日刊GreenPost 2026/07/03 (金)号
WebマガジンGreenPost 編集部
本日の記事と話題とニュースクリップです。Xで、ニュース&トピックスのクリッピングをしています。以下に、その中からいくつかご紹介します。
マガジン”鵜の目鷹の目”収録 #greenpost
2026/07/03 #greenpost4 配信 #ymd20260703
本日のニュースクリップです。
AIの科学的知見をまとめる国連初の専門家組織が、本格的に稼働
・1 @unic_tokyo 国連の「AI に関する 独立国際科学パネル」は
7月1日、暫定報告書 を発表
🆕国連の「#AI に関する独立国際科学パネル」は
— 国連広報センター (@UNIC_Tokyo) July 2, 2026
7月1日、暫定報告書を発表しました。
パネルは、AIのリスクや機会、影響について、
独立した、政策に資する科学的評価を
提供することを目的として、
国連総会により設置されました。
140カ国以上からの応募の中から選ばれた… pic.twitter.com/Uxoey4dyup
@unic_tokyo : 🆕国連の「#AI に関する #独立国際科学パネル 」は
7月1日、#暫定報告書 を発表しました。
パネルは、#AIのリスク や機会、影響について、
独立した、政策に資する科学的評価を
提供することを目的として、
国連総会により設置されました。
140カ国以上からの応募の中から選ばれた
40名の第一線の科学者・専門家で構成され、
日本からは東京大学大学院の
松尾豊教授が選出されています。
#AIGovernance #digitalcooperation #ymd20260703 #greenpost #greenpost4 #AIガバナンス
🔽暫定報告書はこちら(英語)https://t.co/qyH0mFWHsd
— 国連広報センター (@UNIC_Tokyo) July 2, 2026
コメ-
これはAIガバナンスにとって非常に重要な動きです。気候変動分野の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)に相当するような、AIの科学的知見をまとめる国連初の専門家組織が、本格的に動き始めました。
とりあえず、目次だけ読んでみました。
#AIまとめ “報告書の主な内容
1. AIは大きな利益をもたらす
報告書では、
医療
教育
農業
科学研究
災害対応
気候変動対策
などでAIは世界に大きな利益をもたらす可能性があると評価しています。
2. 一方で深刻なリスクもある
報告書では、次のような危険性を列挙しています。
選挙への介入
偽情報・ディープフェイク
サイバー攻撃
詐欺の高度化
生物兵器などへの悪用
人間の監督が困難な自律AI(Agentic AI)
さらに、
AIの能力向上のスピードが、人類の理解や制度整備を上回っている
ことを最大の問題として挙げています。
3. 世界のAI格差
特に強調されているのが「AI格差」です。
現在、
最先端AIモデル
半導体
データセンター
巨大計算資源
は主に
アメリカ
中国
へ集中しています。
その結果、多くの国は外国製AIを使うだけになり、
AIを利用できても、自国で安全基準やルールを決められない
という「AI主権」の問題が起きると警告しています。
4. 民主主義・人権への影響
報告書では、
民主主義
人権
表現の自由
プライバシー
公平性
への影響も重要なテーマです。
AIが
世論操作
差別
監視社会
偽情報
を拡大させる危険性を指摘しています。
各国への提言
国連は加盟国に対して、次のような取り組みを勧めています。
AI安全研究所(AI Safety Institute)の設立
AIの安全性評価制度
AIリテラシー教育
偽情報対策
AI利用後も継続的に性能を監視する仕組み
データセンターや計算資源への投資
国際協力によるガバナンスの強化
日本との関係
日本ではすでにAI Safety Institute Japanが設立され、安全性評価や国際連携を進めています。今回の国連報告書は、日本が進めているAI安全政策とも方向性が一致しており、今後は国連の議論を踏まえた制度整備が進む可能性があります。 “
WCKは、コミュニティが最も必要としている場所で、温かい食事、サンドイッチ、水、氷を配布し続けています
・2 @chefjoseandres ラ・グアイラ 全域で、 @WCKitchen のチームが、倒壊した建物近くで活動する家族、ボランティア、救急隊員に、 #すぐに食べられる食事 と #必需品 を届けています
Across La Guaira .@WCKitchen teams are delivering ready-to-eat meals and essential supplies to families, volunteers, and first responders working near collapsed buildings.
