体育祭の日、ふとよぎった「もしも」
今日は長女の体育祭でした。
毎年、2人の娘を応援してきた体育祭。
でも今年で長女は卒業。
今日が最後の体育祭でした。
グラウンドを見ながら、ふと考えてしまったんです。
「ほんとは、次女もここにいたかもしれないな」
当初は、長女と同じ学校に進学する予定でした。
だから、もし違う流れになっていたら、今ごろ同じ場所で応援していたのかもしれない。
でも現実では、次女はたぶん家でまだ寝ている時間。
その対比に、少し胸がぎゅっとなりました。
でもそれは、前を向けていないというより、
まだ心が「両方」を持っている時期なのかもしれません。
こうだったかもしれない未来と、
今の娘の歩いている道。
どちらも、消さなくてもいいのかなと思います。
長女の最後の体育祭。
私にとっても一区切りの日。
