正直昔のジーンズのレプリカは野暮ったいと思っていた人へ
正直に言うと、昔のジーンズのレプリカは野暮ったいとは思っていました。
太くて、重くて、いかにも「アメカジです」という感じが強くて、僕は好きだけど、どうも普段のファッションには合わない気がしていたんです。
もちろん、僕のようにそれが好きな人がいるのも分かるんですが、自分にはちょっと違うな、という距離感の人もそれなりにいました。
そんな中で気になったのが、リゾルトの710、いわゆる66モデルです。
これを初めて見た時に思ったのは、
「これ普通にカッコいいな」
ということでした。
太すぎず、細すぎず、変に主張しすぎないシルエットで、いわゆる“レプリカ感”があまりありません。
むしろ、Y2Kの今の服装にそのまま合わせられる感じがあります。
フレッドペリーのポロにコンバース、みたいなシンプルな格好にも普通にハマります。
これまで多分皆さんが思っていた「レプリカ=野暮ったい(そこが良いところでもあるんですけど)」というイメージは、単純にXX系の太いシルエットの印象だと思います。
リゾルトの710は、過去の再現というよりも、今の自分たちが履くために再構築されたジーンズ、という感じがします。
もちろん、これが正解というわけではありません。
ただ、「レプリカはちょっと…」と思っていた人ほど、一度試してみてもいいのかもしれません。
僕は本物のリーバイスの66持ってましたが、今のレプリカの方が僕が買った値段より高いのはなんでなんだぜ😭(売らなきゃよかったシリーズ)