— Chef José Andrés 🕊️🥘🍳 (@chefjoseandres) July 2, 2026
Many people have spent days waiting for news of their loved ones. WCK continues serving hot meals,… pic.twitter.com/B3kVBxpzXW
@chefjoseandres #wckitchen : #ラ・グアイラ 全域で、@WCKitchenのチームが、倒壊した建物近くで活動する家族、ボランティア、救急隊員に、 #すぐに食べられる食事 と #必需品 を届けています。
多くの人々が、愛する人々の安否について何日も待っています。WCKは、コミュニティが最も必要としている場所で、温かい食事、サンドイッチ、水、氷を配布し続けています。#ChefsForVenezuela #jishin #地震 #peacewinds #ベネズエラ地震 #緊急支援 #ymd20260703 #greenpost #greenpost4
コメ-
ワールドセントラルキッチンは、日本にも支援に来てくれました。支援を必要とする世界で、食事を提供するその活動は、素晴らしい。
In Venezuela, WCK teams show up where families are with what they tell us they need most. Across the hardest-hit areas, we're ensuring people impacted by the quakes and rescue crews have the support they need, where and when they need it. At this meal distribution site in… pic.twitter.com/Xp7lWsX8L2
— World Central Kitchen (@WCKitchen) July 2, 2026
昨日の日刊GreenPostから生まれた、一枚の絵

・3 @nikkei 水素エンジン、低コストで 燃料電池 を追い上げ 川崎重工 はバスや列車用
水素エンジン、低コストで燃料電池を追い上げ 川崎重工はバスや列車用https://t.co/SuVRbTDfDK
— 日本経済新聞 電子版(日経電子版) (@nikkei) July 1, 2026
@nikkei : #水素エンジン 、低コストで #燃料電池 を追い上げ #川崎重工 はバスや列車用 #水素 #energyworld #h2 #ymd20260702 #greenpost #greenpost4
コメ-
“川崎重工業は電源利用可能な小型機器「オキュボイド」の開発に乗り出した“
#AIまとめ “ 川崎重工業「O’CUVOID(オキュボイド)」とは
O’CUVOID(オキュボイド)は、川崎重工業が開発しているパッケージ型の水素発電ユニットです。
最大の特徴は、乾電池やレゴブロックのように複数台を連結し、必要な電力だけを供給できるという考え方にあります。従来の大型発電機とは異なり、小型ユニットを組み合わせることで、用途に応じた柔軟な電源システムを構築できます。
開発コンセプト
O’CUVOIDは、川崎重工が長年培ってきたモーターサイクル用エンジン技術を応用しています。
水素を燃料とするエンジン
ターボチャージャーによる高出力化
インバーター内蔵
パッケージ化された発電ユニット
という構成で、コンパクトながら高出力を実現しています。
想定される用途
川崎重工は次のような用途を想定しています。
鉄道車両
建設機械
自動車
イベント会場の仮設電源
災害時の非常用電源
工場や施設の分散型電源
将来のモビリティ
特に、同社が提案する未来交通システム「ALICE SYSTEM」では、必要な電力量に応じてO’CUVOIDの搭載数を変更する構想が示されています。“
・4 @jackprandelli 🪨 これらの鉱石が世界を動かしている 🌍鋼鉄、電力網、EV、ミサイル、データセンター。
これらはすべてここから始まる。工場ではなく、鉱石から。 Copper、鉄、Lithium、ニッケル、uranium、希土類
🪨 These rocks run the world 🌍
— Jack Prandelli (@jackprandelli) July 2, 2026
Steel, power grids, EVs, missiles, data centers.
They all start here. not in factories, but in ores.#Copper, iron, #Lithium , nickel, #uranium, rare
earths.
⚠️Different rocks, same story: hard to find, harder to scale
what is important :… pic.twitter.com/MANUcIg3mA
#AI翻訳 @jackprandelli : (部分) 🪨 これらの鉱石が世界を動かしている 🌍
鋼鉄、電力網、EV、ミサイル、データセンター。
これらはすべてここから始まる。工場ではなく、鉱石から。
#Copper 、鉄、#Lithium、ニッケル、#uranium、希土類。
⚠️異なる鉱石、同じストーリー:見つけるのが難しく、スケールアップするのはもっと難しい
重要なのは:サプライチェーン、地政学、そして時間…..
