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けだまとの暮らしから考える、ペット(伴侶動物)のウェルビーイング

ペットロスを軽減するためには、日々の暮らしを大切にすることが重要です。「ペットと過ごした日々がウェルビーイング=満ち足りた生活であった。」と、感じるには、自分なりの、ウェルビーイングについて理解する必要があります。そこで、今日は、我が家のチンチラ「けだま」にとってのウェルビーイングについて考えてみたいと思います。

まずは、前にも書いてますが、ウェルビーイングの構成要素PERMA
についておさらい

幸福度を測るさまざまな指標
ポジティブ心理学を提唱した米国のセリングマンは、「持続的な幸せ」の重要性を説き、2011年に計測可能なウェルビーイング理論を構築した。イニシャルをとって「PERMAの法則」とも呼ばれるこの理論は、個人の幸福を構成する以下の5つの柱から構成されている。

Positive Emotion ポジティブな感情:嬉しい、面白い、楽しい、感動など
Engagement 没頭:時間を忘れて何かに積極的に関わる
Relationship ポジティブな人間関係:援助を受ける、与える
Meaning and Purpose 意味や目的:自分は何のために生きているのか
Achievement/ Accomplish 達成 :何かを達成する

アイデアマガジンより引用 https://ideasforgood.jp

では、けだまのPERMAについて検討してみます。

P:ポジティブな感情
環境庁が示す「ペットがいききと生活するために」を前提として

美味しい食事ができて嬉しい、遊びに夢中になって楽しい。退屈しない生活。隠れたい時に、隠れる場所が複数確保されている。飼い主が側にいてくれる、我が家は安心できる場所。

アニマルウェルフェア

E:エンゲージメント、没頭
ノーズワーク(おやつを探す)。楽しいと思ったことを飽きるまで続ける。一度やると決めたら(脱走や、おやつゲット)何度でも挑戦する。楽しくて、テンションマックスになると、垂直ジャンプ(通称、ポップコーンジャンプ)で歓喜の舞を披露し、夢中になって走り回る。こんな時は、かなりフロー状態になっているように感じる。
 

穴の中の、おやつ取るのに必死

R:リレーションシップ、ポジティブな関係
飼い主を信頼する。飼い主を群れの一員とみなしているのか、時には見張り番をかって出る(高い場所へ上がり、あたりを警戒する)ただし、飼主から「大丈夫よ」と言われると、警戒を解くことから、ある程度、意思の疎通ができている関係。飼い主や同居動物(家には居ないが)とのグルーミングはリラックスタイム

M:ミーニング、意味や目的
ペットとしてお迎えされたのであれば、飼い主と強い絆で結ばれ、伴侶動物として、幸せな人生(チラ生)を送ること。

A:達成
動物の人生の目的や目標…あえて考えると子孫繁栄や食料確保でしょうか。しかしペットは、子孫繁栄や食物の探索など自然界の動物同様とはいきません。その代わり、ペットとしてお迎えされた以上、ミーニングやリレーションシップと同様、やはり飼い主にどれだけ愛され、満ち足りた人生を送れるかではないでしょうか。

これが、私が考えるペット…今回は、けだまについて考えましたが、ウェルビーイングです。
皆さまからの、ご意見もお待ちしております。

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