オーディオインターフェースが壊れた話
最近、オーディオインターフェースの調子が少しおかしいです。
完全に壊れたわけではありません。
ただ、CH.2の音だけがDAWに行かないことがあります。
行くときもあるし、行かないときもある。
完全にオーディオインターフェースの気分です。
ギターを弾いて、録音ボタンを押して、
「あれ?」
となります。
ケーブルを疑う。
ギターを疑う。
DAWの設定を疑う。
でも、どうも違う。
どうやら犯人はオーディオインターフェースらしい。
こういう壊れ方が一番困ります。
完全に壊れてくれれば諦めもつくのに、
たまに動くのが一番ややこしい。
8年以上使っている
僕が使っているのは
Yamaha AG06
もう8年以上使っています。
しかも一度、水もかぶっています。
それでも今まで普通に動いていました。
そう考えると、むしろ
よくここまで頑張った
と言うべきなのかもしれません。
オーディオ機器として考えると、
8年はなかなかの長寿です。
AG06は配信機材
AG06はオーディオインターフェースではあるのですが、
どちらかというと
配信機材
という印象が強いです。
配信や簡易ミキサーとしてはとても便利です。
ただ、DTM用途として考えると
ヘッドホン出力
音質
入出力の自由度
などの面で、少し物足りなく感じることもあります。
音質に関しては、僕は以前、オーディオ用DACを使っていたこともあって、
なおさらそう感じたのかもしれません。
本当は欲しいもの
DTMをやっていると、やっぱり
「ちゃんとしたオーディオインターフェースが欲しいな」
と思うことがあります。
例えばこういうものです。
RME Babyface Pro FS
DTM界隈ではかなり有名な機材です。
音も良いし、安定性も高いと言われています。
ただ、値段を見ると
そっとブラウザを閉じる
ことになります。
世の中はお金
結局のところ、機材の話になると
世の中はお金
という話になります。
もちろん安い機材でも音楽は作れます。
実際、僕も長い間AG06でやってきました。
ただ、長く使っていると
「もう少し良い環境でやってみたい」
と思う瞬間もあります。
とりあえず今は様子を見る
とはいえ、今のところ
CH.2が行くときもある
行かないときもある
という状態です。
完全に壊れたわけではありません。
なので、もう少し様子を見ようと思っています。
ただ、こういう状態の機材はだいたい
ある日突然、完全に壊れます。
その日がいつ来るのか。
それだけが、少し心配です。
