なんでこんなに機材にこだわるのか──自分でもよく分かっていない話
正直に言うと、
自分でもよく分かっていません。
なんでこんなに機材にこだわるのか。
ギターもそうだし、エフェクターもそうだし、
ケーブルとか電源とか、そういう細かいところまで気になってしまいます。
別にプロでもないですし、
これで食べていくわけでもないのに、
気づくとそういうことばかり考えています。
■ 楽しいから、だと思う
たぶん一番近いのはこれです。
👉 楽しいから
機材を変えると音が変わる。
ほんの少しなんですけど、その違いが分かると嬉しい。
「あ、こっちの方がいいかもしれない」
そう思えた瞬間が、ちょっと気持ちいいんですよね。
ただ、それだけの話なんだと思います。
■ でも、それだけじゃない気もする
ここから先は、自分でもちょっとよく分かっていません。
以前、オンラインレッスンを受けていたときのことなんですが、
画面に映っていないKatzuya Shimizu先生の機材が変わったことに、音で気づいたことがありました。
「今日、何か変えました?」
と聞いたら、先生が少し驚いた顔をしていました。
正直、自分でもなんで分かったのかは分かりません。
ただ、
👉 “いつもと違う”とは思ったんです。
■ 耳がいい、と言われることがある
そういうことが何回かあって、
「耳がいいですね」
と言われたことがあります。
でも、それも自分ではよく分かりません。
本当にそうなのかも分からないですし、
たまたま当たっただけかもしれません。
ただ、少なくとも
👉 違いが気になるタイプではある
とは思います。
■ だからこだわってしまうのかもしれない
ここでやっと少しだけ繋がる気がします。
音の違いが分かる(気がする)
↓
違いが気になる
↓
試したくなる
↓
機材を変える
👉 その繰り返し
だから機材にこだわっている、というよりは
👉 こだわらされている
のかもしれません。
■ それって意味あるのか?
正直、よく分かりません。
ケーブルを変えて、
電源を変えて、
音が少し良くなった(気がする)
でもそれが
👉 曲にとって意味があるのか
👉 聴く人にとって違いがあるのか
と言われると、答えられないです。
■ それでもやめられない
たぶんこれが一番正直なところです。
意味があるのか分からないし、
無駄かもしれないし、
時間もお金もかかります。
それでも
👉 やめられないんですよね。
新しい機材を見ると気になるし、
試したくなるし、
音が変わると嬉しい。
■ 最後に
結局のところ、
👉 なんでこだわるのかは分かりません。
ただ、
👉 楽しいからやっている
それだけは確かです。
もしかしたら、
音の違いに気づいてしまうからなのかもしれないし、
ただの癖みたいなものなのかもしれません。
どっちにしても、
👉 しばらくはこのままなんだと思います。
