ペダルボードを組もう!!〜とりあえず仮置きしてみた〜
こんにちは!どうも、僕です!!
昔はちゃんとペダルボードを組んでいました。
でも、ある時期に全部バラしました。
理由は単純で、機材を入れ替えるたびにボードをいじるのが面倒になったからです。
その結果どうなったかというと、今うちのエフェクターはだいたい
床
に置かれています。
いわゆる「床ボード」です。
あとは大体マルチで済ませています。
特に困っているわけではないんですが、最近ふと思いました。
やっぱりペダルボードって組んだほうが楽しいんじゃないか?
と。
エフェクターって音を作る道具なんですが、
並べる時間もかなり楽しいんですよね。
というわけで、久しぶりにペダルボードのことを考えてみることにしました。
今持っているペダル
手元にあるペダルはこんな感じです。
・BOSS TU-2
・BOSS BD-2
・BOSS SD-1
・BOSS CH-1
・BOSS RV-3
・JEN Cry Baby SUPER
・Marcyさん制作のファズ TONE DRIVER
今の僕のペダルたち
とりあえず仮置きしたボードを眺めながら、今持っているペダルを一つずつ見ていこうと思います。amazonのリンクは同じ商品がない場合は後継機か似たやつを載せました!
別に高級ペダルが並んでいるわけでもないんですが、こういうのは自分の好きなものを並べるのが一番楽しいんですよね。
BOSS TU-2 Chromatic Tuner
まずはチューナーです。
これはもう説明不要かもしれません。
BOSSの定番チューナー、TU-2。
今は後継機のTU-3が主流ですが、TU-2は長年プロのボードにも載っていた名機です。
このペダルのいいところは
・頑丈
・見やすい
・電源分配ができる
という点です。
特にライブでは、チューナーが壊れるとすべて終わるので、こういう信頼性の高いペダルはありがたい存在です。
ボードの一番最初に置くことが多いですね。
BOSS BD-2 Blues Driver
僕の基本の歪みです。
BD-2は名前こそ「ブルースドライバー」ですが、実際はかなり幅広い音が作れるペダルです。
軽く歪ませれば
アンプのクランチ
みたいな音になります。
ゲインを上げると、少し荒い歪みになります。
この「少し荒い感じ」が好きで、僕は結構よく使っています。
BD-2は
・常時オン
・ブースター
・メイン歪み
どれでも使えるので、とても便利なペダルです。
BOSS SD-1 Super OverDrive
これも定番中の定番です。
チューブスクリーマー系の回路をベースにしたオーバードライブで、
中域が少し持ち上がる
特徴があります。
そのため
・ソロで抜ける
・ブースターとして使える
という使い方が多いです。
ただ、僕のSD-1はこれから
Marcyさんにモディファイしてもらう予定
です。
帰ってきたら、どんな音になっているのかちょっと楽しみです。
BOSS CH-1 Super Chorus
コーラスです。
90年代のBOSSコーラスといえば
・CE-2
・CH-1
あたりが有名ですね。
CH-1はCE-2より少し
透明感のあるコーラス
と言われることが多いです。
個人的には、コーラスって
「常に使うもの」
というより
たまにかけると楽しい
エフェクトだと思っています。
アルペジオとかでかけると、急に気持ちよくなります。
BOSS RV-3 Digital Reverb/Delay
これはかなり好きなペダルです。
RV-3は
・ディレイ
・リバーブ
が一体になったペダルです。
今だと
「別々にした方がいい」
という人も多いんですが、RV-3の
90年代デジタル感
が結構好きです。
オルタナとか、インディーロックっぽい雰囲気になります。
JEN Cry Baby SUPER
これはビンテージのワウです。
イタリア製のJEN Cry Baby。
しかも
RED Fasel
のモデルです。
最近はワウもいろいろありますが、古いワウには独特の踏み心地があります。
少しぎこちないというか、
逆にそこが味だったりします。
Marcyさん制作のファズ TONE DRIVER
これはハンドメイドのファズです。
ハンドワイヤード&ディスクリート。
回路的には
Tone Bender系
なんじゃないかと思います。
ファズって、本当にいろいろ種類がありますが、Tone Bender系は
・荒い
・ガレージっぽい
・ロックンロール
という感じのキャラクターがあります。
このペダルはかなりお気に入りです。
あ、借り物です!
とりあえず仮置きしてみた
そんなことを書きながら、さっきエフェクターを全部引っ張り出してきました。
そして
ボードに仮置き
してみました。
まだ配線もしていません。
本当に
ただ並べただけです。

でもこれだけでちょっと楽しいんですよね。
「ワウはここかな」
「ディレイは端かな」
とか考えている時間が、地味に楽しい。
ギターを弾いているわけでもないのに、なぜか満足感があります。
エフェクターって、たぶんこういうところが魅力なんだと思います。
ただ、一つ問題がありました
実はこのボード、まだ完成ではありません。
というのも、
SD-1をMarcyさんにモディファイしてもらうことになりました。
なので今、SD-1は
ドナドナされる直前
です。
もう集荷依頼も出しました。
この記事を書いている間にも、もうすぐ運ばれていくはずです。
少し寂しい気もしますが、帰ってくるときはきっと
別のSD-1
になっているはずです。
歪みは多いほうが楽しい
僕の歪み系は今こんな感じになります。
・BD-2
・Tone Bender系?のMarcyさんのファズ(借り物)
・SD-1(モディファイへ)
整理すると
BD-2
→ 基本のクランチ
Tone Bender
→ ガレージっぽいファズ
SD-1
→ソロ用のブースト?
という感じです。
これだけあれば、たぶんだいたいのことはできる気がします。
多分ですが。
ペダルボードの楽しさ
ペダルボードって
正解
がないんですよね。
高いペダルをたくさん並べればいいわけでもないし、
ビンテージじゃないとダメなわけでもない。
むしろ
自分が好きなペダルを並べる
という作業そのものが楽しいんだと思います。
僕のボードも
BOSSの定番ペダルと
ちょっと変わったファズと
古いワウ
みたいな、わりと普通の構成です。
でもそれで十分楽しい。
まとめ
とりあえず今は
仮置き
まで来ました。
SD-1はドナドナされ、
Marcyさんによってもディファイされるので。
楽しみ!
なのでこのボードは、まだ完成ではありません。
たぶんまた
並べ替えたり
つなぎ直したり
「あれ?さっきの方が良かったかも」
とか言いながら遊ぶことになると思います。
それも含めて、ペダルボードの楽しさなんじゃないでしょうか。
