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Gretsch G5230Tの交換用ブリッジを本気で調べたら、沼が深すぎた。

Gretsch G5230Tを買ってからというもの、世界中のオーナーがどんな改造をしているのか、暇さえあれば調べています。

ペグ。

ナット。

ポット。

配線。

ピックアップ。

このあたりは割と情報があります。

でも、一番よく分からないのがブリッジでした。

調べれば調べるほど、

「結局どれ買えばいいんだ……。」

となります(笑)。

今日は、その備忘録も兼ねてまとめてみます。

そもそも、なんでブリッジを交換するの?

まず最初に。

G5230Tの純正ブリッジが悪いという話ではありません。

普通に使えます。

ただ、Bigsby付きのGretschということもあり、

海外では

「まずブリッジ交換」

という人が結構います。

理由は人それぞれですが、

・チューニングを安定させたい

・サステインを伸ばしたい

・音を少し太くしたい

・見た目が好き

こんな感じです。

でも実際には、

「ナットの方が重要」

という意見もかなり多いです。

これは僕もそう思っています。

なので、ブリッジ交換はナット交換が終わってから考えるくらいでいい気がしています。


一番人気はBar Bridge系

調べていて一番驚いたのはこれでした。

Gretschオーナーって、

Tune-O-Maticよりも

Bar Bridge

へ交換している人が本当に多いんです。

有名なのは、

・Tru-Arc

・Compton

この二つ。

どちらもGretsch界隈では超有名。

しかも、

真鍮

アルミ

ステンレス

チタン

など、

材質まで選べます。

いや、もう分からん(笑)。

ここまで来ると完全に沼です。


でも日本では簡単には買えない

ここが一番困りました。

Tru-ArcもComptonも、

基本的には海外。

Amazonで普通に買えることは少なく、

送料もそれなり。

円安もあります。

つまり、

「試しに買ってみよう」

という値段ではなくなっています。


国内ならGOTOHという選択肢

日本で探すなら、

やっぱりGOTOH。

品質も高く、

手に入りやすい。

Gretsch専用品ではありませんが、

候補としては十分アリだと思っています。

国産という安心感もあります。


ToneProsも人気

ロック式で有名なTonePros。

こちらも交換候補によく名前が出てきます。

ただ、

「Gretschらしい音」

を目指すのか、

「実用性」

を優先するのかで評価が分かれる印象です。


じゃあ僕は何を買うの?

まだ決めていません(笑)。

今の第一候補はTru-Arcです。

理由は、

海外オーナーの装着率がとにかく高いこと。

もちろん、

「みんな付けてるから」

という理由だけではありません。

Bigsbyとの相性も良さそうですし、

Gretschらしい雰囲気も壊さない。

そこに惹かれています。

ただ、値段を見るたびに、

「今じゃないかな……。」

とも思っています(笑)。


Gretschって、本当に沼ですね

最初は

「ペグ交換くらいかな。」

なんて思っていました。

でも、

ナット。

ポット。

コンデンサー。

配線材。

ブリッジ。

Bigsby。

調べ始めると終わりません。

しかも、

世界中に情報がある。

気付けば海外フォーラムをGoogle翻訳で読んでいる自分がいました。


最後に

Gretsch G5230Tって、

3万円くらいの中古でも十分楽しめます。

でも、

「もっと良くしたい」

と思い始めた瞬間から、

とんでもない沼が待っています(笑)。

まだ僕自身、ブリッジ交換はしていません。

だからこの記事も、

「これが正解です。」

という話ではありません。

今、世界中の情報を集めながら、

僕ならどれを選ぶだろう。

そんなことを考えている途中の記録です。

もしG5230Tオーナーの方で、

「これ良かったよ。」

というブリッジがあれば、ぜひ教えてください。

……多分、また沼が深くなります(笑)。

それにしても、

ナット、

ペグ、

ブリッジ、、、

ビンテージのRAT2が買えるんじゃないか…?


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