【AIイラストの考え方|実践】空から描いてみた|ドローン視点
ドローン視点で描いてみました。
題材は「山の中にある小屋」で固定して、ドローン視点と目線の高さの2枚を並べます。
🎨 画像1:空中から斜めに見下ろす
まずドローン視点から試しました。
意図は「小屋がどれだけ広い場所にあるかを見せたい」です。小屋だけでなく、周囲の森と山のスケールが伝わる絵にしたい。
意図メモ:高い位置から斜めに見下ろす。小屋が画面の中心にあるが、環境が主役になっていい。
1:1 aspect ratio, drone shot, aerial perspective, small wooden cabin in the mountains, vast forest surrounding it, misty morning, bird's eye at an angle, warm early light1:1、ドローンショット、空撮、山の中の小さな木造小屋、広大な周囲の森、霧がかかった朝、斜めからの俯瞰、早朝の暖かい光

小屋が画面の中ほどに小さく映って、周囲の森と霧がかかった山が広がった絵になりました。
小屋がちゃんと見えるのに、それよりも「どれだけ遠くにある場所なのか」が伝わってくる。小屋を描いたのに、森を描いた絵になっていた気がします。
霧がかかっているせいか、しんとした空気が出ていて、それは意図していなかったけど気に入りました。
🎨 画像2:目線の高さから
同じ題材を、目線の高さで描きました。
意図は変えていません。同じ小屋、同じ朝。視点だけ変えます。
意図メモ:小屋の正面に立って、目線の高さで見る。
1:1 aspect ratio, eye level, straight-on, small wooden cabin in the mountains, trees behind it, misty morning, warm early light, natural perspective1:1、目線の高さ、正面から、山の中の小さな木造小屋、後ろの木、霧がかかった朝、早朝の暖かい光、自然なパースペクティブ

小屋が画面の中心に大きく映って、後ろに木と霧が見える絵になりました。
小屋がはっきり見える。扉の形とか、壁の質感とか、細部が見えてくる。ただ、「ここがどんな場所にあるか」は画像1ほど伝わらない。
🎨 2枚を並べてみて
2枚を並べると、見えている情報の種類が全然違うことがわかります。
画像1は、場所の情報が多い。小屋がどこにあるかがわかる。
画像2は、小屋の情報が多い。小屋がどんなものかがわかる。
視点の高さが、何の情報を見せるかを決める。
霧の中の森は、2枚とも良かったです。
ま、いっか。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
ドローン視点おもしろいですわ〜。
広大な世界観が表現できて、楽しいw
よければご活用ください〜。
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