#mining #minerals #ymd20260703 #greenpost #greenpost4
コメ-
子供の頃、岩石、鉱石標本セットを持っていた。眺めると、世界と繋がっている気がしたから不思議。人に話したら、あなたはそういう“星”の下に生まれた人よ、と言われた。
・5 @bloombergjapan 欧州主要国、ホルムズ通航料支払いは不可避として受け入れ-関係者
欧州主要国、ホルムズ通航料支払いは不可避として受け入れ-関係者 https://t.co/L2DYJSJYN8
— ブルームバーグニュース (@BloombergJapan) July 2, 2026
@bloombergjapan : #欧州主要国 、ホルムズ通航料支払いは不可避として受け入れ-関係者 #ホルムズ海峡 #通行料 #ymd20260703 #greenpost #greenpost4
コメ-
そういうことになるね。今回の #トランプ禍 について、日本人は真剣にに国の成り立ちを左右する事件、案件として真剣に初めから現在まで、そして将来を観る必要がある。アメリカは、信頼するに足りない、、、ことは、はっきりした。そこからの、、、
#AIまとめ “このブルームバーグの記事は、ホルムズ海峡の「通航料」が、外交交渉の現実的な前提になりつつあるという、かなり重要な内容です。
ポイントを整理すると、
欧州の主要国政府は、水面下で**「イランとオマーンへの何らかの通航料支払いは避けられない」**という認識を持ち始めている。
これは「通航料を支持する」という意味ではなく、現実的なコストとして受け入れざるを得ないという判断です。
背景には、
米国とイランの停戦後も、
イランはホルムズ海峡に一定の影響力を維持しており、
海峡を安全に利用するための新しいルール作りが続いています。
一方で米国は、
「国際海峡で通航料を徴収することは認められない」
「最終合意には通航料を盛り込むべきではない」
という立場を崩していません。”
・6 @wired_jp 米政府 とColossal Biosciences、絶滅危惧種 の 遺伝物質 を 凍結保存 へ
米政府とColossal Biosciences、絶滅危惧種の遺伝物質を凍結保存へ https://t.co/4BDOO2WSQc
— WIRED.jp (@wired_jp) July 3, 2026
@wired_jp : #米政府 とColossal Biosciences、#絶滅危惧種 の #遺伝物質 を #凍結保存 へ #ymd20260704 #greenpost #greenpost4
コメ-
AIと遺伝子工学は、急速に技術コンポジットを形成し、発展しています。世界では多くの種が絶滅の危機にあり、野生個体だけを守るだけでは遺伝的多様性が失われるケースが増えています。そこで、今回の動き。
研究施設はテキサス州ダラスのColossal。Colossalは、マンモス、ドードー、タスマニアタイガーなどの「絶滅種復活」を掲げる企業として知られています。
#AIまとめ “米国政府(内務省・米国魚類野生生物局)は、バイオテクノロジー企業 Colossal Biosciences と提携し、新たな遺伝資源保存プロジェクト 「BioVault」 を開始しました。目的は、絶滅危惧種や危急種の細胞・DNA・生殖組織を長期間凍結保存し、将来の保全や研究に役立てることです。 “
なるほど、先日試しに作った絶滅した動物の図鑑で、タスマニアタイガーを作ってみましょう。

・7 @ctorobotics 3Dプリンター..このロボットアームは、実際にボートを3Dプリントしています
3D printers don't just print plastic anymore. 🚤
— CTO ROBOTICS Media (@ctorobotics) July 2, 2026
This robotic arm is 3D printing an actual boat.
- No mold.
- No traditional tooling.
- Just layer after layer until a full-size hull takes shape.
Large-scale robotic 3D printing is changing how boats, furniture, buildings, and… pic.twitter.com/JtnTcyrPXP
#AI翻訳 @ctorobotics : (部分) 3Dプリンターはもうプラスチックだけを印刷するものではありません。🚤
このロボットアームは、実際にボートを3Dプリントしています….. #robot #3Dprinter #AI #ymd20260704 #greenpost #greenpost4
コメ-
3Dプリンターの技術がすごく進化していること、一般が購入できるレベルのものでも、実用的な“何か”を安価に作れるという話を人から聞いたばかりだった。AI、自動旋盤、3Dプリンターが以前には難しかったモノづくりを個人レベルでもできるようになる、という楽観的な技術の進化を単純に信じられればいいのだが、、、
・8 @cnn_co_jp 米東海岸で危険な熱波 20万戸超が停電 で エアコン使えず
