もうペダルいらないかもしれない:EHX公式プラグインが出た話
これ、ちょっとヤバいです。
👉 Big Muffが3種類入ってます。
しかも
👉 公式
です。
いやいや、と思うじゃないですか。
でもこれ
👉 普通に考えて成立してるんですよね。
■ 何が起きたのか
EHX Classics Bundle(by MixWave)
Electro-Harmonixの名機たちが、そのままプラグインになりました。
ここまではよくある話なんですが
今回ちょっと違うのは
👉 「中身」と「方向性」が揃いすぎている
という点です。
■ Big Muffが3種類という時点でおかしい
まずここです。
👉 Ram’s Head
👉 Russian
👉 Pi
全部入ってます。
しかも
👉 切り替えられる
普通は
1台買って
「なんか違うな」と思って
別の個体を探す
みたいなことをやるわけですが
👉 それが一発で解決します
👉 正直、これだけで元が取れてる気がします
■ 空間系も全部揃ってる
さらに
Deluxe Memory Man
Electric Mistress
Small Clone
が入ってます。
つまり
👉 「歪み+揺れ+空間」
全部ここで完結します。
👉 シューゲもオルタナも普通にいけます
■ 一番すごいと思ったところ
これです。
👉 “同じ思想の音で揃う”
現実のペダルボードって
MuffはEHX
ディレイは別メーカー
コーラスも別
👉 バラバラになります
でもこれ
👉 全部EHX
👉 音の方向がブレない
これ、かなり大きいです。
■ プラグインだからできること
ここも重要です。
ノイズなし
即呼び出し
完全再現
👉 「昨日の音」をそのまま出せる
ペダルだと
👉 二度と戻らないこと普通にあります
■ 正直な話
ここまで来ると
👉 DAWで音作るならこれでいい気がする
と思ってしまいます。
■ じゃあペダルはいらないのか
ここは一応言っておきます。
👉 いらなくはないです
踏む楽しさ
手で触る感じ
アンプとの相互作用
これはプラグインでは代替できない部分です。
ただ
👉 「音を作る」という意味では
かなりの部分がこれで済んでしまう
■ 価格もおかしい
セールで100ドルちょっと。
👉 Big Muff3台分
👉 空間系3台分
👉 それがまとめてこれ
ちょっと意味が分かりません。
■ 結論
正直なところ
👉 「もうペダルいらないかもしれない」
と思いました。
もちろん
実機の魅力は別にあります。
でも
👉 家で音を作る
👉 曲を作る
この用途で考えると
👉 かなり完成している
そんな印象です。
■ 最後に
こういうのが出てくると
👉 機材って何なんだろう
と少しだけ考えてしまいます。
まあ、それでも
👉 結局買うんですけどね。
