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【日本ダービー最終予想】日本№1演者を決める戦い

遂に、日本ダービー。

同世代約8000頭の頂点を決める、日本競馬界における一年のハイライトとも言えるレース。それが「日本ダービー」です。

……ところで「8000」といえば、
かつて全国に存在したパチンコホールの店舗数も、2021年までは約8000軒を維持していました。
しかし、旧規則機の撤去問題以降、歯止めの利かない減少トレンドが続いています。

おっと、話が逸れました。日本ダービーです。
このレースは、普段競馬をしない人でも話題にする、国民的イベント。
今週、あるホール関係者とこんな会話がありました。

「ダービーっすね、カミーユさん、買うんですか?」
「えぇ、僕は〇〇〇を推してますよ。オルテガさんは?」
「私は……5番と3番です」
「まだ枠順も決まってないのに、なんで?」
「阿部やすひさ氏の誕生日なんです。“本当の日本のダービー”に勝ってほしいと願掛けです」

おぉ、なんということだ……!

業界人の鑑じゃないか!


ちなみに、今年3月末時点で全国のホール数は5947店舗という発表がありました。
ホール数は減るばかりなのに、増えているものもあります。

それが「演者」です。

最近話題になった「来店分析EX」というサイト、興味本位で登録されている演者数を数えてみました。
取材系、ガールズ系、被り名を除いて数え続け……1000人を超えたあたりで数字に酔って中断。それでも1500人は超えていました。

1500人の演者 VS 6000を切ったホール数。
ホールが減る一方で、演者は膨れ上がる……
これはもう、「大演者時代」と呼ぶべきでしょう。


で、何の話でしたっけ?
うっかりしていました、日本ダービーです。

来店分析EXで演者数を数えるくらいヒマな私が、日本ダービーの予想をしないはずがない。
2時間、いや3時間近く、出走馬を徹底的に調べました。
そしてふと思ったのです。

「このダービー、演者に例えたらどうだろう?」

ホール数の減少に反比例するように増え続ける演者。
その頂点に立つ“ナンバーワン演者”を選ぶとしたら?

集客力か、知識か、ルックスか、はたまたヒキ(アーム)か。
そんな脳内「演者ダービー」を展開していくうちに、
日本ダービーの予想なんて、赤子の首を捻るほど簡単に思えてきたのです。

みなさんにとって、ナンバーワン演者は誰でしょう?
様々な評価軸があり、簡単には決められないはずです。
けれど、競馬の世界では、6月1日に頂点が決まる。

「何を買えばいいか分からない?」
それなら、阿部やすひささんの誕生日に賭けてみる?
あるいは、この「来店演者照応表」を信じてみますか?



【日本ダービー×演者照応表】

①リラエンブレム:トメキチ
②ショウヘイ:シーサ。
③エリキング:カミーユビダン
④ドラゴンブースト:日直島田
⑤レディネス:髭原人
⑥ファンダム:てつ
⑦ミュージアムマイル:ワロス
⑧エムズ:嵐
⑨ジョバンニ:シバター
⑩トッピボーン:梅屋シン
⑪ニシノエージェント:ウシオ
⑫カラマティアノス:ジロウ
⑬クロワデュノール:いそまる
⑭ホウオウアートマン:大崎一万発
⑮ファウストラーゼン:ゆうちゃろ
⑯ファイアンクランツ:まりも
⑰マスカレードボール:よしき
⑱サトノシャイニング:寺井一択


ダービーの最終結論に入る前に

私の春G1の成績を振り返ってみます。

予想した7レースで、
◎本命馬の平均人気は5.4番人気。
結果は【3着・11着・1着・2着・7着・9着・5着】。

……正直、厳しい数字ですよね。でも、ちょっと待ってください。

○対抗馬の平均人気は3.7番人気。
結果は【1着・2着・2着・6着・2着・4着・3着】。

掲示板内率は"86%"で、これはもうラッキートリガー並のヒット率。
馬券圏内率も"71%"と、十分すぎる数字です。
平均着順は2.9着。むしろ○対抗馬のほうが主役を張っている状況です。

これはまさに、高設定のマイジャグでRBが先行しているような状態。
BBだって、いずれ必ず追いついてくる・・・なぜなら確率は、いずれ収束するのです。


高設定挙動のジャグラー

そんな意気込みで口座に入金してきました。

【日本ダービー2025 最終結論】
◎:???(※「スキ♡」を押すと降りてくる、啓示の一頭)
〇:いそまる(そりゃそうだ)

今年の頂点を決める一戦、
「大演者時代」に終止符を打つ存在は・・・果たして。ご武運を。

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カミーユ・ビダン 初めてチップの通知を見たとき、まさか送られるとは思ってなくて手が震えました…。 チップを送ろうと思っていただけたその気持ちだけで十分です。本当にありがたく、励みになります。 いつも読んでくださって、ありがとうございます。