんの考え方に、心当たりがある方がいれば、全然お得じゃないと感じますよね。

 実際お得感は0です。翌年には税金上がるので、余計首を絞めます。しかし、これが突発的に、どうしようもない場合の残業代として単月で5万円稼げたとします。

 このときは、絶対に消費の仕方は違ってきます。単月という事は、時間の余裕も、慢性的残業時間で削られては無いので、ゆとりもある中で、有効的に自身の資産として運用できるようになるからです。

 てな感じで、被雇用者側で残業が生活給になっている方の、考え方の解き方をおじさんなりに考えていきました。

 ご自身の時間について、再度考える必要はありますね。おじさんなんて、今この話を自分でしてて、自分自身が考えたにもかかわらず、この考え方に洗脳されそうになりました。

 決して、この考え方は正解ではなく、ただの妄想です。ですから納得できる方のみ納得してください。おじさんの意見なだけですから。偉い人が言うのならともかく、無知なおじさんの妄想ですので(^^)/

最後に

 昨今、社会現象の一つに、「残業」と言うキーワードは常に我々の側にあります。これは、双方(雇用者・被雇用者)共に問題がある場合もあります。

 よく企業側に問題がある事で多くのメディアが取り上げていますので、企業側への不信感は皆さん持っているかと思います。
 確かに、雇用者側の責任はありますね。受け皿としてあるわけですから。ですが、後半で述べた被雇用者側の考え方にも、同様に責任がある場合があるので、全てが雇用者(企業) が悪いわけでもない場合もある事を理解して頂けたらと思います。

 すべてが計算上で結果が出るものではないです。しかし、雇用者・被雇用者両者ともに見てわかる事を増やす必要があります。会話などのコミュニケーションでは、両者とも抽象的になり、具体性にかけた発言は多いです。

 大事なのは、いかに具体的に表現し、それに対して誠実かつ、形式的に物事に取り組むかです。現在は、被雇用者の権利に対する主張が大きく反響を呼ぶ時代ですが、これが真逆になった場合、皆さんはどう思うのでしょうか?

 最近の世界経済を見ていると、おじさんには少し疲れているようにも見えます。もし、働くことが出来ない時代が来た場合、少なからず働き場を探す人々でいっぱいになるでしょう。

 その時は、残業などが問題に上がるより、まず働く事に重点が置かれ、雇用主側が強くなる可能性があります。(企業で働く以上、最終的な意思決定を行う立場と、そこで働く立場があるのは当然です。)あくまでも可能性であり、現実にこのような事まで起こるのは、まだ先の話しだと思います。

 ですが、働くという事では、いつ立場が逆転するかは分かりません。それだけ、世界は流動的に変化します。 

 結果、残業は良いも悪いも、その人個人の考え方です。雇用者もただ残業を減らすために早く帰るように促すのではなく、なぜ残業をしない方が良いのかを、しっかりと順序だてて説明する能力と、現場で見える形で、現状の労働環境を把握する必要があります。

 被雇用者も自身の環境を、細かく具体的にあげる能力は、しっかり身に付ける必要があります。お互いに感情的になってはいけません。

 感情は素晴らしいものです。ですが、複数人で問題解決を行う場合は、感情よりも、まずは単純に検証する力が必要です。感情むき出しはかっこ悪く、相手にはこのような場合は理解を得る事が難しいからです。

 疲れました。硬い文章でした。おじさんは不思議に思った事を毎回話すのですが、深く妄想するにつれてしんどくなります。おじさんも只今残業中です。

 終わったら、今日のご飯コンビニにしようと思います。残業代を使います。結局、今日1日は、残業代分はプラスマイナス0になりました。でも、最後まで妄想を完走したので、達成感はプラス1です(^^)/お金は0だけど、この1日で考えるとプラス1になりましたので良しとしましょう♪毎日これではまずいですが、たまになら、編集長も怒らず納得してくれると信じています✨

では、おやすみなさい♪足の裏に、サロンパス貼るのに最近はまっています。

来週はちょっと遅めのお盆休みをと思います……白曜日の妄想文はおやすみするかもしれません😭

ですが、汚ない囀りは投稿していこうと思います✨

それでは、一週間あけた、再来週の白曜日でお会いしましょう。

長々とお付き合い下さいまして、まことにありがとうございました✨


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