【AIイラストの考え方|実践】真下から描いてみた|アオリ
アオリで描いてみました。
題材は「木の下にいる犬」で固定して、アオリと目線の高さの2枚を並べます。
🎨 画像1:真下から見上げる
まずアオリから試しました。
意図は「木の存在感を出しながら、犬を見上げる視点で描きたい」です。空が見えて、木が大きく映る。そういう絵にしたい。
意図メモ:低い位置から見上げる。空と木を背景に、犬を下から見る。
1:1 aspect ratio, low angle shot, worm's eye view, dog standing under a large tree, sky visible through branches, morning light, dramatic upward perspective1:1、ローアングル、虫の目線、大きな木の下に立つ犬、枝越しに見える空、朝の光、劇的な上向きパースペクティブ

木が画面いっぱいに広がって、枝の間から空が見える絵になりました。
犬は画面の下の方に小さく映っています。見上げているのに、犬より木の方が存在感がある。基礎回で試したときも同じことが起きたので、またか、という気持ちになりました。
ただ、空と木の絵としては悪くなかった。犬を主役にしたかったのに、違うものが主役になった絵でした。
🎨 画像2:目線の高さから
同じ題材を、目線の高さで描きました。
意図は変えていません。同じ木、同じ犬。視点だけ変えます。
意図メモ:自然な目線で、犬と木を同じ画面に収める。
1:1 aspect ratio, eye level, straight-on, dog standing under a large tree, morning light, natural perspective1:1、目線の高さ、正面から、大きな木の下に立つ犬、朝の光、自然なパースペクティブ

犬の顔が見えました。木も背景にちゃんと映っていて、犬と木の関係が自然に見える絵になりました。
アオリと比べると、こちらの方が「犬がいる」感じがはっきりある。主役が犬に戻ってきた感じがしました。
🎨 2枚を並べてみて
2枚を並べると、アオリで何かを主役にするのは思ったより難しい、ということがわかりました。
視点が低くなるほど、手前にあるものが大きくなる。犬を映そうとしても、犬の前にある木や地面が大きくなってしまう。
アオリは、被写体より「周囲」が主役になりやすい。
「その場所の大きさ」を伝えたいときには使えそうだと思いましたが、犬を主役にしたいときにはあまり向いていなかった。
犬を映そうとして、木が主役になった2枚が手元に残りました。
ま、いっか。
あとがき
ここまで読んでくださり、ありがとうございます。
Geminiだと、アオリってなかなかうまく表現できないかも?というのが私の正直な認識です。サムネも結構、手こずってますw
他のモデルならもっと迫力がでたりするかもしれないです。
よければご活用ください〜。
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