専業主婦が起業して、商品開発を行い、インターネット販売しながらnoteに乳酸菌の力を発信しています!
こんばんは!健康・美容に最適な乳酸菌入り商品を販売するgreen&birdgeです。
おかげさまで起業してから2年(2023年6月起業)立ちまして、苦労の連続でしたが、多くの出会いや多くの方々の助け・協力もあり、売り上げを伸ばし続けながら、今に至ってます。
プロフィール欄ではわたしが起業するきっかけから販売開始までの奮闘記をまとめましたので、ご紹介したいと思います。
記事の内容を音声でも聞けます。
ながら聞きにもオススメです!下記の再生ボタンよりお聞き下さい。
にんにく卵黄の販売をはじめたきっかけ
専業主婦だったころに主人のすすめで乳酸菌入りにんにく卵黄を飲み始め、乳酸菌+にんにく卵黄パワーを気に入って、定期購入で飲むようになり、よりいっそう子育てに家事をがんばっていました。
そんな中、主人がその乳酸菌入りにんにく卵黄を製造する社長と知り合いだったことから、OEMで自分のにんにく卵黄を作って、ネット販売してみないか?と持ち掛けられたのがきっかけでした。
主人からは専業主婦で子育てに奮闘する姿を見ていたら、料理はうまいし(一応、調理師免許は持ってます)、スマホでサクサクなんでもできるし、なにより『頭より先に体が動くから経営者向きだよ。』とうまく乗せられ、『私が?』と思いましたが、やはり頭より体が先に動くようで、会社をつくることを熟考から3日で決意しました。
主人に会社をつくることを伝えたら、『決断はや!でもさすがだね。少しの資金しかないけど、全部あげるから好きにやってみなよ。ダメだったとしてもその経験は決して無駄じゃないから。自分への投資だと思ってがんばってね。』と、主人が知らないところで投資などでコツコツと貯めていた貯金をいただき、まったく経営に無知な専業主婦の起業がスタートしました。
でも、正直いって専業主婦にはハードルが高いことだったと、あとになってからすごく思います。
だけど、一歩踏み出せなかったら、こんな経験やこんな素敵な方々との出会いは一生なかっただろうなと思います。
また、起業してからはじめたnoteもまた多くの学びを私に与えてくれます。いろいろな有料記事を読むのに結構はまっています(笑)
まだまだ会社は成長段階ですが、記事を読んでいただいたり、商品を使っていただいたりして、すこしでも誰かのお役に立てたらうれしいです。
せっかくnoteをはじめたので、起業から商品開発→商品完成→販売までの流れも記事にしてみましたので、ぜひお読みください。
また、商品にも興味を持っていただいて、買っていただけたらうれしいです。
個人事業主としてのスタート
1)商品パッケージのコンセプト決定

製造元さんでは乳酸菌入りのにんにく卵黄を販売しており、OEMを受け付けておりました。
元の商品自体は自分で効果を実感していたので、中身はほぼ変えず、パッケージを変えて、ターゲットを女性にしようと考えました。
でも、にんにく卵黄ってご年配の方がのむイメージだし…。
大手と同じことをしても、勝てないし…。
マイナスなことを考えるばかりでなかなかコンセプトが固まりませんでした。
考えが一周して、私自身が効果バツグンだし、どうしても知ってもらいたいし、試してももらいたい。
『よし!パッケージをおしゃれにして持ち歩けるようにしよう。』と方向性が決まりました。
そうと決まれば、友達にデザイナーの友達がいないか聞きまわりましたが、かんたんに見つけることはできず、いきなり、あきらめかけそうになりました。
しかし、となり近所の仲のいい同世代の主婦の方になにげなくデザイナーさんを紹介できないか相談したところ、『知り合いいるよ!』といってくれて、『なんでも聞いてみるものだ』と思い、すぐにお会いし、私のイメージにぴったりだったので、パッケージをつくってもらうようにしました。
でも、デザイナーさんからは『商品名が決まらないとデザインのイメージができないです』と言われ、先に商品名を決定しなければと、気づかされました。
『基本的に自分はデザインの才能もなければ、作り方・進め方すらわからなかったので、なにもかもがデザイナーさんに丸投げ状態でした。いま思うと無知すぎて申し訳なかったと反省です。』
2)商品名の決定

商品名が出来上がるまでは女性に受け入れられやすい商品名…。
でも、にんにく卵黄らしさも残したい…。何日も何日も悩みました。
そこで決定したのが『Re Chest リチェスト』です。
商品名の名前の由来は下記の記事に書いてます。
良かったら読んでください。
『悩みに悩みましたが、今思うと一番楽しくできた仕事です。OEM商品は自分だけの商品です。自分の子供に名前をつけるのと同じ感覚で、今もとても愛着をもっている商品名(名前)です。』
3)デザイナーさんに依頼

