TOPPING PA3sで良い人、その次の段階が向いている人~TOPPING Mini300
こんばんは!どうも、僕です!!
最近、中華オーディオ界隈で話題のTOPPING Mini300。
ちょっと気になっている人、多いんじゃないでしょうか。
結論から言うと、このアンプは「誰にでもおすすめ」というタイプではないです。
むしろ逆で、
・すでにTOPPING PA3sを持っている人
・ある程度満足している人
こういう人は、正直焦って買う必要はないと思います。
確実に音は良くなっています。
ただ、それが「価格差に見合うほどの違いか?」と言われると、
人によってはそこまで感じないかもしれません。
ここはかなり正直な話です。
ただし。
例えば、昔の僕みたいにFX-AUDIO系のアンプを使っていた人。
これはもう、話が変わります。
音のクリアさとか以前に、
「音の輪郭」がちゃんと出てくる。
ああ、こういう音だったのか、ってなると思います。
そしてもう一つ重要なのが、DACです。
最近のDACって、普通にバランス出力ついてますよね。
それ、使ってますか?
もし使っていないなら、
Mini300は“その先に進むための装置”です。
バランス接続にした瞬間、
音の見え方が一段変わります。
ここはちょっと面白い体験です。
まとめると、
・PA3sユーザー → 無理に買わなくていい
・エントリーアンプ → 迷わず買い
・DACにバランス出力ある人 → そろそろ行くタイミング
そんな感じです。
派手な進化ではないけど、
確実に「一段上」に行くためのアンプ。
それがMini300だと思います。
※一点注意
DACから直接パワーアンプに繋ぐ場合、そのDACにボリューム(プリアンプ機能)が付いている必要があります。
もしボリューム調整ができないDACだと、フル出力で音が出てしまうのでかなり危険です。
最近のDACはほとんど問題ないと思いますが、ここは一応確認しておいた方がいいポイントです。
