今、Amazonで一番売れているエフェクターは“これ”らしい
※この記事はAmazon売れ筋ランキング(ギターエフェクター部門)をもとに書いています。
気になる方は最新のランキングをこちらで確認できます。
👇️【Amazonギターエフェクター売れ筋ランキング】
Amazonの「ギターエフェクター売れ筋ランキング」を見て、固まりました。
一位は、Donner × MIYAVIのエフェクトペダル2台セット。
価格は約6万円。
正直に言うと、「え、そこなんだ」と思ってしまった。
RATでも、SD-1でもなく。
TSでも、Big Muffでもなく。
Donner。
しかもアーティストコラボ。
もちろん、悪いと言いたいわけではありません。
でも、時代はちゃんと変わっているのだなと、改めて思いました。
二位はZOOM G2 FOUR。
一万円台のマルチエフェクター。
六位もZOOM G1 FOUR。
ランキングの上位は、ほとんどがマルチエフェクターか、低価格帯のコンパクト。
「まずはこれで十分」という現実が、そこにあります。
かつて、ギタリストの夢はこうだった気がします。
ペダルボードに、
RATを置いて、
SD-1かTS-9を重ねて、
ディレイはBOSSで、
電源はFREE THE TONE、なんならstrymon。
でも今の売れ筋は、そうではない。
一台で完結するマルチ。
三千円台のパワーサプライ。
五千円未満の歪みペダル。
合理的です。
とても合理的。
面白いのは、それでもRAT2が16位にいること。
BOSS SD-1もいる。
DD-8もいる。
絶滅してはいない。
「みんながRATを買っているわけではない」
でも「RATはまだ消えていない」。
なんだか、その事実に少し安心しました。
僕自身は、今Neural DSPを触っていて、
Plini Xがあればもう十分かもしれない、とも思っている。
アンプも、ペダルも、プラグインも、
境界が曖昧になってきている。
それでもランキングを見ると、
物理ペダルはまだちゃんと売れている。
ギターという楽器は、
思っているよりしぶといのかもしれません。
売れ筋が正義なのかどうかは分からない。
でも、売れているということは、
誰かがそれで音を出しているということ。
それだけは確かです。
そして、
その誰かは、今日も自分なりの“良い音”を探している。
僕と同じように。
負けないゾエ!!
今売れている価格帯
初めてなら、正直ZOOM G1 FOURが一番合理的だと思う。
でも僕はRATが好きなんです。
あとホントにビッグマフのビの字もないじゃないか!!怒るぞ!!
あとこれはなあに?💦びっくりして鼻水出ました😅👇️
安いものが売れている現実を見て、少し寂しくなります。
ですが僕もまた、その現実の中にいるんですよね💦
