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海外ギターフォーラムにある、まだ日本であまり知られていないG5230Tお役立ち情報

Gretsch G5230Tを買ってからというもの、海外のギターフォーラムを読み漁っています。

Reddit。

Gretsch-Talk。

The Gear Page。

こういうところも今や日本語で読める場合がありますしね。

それにしても海外には本当に情報が多いです。

しかも、日本ではほとんど話題になっていない情報まで普通に出てきます。

今日は、その中でも「これは役に立ったな」と思ったものを少し紹介してみます。

「Bigsbyはチューニングが狂う」は、本当なのか?

これ、海外でもものすごく多い質問です。

でも、驚いたことに返ってくる答えは結構同じなんですよね。

「Bigsbyのせいじゃない。ナットだ。」

という人が本当に多い。

「まずナットを見直せ。」

「弦が引っかかってる。」

そんな回答が何度も出てきます。

もちろん全部の原因がナットとは限りません。

でも、僕はこれだけ何度も同じ意見を見ると、やっぱり理由があるんだろうなと思っています。


ローラーブリッジは万能ではない

日本だと、

「Bigsbyならローラーブリッジ。」

というイメージがあります。

でも海外では、

「結局元に戻した。」

という人も意外といます。

音が変わる。

サステインが減る。

好みじゃなかった。

理由はいろいろです。

つまり、

「ローラーだから正解。」

という単純な話ではないみたいです。


GE103Bじゃない?

これも今回初めて知りました。

GOTOHへ交換するなら、

GE103Bではなく

GE103B-T

の方が合うという情報。

「やった、これならポン付けだ!」

と思ったら、

今度は

「弦溝は切った方がいい。」

という話が出てきます(笑)。

もう沼です。


Tru-Arc人気は想像以上

海外フォーラムを見ていて驚いたのは、

Tru-Arc率の高さです。

「GretschならTru-Arc。」

くらいの勢いで出てきます。

でも、

日本ではそこまで話題になっていません。

送料も高いし、

気軽に試せる値段じゃないですからね。


BiggsFixも定番

これも海外では本当によく見かけます。

「最初に付けるパーツ。」

という人までいます。

日本ではまだ情報が少ない気がします。


海外フォーラムって面白い

面白いのは、

みんな正解が違うことです。

「純正最高。」

という人もいれば、

「全部交換。」

という人もいます。

だから読んでいて飽きません。

そして、

何百件も読んでいると、

「これは何度も出てくるな。」

という共通点が見えてきます。

そういう情報は、結構信用していい気がしています。


最後に

最近はGoogle翻訳やAI日本語化のおかげで、海外の情報もかなり読みやすくなりました。

もちろん翻訳が怪しいこともあります(笑)。

でも、日本語だけではたどり着けない情報が、本当にたくさんあります。

これからも面白い情報を見つけたら、また紹介していこうと思います。

G5230Tって、買って終わりじゃないんですよね。

調べれば調べるほど、新しい沼が待っています(笑)。


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