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【2026年版】初めてエレキギターを買った日の僕に、今の僕が静かに教えたい小物の話。

どうも、僕です。

気付けば、もう何年も部屋でギターを弾いています。ですが、時々、自分が初めてエレキギターを買ったばかりの、あの初々しかった頃のことを思い返したりします。

エレキギターって、本体を買っただけでは基本的には音がめちゃくちゃ小さいんですよね。
アンプが必要なのはもちろんですが、実はそれ以外にも、夜な夜な部屋で自分と向き合うために、どうしても揃えなきゃいけない小物が色々あったりします。

当時はネットの情報をあてもなく漂いながら、何が正解か分からなくて半泣きで買い揃えたものですが、今思えば「最初からこれを選んでおけば、あんな遠回りはしなかったのにな」と思うアイテムがいくつかあります。

今回は、僕のギターライフの初めの頃にあったら良かったのにという、タフな道具たち(?)を少し紹介します。

1. 【アンプ】YAMAHA THR10II

エレキギターの最初の相棒として、これ以上の正解はいまだにないんじゃないかな、と思ったりします。

レトロで落ち着いた見た目が部屋にも大いに馴染んでくれますし、何より真空管アンプのような生々しい音が小さな音量でもしっかり鳴ってくれます。だいぶクオリティ高いです。ヘッドホンで夜でも弾けるのは最初はポイント高いですよね😊

2. 【チューナー】tc electronic UNITUNE CLIP

弦のチューニングを合わせる大定番のクリップ式です。

画面がもの凄く見やすくて便利なんですけど、精度が良すぎるせいで、不器用な僕がペグを回すとなかなかカッチリ中央に合わなくて、夜中に一人で半べそになります😭。でも、それくらい精度は高いし、僕じゃなければきっとチューニング合わせるの速いはずです💦。

3. 【ギタリストの命綱】HERCULES GS414B PLUS(スタンド)

ギターをそのへんに立てかけておくと、高確率でガシャーンと倒して絶望することになります。このせいで僕は修理代などで2万円飛んでいきました…。

ネックを掛けるだけでガチッと自動でロックしてくれるこのスタンドは、スタジオやステージでもよく見かける本物です。大切な愛器を守るためだと思えば、最初からこれを選んでおくのが一番の近道だったりします。

4. 【ないと死ぬ小物】ストリング・ワインダー系

これ、なくてもいいって言う人もいるんですけど、僕はないと死にます(笑)。

僕は何年経ってもギターの弦交換は本当に精神を削られるのですが、これを使ってペグを回している時間だけは、まるで自分がプロのテックさんになったかのようなスムーズな身体性を手に入れられたりします。

5. 【今の僕の相棒】SAVAREZ エレキギター弦 10-46

昔の僕は先生が使っている関係で、大定番のエリクサーなんかを勧めていたのですが、今の僕が愛用しているのは、サバレス(SAVAREZ)のH50Lだったりします。

サバレスといえばクラシックギターの弦で有名みたいですが、エレキ弦も本当に素晴らしいんですよね。
コーティング弦のようなお利口な長持ちさはないかもしれませんが、弦を指先で押さえたときの質感や、ロレッタやイザベルを弾いたときの艶のある芯の太い響きがとにかく気持ちいいんです。
僕のギター演奏をこのフランス生まれのニヒルな弦が(?)、いい感じに大人のロックサウンドに仕立ててくれています。

突発的発作的にいろいろ並べてしまいましたが、基本的にはやっぱり、良いものはそれなりの値段がするんですよね。物価高騰の昨今、Amazonのページを見つめては僕もため息をついてばかりです w

でも、どれだけ高価で完璧な機材を揃えても、結局それを部屋のすみっこで、生身の指で鳴らすのは、この頼りないおうちギターおじさん自身ですからね。

最近はYouTubeを開けば「これが最強」「今年のベスト」みたいな動画がいくらでも出てきます💦。
でも最終的には自分の手で弦を弾いたときの生々しい感触を好きになれるかどうかが、一番大切な気がしています。

皆さんは、初めてギターを買った日のこと、今でも覚えていますか?

相変わらずフラフラした足取りですが、新しくアップした動画もYouTubeで公開しています。もしよろしければ、僕のこだわりの音が正解を選べているかどうか、覗いてみてください。🎸


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