改めて中華オーディオのススメ
こんばんは。どうも、僕です。
ちょっと前まで「中華オーディオ」って、
もっと怪しい存在だった気がします。
安いけど不安定で、
当たりを引くと嬉しくて、
外すと普通に後悔する。
そういう、ちょっとした“賭け”みたいな世界でした。
でも今は、だいぶ違います。
普通に良いし、普通に使えるし、
しかもまだ安い。
だから改めて、「これから始める人」に向けて
おすすめを書いてみようと思います。
■ 入門者向け:まずはここからでいいと思う
DAC:TOPPING D10s
このDAC、すごく割り切っていて良いです。
USB入力だけ
音量調整なし
余計な機能なし
その代わり、
DACとしての性能はかなりしっかりしている。
PCM384kHzやDSD256にも対応していて、
普通に使う分には十分すぎるスペックです。 ()
👉 「とりあえずこれでいい」じゃなくて
👉 「これでちゃんといい」
アンプ:2万円以下のデジタルアンプ
ここは正直、選択肢多いです。
Fosi Audio
AIYIMA
SMSL
この辺でOK。
👉 ポイントは
“ちゃんと鳴るかどうか”だけ気にする
スピーカー:DALI KUPID
DALIの小型ブックシェルフって
本当にバランスいいんですよね。
音楽的
聴き疲れしない
ちゃんと鳴る
👉 初めてのスピーカーとしてはかなり優秀
■ この構成の良さ
👉 とにかく
「ちゃんと音楽が聴ける環境」が安く作れる
昔の中華オーディオって
👉 「安いけど微妙」
だったのが
今は
👉 「安くてちゃんと良い」
■ 入門者脱出後:ここからが楽しい
ここから一気に変わります。
DAC:TOPPING E50 II
ここで一気に“ちゃんとした音”になります。
AKMのDACチップ
32bit/768kHz対応
バランス出力あり ()
👉
「あ、音ってこんなに整理されるんだ」ってなるやつ
アンプ:Topping PA3s
ここで音の基準が変わります。
フラット
歪みが少ない
変な味付けがない
👉
“判断できる音”になる
スピーカー:Polk Audio ES20
ここはかなり重要で
👉
低音の余裕が一気に変わる
音にスケール感が出る
ボーカルがちゃんと前に来る
空間が見える
👉
「ちゃんとしたオーディオ」になります
■ この2段構成の意味
入門セット → 音楽を楽しむ
脱出セット → 音を理解する
👉
役割が違う
■ 中華オーディオはもう“プア”じゃない
昔は
安い
怪しい
でも面白い
今は
安い(相対的に)
ちゃんとしてる
普通に使える
👉
“趣味の入口”として最強になった
■ それでも、ちょっと思うこと
正直に言うと
昔の方が楽しかった気もします。
何が出てくるか分からない感じとか、
ちょっとした失敗とか。
でも今は
👉
安心しておすすめできる
■ まとめ
中華オーディオは
👉 「安い代替品」じゃなくて
👉 「普通に良い選択肢」
になりました。
もし誰かに
「最初に何を買えばいい?」
って聞かれたら、
僕はたぶん
今回書いた構成をそのまま勧めると思います。
■ 最後に
オーディオって、
結局は音楽を楽しむためのものなんですよね。
だから、最初はこれくらいでいいと思います。
…というか、これで十分かもですね。
