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【記念メダル】神戸北野 異人館であつめる

2026年2月 神戸北野 異人館街

神戸は港町ですので、異国文化が色々なところに色濃く残っています。
そんな神戸の異国文化の一つ「異人館街」に行ってきました。
平たく言うと、昔の海外の方の家がいっぱいあるところですね。

三宮駅もしくは新神戸駅からどちらも15分程度歩けば行くことができるので、神戸観光に気軽に組み込んで行ってみてもいいかもしれません。
私は2月という謎の時期に行きましたが、春とか秋に行くとなおいいかもしれません。多分お花とか綺麗に咲いてそうです。

なんとそんな異人館の一つに記念メダル販売機があるという情報をキャッチしまして、遊びに行ってきました。

私は三宮駅から歩いていきました。基本的に異人館は山の斜面に立ち、神戸の街を見下ろす形の場所にあります。なので、基本的には坂道と階段を登るので結構体力を持っていかれます。

おしゃれな階段路を登り、上の方にちらっと見える三角の建物が今回の目的地。

なんとか登り切ったところにあるのが目的の異人館「風見鶏の館」です
なんとこの家は国の重要文化財に指定されています。

尖塔と風見鶏が特徴的

この風見鶏の館はドイツ人貿易商ゴッドフリート・トーマス氏の自邸として建てられたと言うことで旧トーマス邸とも言われています。
中に入るには大人500円の入場料が必要になります。(高校生以下は無料)

早速中に入ってみましょう!
風見鶏の館は2階建てで、綺麗に保管された家具などが見学できます。アンティーク家具が好きな人にはたまらないかもしれませんね。

机に向かってギュッとなりすぎて座れない配置。
ちょっと安定性が不安なスタンドライト。

風見鶏の館は2階建てになっていて、子供部屋だったスペースがお土産コーナーになっています。そこに記念メダル販売機を発見しました。

記念メダルがあった場所

2階に上がるとすぐに発見できると思います。
子供部屋につながる扉の1つを塞ぐ形で販売機が設置されていました。

木材が中心のアンティークな空間に突如現れる鉄の塊。

風見鶏の館では、3枚のメダルが販売されていました。

3枚とも写真プリントタイプのメダルです。

どれも特徴的な建物外観のデザインです。

風見鶏にフォーカスした写真。空の色のが濃い
おそらく夏の風見鶏の館。

↑このメダルの写真のアングルは近くにある北野天満神社から撮ったのではないかと思われます。私も撮影してきました。

もう少し画面の左手の高い位置から取らないとジャストな位置ではなさそう。
尖塔と風見鶏。このメダルの空の色もだいぶ濃い。

せっかくなので、写真プリントでは無く彫刻されたデザインが良かったですが、まあ文化財だけど個人の家なんでそれは大層かもしれませんね・・・。

おまけ

風見鶏の館の前にある広場のベンチに設置されたねこの像。

いい表情。

私が記念メダルコレクションに使っているのはこちら👇

コレクションは定期的に眺めてこそ価値があります!
私はTEJIさんのコインアルバムに入れて定期的に引っ張り出しております!

裏表透明なので、メダルの裏もバッチリ見れます!


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