商品名が決定したため、デザイナーさんにすぐ商品名の由来とデザインのイメージを伝え、ロゴとパッケージのデザインをお願いしました。
デザイナーさんにアイデアが降りてくるように神社へ行ったり、自然に触れたりして、創造力を高めるそうです。
(デザイナーさんの仕事も大変ですね。)
そして数日後、いくつかのロゴデザインとパッケージのデザインの提案がありました。どれもすばらしく、さすがプロと思いました。
『できあがったロゴとパッケージの案を見たときはデザイナーさんの力に圧倒された感じでした。頭の中のぼんやりしたイメージを伝えただけなので、しっかり形にしてもらった感じです。』
4)商品ロゴとパッケージデザインの完成
そして、出来上がったロゴとパッケージがこちらです。


デザイナーさんからいくつかの案を出してもらい、デザインを選び、色味などは好きに変更してもらっていいとのことでしたので、自分のイメージを膨らませ、最終的には自分で選び、完成しました!
『私的にはとても気にっています。女性にも男性にも気に入ってもらえて、このパッケージを見たらリチェ!なんて略して呼んでぐれるようになったらいいな。』
5)パウチ・シールの仕入れ

ロゴとデザインが出来上がって、すぐパウチ(にんにく卵黄を入れるアルミの袋)とシール(ロゴとデザインの入った表シールと商品説明が書いてある裏シール)を仕入れなければなりません。
パウチは製造会社さんが仕入れているところを紹介してもらい、仕入れました。
表シールのロゴとデザインは出来上がっていましたが、裏シールの商品説明は表記の必要な必須項目を入れながら、PRの内容も織り込まなければなりません。
あれもこれもPRしたいとなると全体の文字が小さくなり、余計見にくくなるのでバランスが必要です。
最終結果、QRコードを使って、ホームページに見に来てもらうことにし、シールの完成です。
シールについてはプリントパックなど印刷業者さんに通常お願いをしますが、何もかもが初めてだったので、デザイナーさんに仲介してもらい、仕入れました。
そして、しばらくして自宅に大量のパウチとシールが届きました!
『当たり前なんですが、パウチもシールも、それぞれ業者が異なり、専門用語だらけで、つくづく自分は何にも知らなかったことを痛感した感じでした。でも、なにもかもが新鮮に感じる毎日でした。』
6)パウチにシールを貼り、製造会社さんへ発送

パウチの表と裏にシールを貼りつけます。
パウチへ直接印刷は結構高いので、少しでも経費を削減するために、まずは自分ですべてをパウチの表裏にシールを貼りつけるかたちにしました。
パウチ仕入れ金額は一度の注文数が多ければ多いほど、安くなりますので、予算ぎりぎりまで仕入れ、主人にも手伝ってもらい、すべてのシールをひとりで貼るのに半日かかりました。
できあがったパウチをダンボールに詰め、製造会社さんへ発送します。
製造会社さんでは届いたパウチに1袋あたり62粒のにんにく卵黄を詰めシール(のり付け)をしてもらって、賞味期限の印字されたシールを貼ってもらい、OEM商品の完成となります。
『シール貼りはある意味一番大変な重労働でしたが、無になってできる仕事なので、考えることだらけの毎日から一瞬逃げ出せる時間でした。たくさん売れたら、パウチに印刷に切り替えれば、シール貼りの手間がなくなるので、それを目標にがんばってシールを貼ってます。ちなみにシール貼りもコツをつかめば、かなり早くなります!』
7)梱包材、発送方法を決定する

発送する時の梱包は郵送料を安くすることも大事ですが、見た目や取り出しやすさなど、手にとっていただける最初の大事なところなので、とてもこだわりました。
梱包材を扱っているサイトを探し、サンプルを取り寄せて確認しました。
重量やパウチを入れた時の感触を見ながら、商品自体の割れが発生しないか、検討して一度は自宅にお客様に届ける内容と同じものを発送して問題ないことを確認後から販売を開始しました。
発送方法の決定は宅配便業者、郵便局と金額なども検討して、最終的に追跡番号もついてる形で最安値の『ゆうパケット』にしました。
また、支払い方法で代金引換を選択されたお客様用として、定形外に代金引換をプラスして配送を行っています。
『ネットで探して、業務用の梱包材は仕入れていますが、大量に購入できないので、商品ラインナップによっては100円ショップで探すこともありました。郵送方法については最初ゆうパケットにしておりましたが、現在はクリックポストにしてます。ゆうパケットは郵便局の窓口で受け付けして現金払いするのに対して、クリックポストはクレジット前払いのポスト投函でできるため、時間にとらわれず、商品の梱包の厚みが3cmまでの金額が一緒のため、お得でした。』
8)仕入金額の決定と販売額の決定