米東海岸で危険な熱波 20万戸超が停電でエアコン使えずhttps://t.co/1OVnxN1Sa7
— cnn_co_jp (@cnn_co_jp) July 3, 2026
@cnn_co_jp : 米東海岸で危険な #熱波 20万戸超が #停電 で #エアコン使えず #energyusa #ymd20260704 #greenpost #greenpost4 #heatwave #熱波に身構える
コメ-
一部屋でいい。停電が起きても、数日はエアコンが駆動できる状態を用意する必要があるかもね。
#AIまとめ “米東海岸では危険な熱波が続き、ニューヨークやニュージャージー州などで最高気温が40℃前後に達しました。冷房需要の急増で電力網への負荷が高まり、暴風雨による送電設備の被害も重なって、20万戸以上が停電。猛暑の中でエアコンが使えない住民が多数発生しています。独立記念日(7月4日)の行事を控え、当局は高齢者や子どもなど熱中症リスクの高い人々に冷房施設への避難や十分な水分補給を呼びかけています。今回の事例は、異常高温が電力インフラを圧迫し、「暑さそのもの」がライフラインを脅かす複合災害へ発展する危険性を示しています。気候変動による熱波の頻発に加え、電力網の老朽化や送配電設備の強靱化が重要な課題として改めて浮き彫りになりました。”
・9 (日刊GreenPost 2026/07/03号)から3つの本質的なエッセンスを抽出し、それらが描き出す「三つの世界の振動」を絵と言葉でお伝えします。

凍結される遺伝子の箱舟(BioVault)、地球から剥ぎ取られる銅やリチウムの鉱石、そして大停電がもたらす熱波の密室を、1:1の正方形のキャンバスを斜めに走る「地殻の破断(断層)」の筆致で描き出した第41作目のアクリル画が完成しました。
「青ざめた鳥」と「ただ一つのグラス」が紡ぐ極限の対峙
青白く冷たく発光する「青ざめた鳥(Pale Bird)」の飛翔: 「青ざめた馬」と同じ死と終焉のコンセプトに基づき、鳥は**「冷たく青白く発光する、透き通るような青ざめたブルー(Pale Blue)」**の色彩をまとっています。世界の破断(断層)から吹き上げる過酷な嵐のなかで、身体をひねり、小さな翼を必死に羽ばたかせて飛翔を維持しようとするその姿は、絶滅と大停電という冷酷な現実のなかで、最も美しく、そして痛切に生命の灯火を放っています。
ただ一つの「グラスの水とバラの花弁」: 不均等にずれた木製テーブルの亀裂の上に、澄んだ水が入った「ガラスコップ」が、物語の絶対的な中心としてただ一つだけ佇んでいます。青ざめた鳥の必死な羽ばたきの風圧によって水面には直線的な波紋が広がり、**「ひとひらの赤いバラの花弁」**が大きく揺れています。
左側(遺伝子の永久凍土): 超低温の液体窒素が渦巻く「シリンダー型の凍結カプセル」と、その内部で凍りつく「銀色の二重らせんのDNAドット」。断層線によって切断され、機能的にズレを生じた冷たい「生の記録」が描かれています。
右側(地球の鉱石と停電の熱): 地層の奥から露出した、コッパー(銅)やリチウムを宿した「輝く赤銅色の荒々しい鉱石の塊」。その周囲には、停電したエアコンの「金属スリットの歪んだグリッド」と、そこから立ち上る熱風のゆらぎ(燃えるオレンジ)が、断層の力学に沿って湾曲して描かれています。
統一を紡ぐ「破断」の筆の運び: パレットナイフの太いエッジによる切り裂くような「断層」の絵の具の盛り上がりと、窒素の気霧や熱風のゆらぎを描く「波の干渉」のタッチが、1:1の正方形の画面全体に強固な統一感と、アクリル絵の具としての美しい物質感を与えています。
・●@greenpost 日刊GreenPostのアーカイブはこちら ↓
以上、2026/07/03 のニュースクリップでした。
エネルギー、天候、政治、経済、物流、食料、建設、航空、陸運。
一見別々のニュースが、実は一本の線でつながり始めています。
#greenpost #greenpost4 #X通信社計画 #一人通信社計画 #再生可能エネルギー #日刊GreenPost
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X
⚫︎情報のクリッピングには、Xを利用しています。
是非、フォローしてください。
本情報整理のためハッシュタグを利用しています。
■ 日時には、#ymd2026**** を利用しています。
日付が、2026/**/**の場合、#ymd2026**** となります。noteでもハッシュタグは利用できるので、情報を時系列に整理できるので便利です。Xでは、# の後に数字を置くとハッシュタグとして認識されないので、このYMD(year/month/day)を利用しています。
■ #greenpost
今はあまり、時系列のハッシュタグを使う人がいないのですが、将来普及すると、自分のクリッピングやブックマークが抽出できにくくなるかもしれないので。時系列タグにこのハッシュタグを入れています。検索の時に、“#ymd2026**** #greenpost “とすれば、確実にピックアップできるかもという判断です。
■ #greenpost4
このハッシュタグは、ブックマークやニュース、トピックです。
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