必ず読んだ方がいい本!※年齢性別不問
こんにちは!
実はジョージアに来る飛行機で読んでてめちゃくちゃ電撃が走った本があったのでシェアです!
DIE WITH ZEROは知っていますか?
どんな本かと簡単に説明すると、
著者である全米注目のミリオネアが教える、究極の人生戦略本になります!
FIREした資産家たちがどのような思考に行きつくのか?
つまり、一生暮らせるお金、時間もあったら何をするのかを、先にゴールにいっている先人から学べる攻略本的な本です!
人生で最も価値あるものは?
それは
「思い出」
です!
本書に書いてあることは一貫してこのメッセージがあります。
お金を死ぬまでに後悔なく使い尽くしゼロで死ぬことがこの本書のタイトルになります!

良い車や良い家に住もうが、どれだけ大きな会社を持ってようが年を取っていくにつれて、体が動かなくなってきて物質に対する価値は下がっていきます。
しかし、思い出はどうでしょう?
思い出は体が動かなくなったり、死が近づくにつれて、付加価値がどんどん上がっていくのです!
子供のころの遊び、学生時代の初恋、部活動や行事、〇歳の時に友達と行った旅行、家族との時間、、、、、思い出は雪だるま式で大きくなって行き、思い出すと常に臨場感を味わえて幸せな気持ちになれるんです!
全てを得た人もここに行きつくとは、もう疑う余地はありません。
思い出に時間とお金を使いましょう!
タイムバケット

中でも重要な考え方が今しができないことをやるということ。
バケットリスト(死ぬまでにやりたいことリスト)は聞いたことがある人が多いかもしれません。本書ではやりたいことには賞味期限があると定義していて、やりたいことの賞味期限を意識していつやるべきなのかを事前に決めておくことで大切だと書いてあります。
タイムバケットとは
まず、現在をスタート地点にして、予測される人生最後の日をゴール地点にする。
それを、5年または10年の間隔で区切る。区間は、たとえば5年区切りなら「25〜29歳」、10年区切りなら「30〜39歳」といったものになる。これがやりたいことを入れる「タイムバケット」(時間のバケツ)となる。
次に、重要な経験、すなわちあなたが死ぬまでに実現させたいと思っていること(活動やイベント)について考える。私たちは誰でも夢を持って生きている。だが、単に頭で考えているだけではなく、実際にそれをすべて書き出すことが大切だ。
僕でいうと、ジョージアやいろいろな国を自由に回ることは今しかできません。
結婚した後にはできにくい(危ない国も行きたいから)という理由で、現在35歳までのリストに入れてます!
漠然と本を書きたいと思っていますが、本なんて40歳からでも書けるから今やることではないです!
今しか味わえない経験に時間とおカネを使うんです。
ここに価値があります!
ライフエネルギー
ライフエネルギーとは、人が何かをするために費やすエネルギーのことだ。働くときも、この有限のエネルギーを使っている。
つまり仕事で得た金は、それを稼ぐために費やしたライフエネルギーの量を表している。給料の額は関係ない。1時間働いて稼いだ8ドルであれ20ドルであれ、それを使うことは、1時間分のライフエネルギーを使ったことになる。
私はこのシンプルな考え方にとてつもない衝撃を受けた。「時は金なり」なんて古いことわざより、はるかに心に響いた。「仕事はライフエネルギーを奪い、代わりにお札という紙切れに変えているだけじゃないか」と。
そう考えたとき、世界がそれまでと違う場所に見えた。
私はモノを買うのに必要な時間を計算し始めた。
僕は習慣で毎日コーヒーを買って街を歩くことをしましたが、この概念を知ってから、家でコーヒーを作るようになりました!
毎日500円コーヒー買ってたら、年間180000円!!これだけのライフエネルギーがあればバケットリストの何か挑戦できます!
クッキーを食べた後のカロリー消費をする運動にはどのくらいのライフエネルギー消費するだろうか?
この考え方をインストールすると日常の選択で惰性的な選択を選ばなくなります📝
著者は人生の残り時間を意識するため、「Final Countdown」というアプリを使用しているとのこと。
普段生活しているなかで、残り時間は意識されないと思いますが、限りがあるからこそ楽しみや幸せも倍増するのだと個人的には思います。
残りの人生を意識的に確認し生きることで、常にやりたいことをやれる日常を送りましょう❤️🔥
他にも本書では大胆なリスクを取ることや、資産を切り崩すタイミングいろいろなことが書かれています。
是非ともこの機会に読んでみてはいかがでしょうか!
人生は人それぞれの思い出づくりのためにあります!

STAY CHALLENGE!
いましかできないことをやろう!
あなたにとって、今しかできないやりたいことは何でしょうか?
それでは👐
