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Colosoで学んだ AICUさん提供「超入門Stable Diffusionで始める画像生成AI」講座レビュー

みなさん、こんにちは。最近、教育プラットフォームのColoso上でAICUさんが提供している「超入門Stable Diffusionで始める画像生成AI」という講座を受講してきたので、その感想を共有したいと思います。なお、本記事のタイトル画像は、講座受講後に以前生成した画像をStable Diffusion v3で再度出力したものです。画像生成には講座で使用したツールを活用しています。



※本投稿はColosoパートナープログラムの一環として作成されており、
これにより一定額の報酬が提供される場合があります。

「超入門 Stable Diffusionで始める画像生成AI 」- AICU提供のColoso講座-


1. 受講のきっかけ

普段からAICUさんのnoteをチェックしており、その中でColosoさんの「超入門Stable Diffusionで始める画像生成AI」という講座が紹介されていたことが、受講のきっかけとなりました。これまでAutomatic1111を使って画像生成を行ってきましたが、最新のStable Diffusion v3やComfyUIの話を耳にするようになり、新しい技術への理解を深めたいと考えていたところでしたので、このタイミングでの講座との出会いは非常にありがたいものでした。

2. 技術面での新しい発見

Stable Diffusion v3をAPI経由で使用してみて、想像以上の体験でした。これまで使ってきたツールとは一線を画す品質の画像生成に、大きな可能性を感じました。

特に印象的だったのは、StabilityAIのサイトやAPI経由での活用方法です。今までクラウドサービスやローカル環境での利用しか考えていなかった私にとって、新しい世界が広がった瞬間でした。

3. 目標設定で得られた気づき

講座には「目指す自分の確認」というワークシートがありました。記入を進めていく中で、徐々に自分の目標が明確になっていく体験が印象的でした。

受講前の状態

画像生成AIへの興味はあるものの、具体的な活用方法や目標が漠然としていました。

受講後に明確になったこと

  • やりたいこと

    • 新しいモデルやプロンプトの技術のキャッチアップ

    • イラストのクオリティ向上

    • 新しい表現方法の探求

  • 活かせるスキル

    • プログラミングの知識を活用したAPI開発

    • ComfyUIでのシステム構築

    • 新しい表現方法の開発

  • これからの展望

    • AIを活用したビジネスの展開

    • 趣味としての可能性の追求

    • クリエイティブな表現の幅を広げる

講座を通じて、具体的な目標と実現への道筋が見えてきました。

4. 実践で学んだこと

進化するプロンプト技術

SDXLの時代とSD3では、プロンプトの考え方が大きく変化していることを学びました。講座ではStability AIのデベロッパープラットフォームのサンプルを使用して実際に画像を出力する体験ができ、非常に有益な学びとなりました。

特に印象的だったのは、Stable Diffusion v3でのコントロール性の大幅な向上です。例えば、以下の簡単なプロンプト:

"young woman is wearing kimono"

いくつかのパラメータは別途設定しますが、この程度のシンプルな指示でも、驚くほど質の高い画像が生成されました。なお、この画像はStable Image Ultraという最高品質の設定で生成したものです。

Stability.AIの開発用ドキュメント内のTry outで生成した画像(Stable Image Ultra)

効率的な開発環境

AICUさんが提供する便利なツール群は、API活用の実践において非常に役立ちました。これらのツールはWindows用のバッチファイルとして提供されており、講座時点ではMacユーザーは直接利用することができない状態でした。しかし、講座後に私の方でChatGPTやGitHub Copilotを活用してMac用のシェルファイルへの変換を試みたところ、問題なく動作することを確認できました。このことから、Macをお使いの方々も、提供されたバッチファイル等の資料を各自の環境用に変換して活用できることが分かりました。

実践的な制作

ルックブックや広告チラシの制作を通じて、実践的なスキルを磨くことができました。特に印象的だったのは、何を重要視し、何を取捨選択するかという判断基準の考え方です。全体のレイアウトから細部の調整まで、意図を持った制作プロセスを学ぶことができました。

5. これからやってみたいこと

技術面での挑戦

  • APIを活用した新しいサービスの開発

    • プロンプトの最適化を自動化するシステム

    • 画像生成の結果を効率的に管理するツール

    • WebアプリケーションへのAI画像生成機能の組み込み

システム構築

  • ComfyUIを使用したオリジナルシステムの構築

    • 効率的な画像生成ワークフローの確立

    • 自分好みのノードの組み合わせの探求

    • バッチ処理の自動化による作業効率の向上

なお、ComfyUIについてはAICUさんの別講座『ComfyUIマスター:カスタムノードとアプリ開発』も受講しており、その詳しい内容は次回のレビューでお伝えする予定です。

クリエイティブな展開

  • より深い表現力の追求

    • 独自のスタイルやテイストの確立

    • ルックブックや広告での効果的な活用方法の模索

    • 趣味の創作活動との融合

ビジネス展開

  • 画像生成AIを活用したサービス開発

    • クライアントのニーズに応じたカスタマイズ

    • 効率的な制作フローの確立

    • 新しいビジネスモデルの探索

6. 講座の良かったポイント

各回のPDF資料が充実しており、復習がしやすい構成になっています。聞き逃した部分も後から確認できる点が、学習を深める上で大変有効でした。

7. クリエイターとしての心構え

講座を通して印象的だったのは、生成AIを扱う私たちが持つべき責任についての視点です。技術の習得だけでなく、その適切な活用方法についても考えを深めることができました。

これは、これからクリエイターとして活動していく上で、非常に重要な気づきとなりました。技術の進歩と共に、私たちも適切な判断力を持って活動していく必要性を実感しています。

最後に、素晴らしい講座を提供してくださったColosoさん、実践的なツールと貴重な知見を共有してくださったAICUさんに感謝申し上げます。この講座で学んだことを活かして、新しい可能性に挑戦していきたいと思います。

みなさんも、機会がありましたら、ぜひ受講をご検討ください。


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