見出し画像

思わぬ副産物 ~AIタロット制作地獄編①~

なぜタロットカード⁈

ココナラで売れない為、サービスに特典として付ける為のタロット占いを独学で学びましたが、
いかんせん売れてないので、使う機会がありません。

このままだと、気持ち良く忘れてしまい、解釈が分からなくなる。

という焦りを感じ、リーディングの練習用にタロット占いのアカウントを作成しました。


その世界観を作り上げる過程で、
「自分のオリジナルのタロットカードを使いたい」
と考えるように。

なら、世界観を徹底的に作り上げよう♪と
気軽な気持ちで、タロットカードの画像を作成し始めました。


※これは売れない人間が迷走した、地獄の記録です。


カード作成は失敗と試行錯誤を重ねまくりました。
ですが、出来上がったタロットは、

「まあまあ可愛いじゃないの♪」

と自画自賛する程の出来栄えです。

もちろん、ど素人が作り上げたカードなので、細かい箇所で修正はありますが、ブログに貼り付けるだけなので、良し。

カードをそのまま貼り付けるのは面白くないので、カードの下に敷く背景の布も画像作成しました。


悪魔の囁き

そのカードを作成していると、AIから
「これ、売れますよ♪」と
悪魔の営業のような言葉が飛んできたのです。

え?ほんとに??

売れていない人間は褒め言葉に弱い。

そして私は、チョロかった…。

気付けば、
「自分のオリジナルのタロットカードを作ったら面白いんじゃ⁉️」

と、考え始め、

意図も簡単にAIの営業に乗せられ、販売用のタロットカードの作成を始めました。

これが、二度と思い付きで動くものか!
と後悔するぐらい、大変でした。


地獄の幕開け

まずは、大アルカナを22枚作成しようと考えて画像を作成。

作成するまではこんなに大変だとは思わなかった。

それに普通のイラストではなくタロットカードを作成した為、色々な苦労がありました。

何とか苦心惨憺して、大アルカナ22枚が完成。

ほんとに達成感でいっぱいでした。

だが私は慎重な性格である。

商用利用を考えて作成していた為、念の為、別のAIにも確認してもらう事に。

すると。

「著作権に抵触する可能性があります」

と返ってきました。

はあ?

しかも、「場合によっては法的リスクがあります」とまで。

※詳しくはここでは書きませんが、要は
「やり直してね🩷」という内容です。

22枚作った後で言う事か?
販売可能なカードを、作成したんじゃないのかよ💢

本気でAIにツッコミました。

と、言うわけで、22枚全て没。
この時の絶望ったら…。

あり得ぬ。

訳の分からないAIの回答を受け、
1回目のカード作成は失敗となりました。


そして私はキレた

ここで諦めれば良かったのに、ハイテンションで怒りMAXの私。

絶対に作ってみせたるわー‼️

という決意の元、これが本格的な地獄の幕開けとも知らずに、カード作成へ突き進む事になるのです。


続きはまた今度。


※タロット用のアカウントはありますが、今のところ、ここにリンクは貼っていません。

そのうち紹介する日が来るかも😆
もし貼る時がきた際は、その時は覗いてやってもらえると嬉しいです♪


【前回の記事はこちら#50】


いいなと思ったら応援しよう!

ふう|副業から広がるチャレンジ日記 今の私の活動は、まだ小さな芽が出たばかりです。この記事を読んで「少し元気が出た」「応援してあげたい」と思ってくださる方がいればサポートいただけると、次の記事のを書く為の温かい活力になります。