弁理士試験と当面の目標
先ほど、令和8年度の弁理士試験、
短答試験を受験してきました。
今年は勉強が足りていないので、
現在の実力を知るための受験。
とはいえ3月から勉強を始めて、
今の自分の立ち位置が分かり、
必要な勉強のイメージも湧いてきたので、
冷めないうちに記事にしようと思います。
知財に馴染みのない方には、
退屈な内容ですみません^^;
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まず結論になるのですが、
当面は少しnoteの投稿頻度を、
減らそうと思っています。
生活の中心に勉強を置いたときに、
noteに割ける時間が限られるためです。
皆さまの記事に対するいいねやコメントも、
減ってしまうかもしれませんm(_ _)m
とはいえ止めはしないので、
今後も空き時間に気まぐれな投稿をしたり、
皆さまの記事を拝読しようと思います!
さて、試験についてはこの辺にして、
今回はせっかくの機会なので、
弁理士とは何ぞやということを、
少し書いておこうと思います。
語弊を恐れずに言えば、
アイデアに関する法律の専門家です。
よく人に話すと『便利な人?』と聞かれますが、
アイデアの取り扱いについては、
あながち間違いではありません。
というのも、発明やロゴなど、
特定のアイデアについては、
権利として登録するのが大切になります。
例えばnoteのロゴは、
note株式会社の登録商標です(リンク参照)。
これによって誰かが似たようなサービスを、
似たようなロゴを真似して提供するのを、
防ぐことができるという訳ですね。
ただ、アイデアを権利として登録するには、
手続きがいろいろと複雑で面倒です。
弁理士はこれらの手続きについて、
専門家として代理をすることができますし、
法的な助言を行えたりします。
そういった意味では、便利な人だと思います。
最後に、中長期的な目標を、
備忘のために書いておこうと思います。
現在のところ、弁理士の業務は、
企業の特許出願に係るものが多くを占めます。
理由は多くのお金が動くからですね。
それも勿論大切なのですが、
個人的にはそれだけでなく、
コンテンツや著作権など、
身近なアイデアに強い弁理士になりたいです。
なぜなら自分の好奇心や関心の源は、
生き物や自然史、歴史だったり、
そこから何かを創造することだったり、
経済性に関係ないものが多いからです。
そして、経済性から離れた創造は、
どんな時代、誰にとっても自由であり、
心を豊かにできるものだと信じています。
こうしたアイデアを楽しみ、守り、
誰かを豊かにするお手伝いをする。
そんなことができたら素敵に思います。
長々と書いてしまいましたが、
まだ知識も足りなければ、
世の中の課題も把握できておりません。
という訳で、しばらく修行に行ってきます!
普段に増して堅い記事を読んでくださり、
ありがとうございました!