OEM商品が届けば、発送できる準備も整いましたので、いつでも注文を受け付けられる状態になりましたが、同時にOEM商品の仕入れ額と販売額を決定しなければなりません。
OEM商品はパウチとシールを自己負担で用意しますので、それ以外に仕入れ値がつきます。
製造会社さんでは1回の発注個数である程度値段が決まっており、多ければ多いほど安くなります。
安く仕入れたいため、大量注文をすることもいいですが、売れなくて在庫となれば、賞味期限が切れると廃棄しないといけません。
自分に気合を入れる意味で最初は強気にまずまずの量を仕入れ、まずまずの金額で折り合いを付けました。
仕入れ価格が決まれば、今度は実際の販売額を決めなければなりません。
OEM商品ですので、ある程度自由が利きますから、『安くして少しでも多くの人に効果を実感してもらうか』、『高くして価値ある商品であることを認識してもらうか』など、あれこれ悩みましたが、結局、最初は製造会社さんの希望価格で販売することにしました。
『ECサイトの運営や自分の経費などをもっと計算して販売価格を決定するべきだと反省してます。少しでも売りたい気持ちが先走って、後先考えずに安くすることだけを考えていました。今では適正価格を見出せましたが、少しでも安く、多くの人に使ってほしいので、お安く設定させてもらっています。』
9)屋号を決め、税務署へ個人事業主としての登録

販売事業者として屋号を決めなければなりません。
会社のイメージにもつながりますので商品名を考えるのと同じように自然と寄り添いを感じられる名前にしたいと思いました。
自然と言えば、そのままナチュラルやグリーンかなとか、寄り添いと言えばステイクローズやネスレとか、とにかく書き出して、2つの言葉をくっつけてなどなど、試行錯誤しましたが、なかなか決まりませんでした。
私は自然をイメージしたグリーンを使いたかったので、『グリーン〇〇みたいな感じの屋号はどう?』と主人に相談したところ、主人は『ブリッチという言葉を入れたらどう?』と提案してくれました。
グリーンブリッチが最終候補となり、いいやすさから『&』をつけて、green&bridgeに決まりました。
因みにブリッチを入れたかった理由は日本語で『橋』となり、私たちとお客様をつなぐ『架け橋』になりたいという願いを込めて考えたそうです。
そして屋号も決まり、いよいよ税務署に個人事業主としての登録に行きます。
やりかたはまず、ネットで開業届出書類に入力して、税務署へもっていくだけで完了です。
書き方についてはすこし難しく、ネットなどで調べながら作成しました。
できあがった書類をプリントアウトして、税務署へ提出に行きます。
税務署では書類を出すまで何いわれるかドキドキしましたが、意外とあっさり受理いただけまして、意外と簡単に開業できるんだと思いました。
結果的に書類を出したその日に個人事業主としてスタートとなったのです。
『税務署に開業届はかんたんすぎて、あっけなかった感じです。自分にとっては自分の会社ができた瞬間のわけですが、税務署の人からしたら、日常業務のようで、おめでとうございます!!みたいなのを期待していた私にとっては拍子抜けでした。でも、かえりにうれしかったので、開業おめでとうと書いたケーキを買い、家族でお祝いしました。』
起業を考えている方や商品開発のストーリーを知りたい方のお役に立てればという思いで、恥ずかしい部分もありますが、思い切って記事を書きました。
最後に
健康・美容に最適な乳酸菌入り商品を販売するgreen&birdgeがおすすめする自社商品を紹介します。
腸内環境と元気をサポートするのに最適な、いつでも、どこでも、サッと飲める令香梅の花乳酸菌入り酵素発酵にんにく卵黄「Re Chest リチェスト」です。
すべて国産原料を使い、酵素発酵させたにんにく卵黄に九州の梅の花から発見された乳酸菌を配合した、こだわり抜いた商品となっております。
わたしもこれを飲むようになって免疫力がどんどん上がり、風邪をひかなくなり、どんなに忙しくても疲れにくくなりました。
Amazonでも販売してます。
ホームページもご覧ください。
(HPではお得な定期販売も行っております。)
以上、ありがとうございました。
では、これからも乳酸菌に関する記事や腸に関する記事を書いていきたいと思いますので、今後ともよろしくお願いします。
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