DTM初心者が買いがちな「失敗機材」
DTMを始めると、だいたい誰かに言われます。
「最初から良い機材買った方がいいよ」
ただ、そんなことを言われても、最初はよく分からない。
結果として、多くの人が似たような機材で遠回りします。
今日は、DTM初心者がわりと高い確率で通る
「失敗機材ルート」をいくつか紹介します。
安すぎるオーディオインターフェース
とりあえずAmazonで
「オーディオインターフェース」
と検索して、安いものを買う。
これはかなり多いです。
たとえばこういう機材。
もちろん使えないわけではありません。
ただDTMを続けていくと、
ヘッドホン出力
ノイズ
音質
などが気になってきて、結局買い直す人が多い機材です。
僕が今初心者の方々に推すとしたら👇️これ
激安コンデンサーマイク
YouTubeで
「宅録するならコンデンサーマイク!」
という動画を見る。
そしてAmazonで
3000円〜5000円のマイク
を買う。
結果
ノイズ
音がこもる
なんか安っぽい
というパターン。
よくあるのはこういうタイプです。
今の僕なら
この3本全部持っててもいいくらいです(それぞれにお財布事情があるでしょうが、とにかく「コンデンサー」を謳って激安なのはやめた方が良いです。特にUSB接続だとDTMでは何もできません…)
使わなくなるMIDIキーボード
DTMを始めると
「鍵盤あった方がいいよな」
と思います。
ただ実際は
マウス入力
打ち込み
ループ
で作ることも多い。
特にギタリストは
あまり鍵盤を使わないこともあります。
よく買われているのはこのあたり。
僕が使っているのは
モニタースピーカー
初心者がよく買うモニタースピーカー
小型の定番モニター
DTM動画やAmazonでよくおすすめされるスピーカーです。
価格も安く、サイズも小さいので
とりあえずモニター欲しい
デスクに置ける
という理由で買う人が多いです。
ただ問題は
低音が出ない
部屋の音響の影響を受けやすい
こと。
結果として
「思ったより普通のスピーカーと変わらない」
という感想になることもあります。
有名メーカーのエントリー機
これもDTMではかなり有名です。
ただ初心者の場合
部屋が普通の部屋
吸音なし
デスク直置き
だったりするので
スピーカー本来の音が出ないことが多い。
なぜモニタースピーカーが失敗になりやすいのか
理由は単純で
部屋の音響の影響を強く受ける機材だから。
DTM初心者の部屋は
反射だらけ
低音が暴れる
定在波
こういう状態になりがちです。
なので最初はむしろ
モニターヘッドホン
の方が正確に聴こえることも多いです。
これ👆️とかね。
僕は今は
で、これはこれでいいんですけど、歌などを録音するんだったら密閉型の
これ!👆️しのちゃん褒めちぎってた伝説のヘッドホン!ラブサマちゃんも使ってます。
ちなみにそもそもの僕の場合
ここまで「DTMあるある失敗機材」を書いてきましたが、
正直に言うと、僕の場合はそこまで派手な失敗はありませんでした。
あるとすればこの3つです。
AG06
Cubase Elements
MicroKEY-25
この話はまた後半で書こうと思います。
