話すたびケンカだった夫婦が、大親友になったワケ
完璧主義。
自分に厳しい。
人に頼るのが苦手。
……夫婦関係を壊すには、
わりと最強の組み合わせだったと思います。笑
産後の私は、
まさにこの三拍子が揃っていました。
私「なんで私がお皿洗ってるのに、泣いてる子ども抱っこしてくれないの?」
夫「さっき公園で抱っこして手首が痛くて…」
私「具合悪いって言ってるのに、なんで洗濯やってくれないの?」
夫「取り込むだけでいいのかと思って…」
こんなすれ違いが日常で、家の中はいつもピリピリ。産後うつ、不眠、体力低下も重なって、私はただ生きることに必死でした。ワンオペの時間が長く、心の余裕はゼロ。
夫はもともと優しい人です。
でも私はうまく頼れず、協力してもらえない!と夫のせいにしていました。自分の言い方にも問題があるかも⋯とうっすら気づいていたのに、向き合うのが面倒で怖くて逃げていました。
正直、もう修復できないかも、と思ったこともあります。
でも今は、出会ってから一番仲がいい、大親友のような関係になっています。夫婦関係が良くなるにつれて、不思議と夫が仕事で活躍しはじめ、収入もアップし、子どもたちの体調や成績まで良くなるという、家庭内の良い循環が回り始めました。
夫婦の問題の奥にあったのは、
もっと分かってほしい!
もっと助けてほしい!
もっと尊重してほしい!
という、思いでした。
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間違ったがんばり
以前の私は、人に甘えるのが苦手な完璧主義でした。キャパも体力も限られているのに、完璧を求めて自分に厳しくし、人には頼らないほうがいいと思い込んでいました。
でも、この考え方こそが、自分自身と夫を苦しめる原因でした。
少し視点を変えて行動を変えるだけで、夫婦関係はずっとうまくいきます。冷えきった関係がどう変わっていったかをお伝えします。
1.不仲の原因は、この4つ
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