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百年構想リーグプレーオフ2ndレグFC東京vsセレッソ大阪 スタジアム観戦

6月6日、百年構想リーグのプレーオフ第2戦が同日に一斉に開催されました。

FC東京はMUFGスタジアム(国立競技場)でセレッソ大阪と3、4位決定戦を戦いました。
第1戦はセレッソのホームで2-2のドロー。今回勝った方が3位となります。

結果は1-3でセレッソの勝利。東京は4位で今シーズンを終えました。

前半は東京はどうしちゃったの?と思いました。3点を献上してしまいます。
後半は野澤レオン選手からパスを受けた佐藤龍之介選手のゴールで1点返しましたが、そこまで。

試合後、ホームの東京はセレモニーを行いました。来季も指揮をとることになった松橋監督、キャプテンの室屋成選手、それから今シーズンで東京は契約満了で終わる東慶悟選手の挨拶がありました。

優勝できなくて悔しいこと。でも今シーズンは積み上げたものがあったこと。それを来季に繋げること。
東選手は、今回の試合前に泣いちゃったんだそうです。それで選手の皆が硬くなっちゃったかも、と試合結果のフォローをしていました。
私は応援歴の浅いファンで、14年在籍した東選手の思いもサポーターの方々の思いも想像つきません。でも皆さんに愛される選手とは伝わってきました。ゴール裏のサポーター席に入って、サポーターの拡声器でも話してくれたようです。(私はゴール裏3層の高い席で1層のサポーター席はよく見えず、聴けず)。東京に監督としてまた戻って来たい、と語ってくれたそうです。待ってます。

百年構想リーグはこれで終わり。Jリーグの運営の方々も運用を考えるの頑張ったんだろうなと思います。
選手も関係者の方々もお疲れ様でした、と言いたいけど、オールスターが残っていますね。観れたら楽しませてもらおうと思います。
今リーグはPK戦をいっぱい観れました。最初の方は観てるこっちも緊張したけど、回を重ねるうちに慣れてきました(笑)。過渡期にはこんなリーグがあっていいのかも知れません。
最後になりますが、優勝したヴィッセル神戸、おめでとうございます!

3層目のシート初めてで新鮮でした
選手は小さく見えるけど、全体は見渡しやすい

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