— 自己紹介 —「本物のトップは消耗しない」孤独な経営者のための決断軸を創るまで
経営者には、誰にも答えを出してもらえない瞬間があります。
事業の方向性、人材、投資、会社の未来。
周囲に相談できる人がいても、最後に決断するのは自分です。
「これで本当に合っているのか?」
「この判断で進んでいいのか?」
そんな迷いから、経営コンサルに相談したり、ビジネス書や成功法則に答えを探したりすることもあるでしょう。
もちろん、専門家の意見や知識はとても大切です。
しかし、外側に「正解」を求め続けるほど、
「自分は、本当はどうしたいのか?」
が分からなくなることがあります。
私自身も、答えを外に探し続けた一人でした。
そしてさまざまな経験を経てたどり着いたのが、自分自身の内側を確認する「キネシオロジー」でした。
「他人の正解」を追いかけるほど、経営者は消耗する
ビジネスの世界には、数えきれないほどのノウハウや成功法則があります。
それらを学ぶことは大切です。
しかし、誰かの成功法則をそのまま自分に当てはめても、違和感が残ることがあります。
問題は、ノウハウそのものではありません。
「自分の答え」まで、外側に求めてしまうこと。
私自身もさまざまな正解を探してきましたが、最後に必要だと気づいたのは、新しい知識を増やすことではなく、
「自分はどうしたいのか」を自分で確認し、決断できる軸を持つことでした。
大杉紘史とは?大企業から貯金5万円のどん底、そして修羅場へ

ここで少し、私自身の話をさせてください。
大学卒業後、自動車メーカーにエンジニアとして就職。
その後、外資系企業、建設機械メーカーと大企業3社を経験しました。
しかし、収入や働き方を変えても「これが自分の望む人生なのか」という違和感は消えませんでした。
そこで「自分が納得できる生き方を見つけたい」と脱サラ。海外で資産運用や生き方を学びながら起業準備を続け、一時は貯金が5万円まで減りました。
独立後、年収は2500万円程度になりましたが、それですべてがうまくいったわけではありません。
売上が一気に飛ぶ。
資金調達で思わぬ問題に直面する。
取引先とのトラブルが裁判に発展する。
会社員時代の常識だけでは判断できない出来事を、何度も経験しました。
その中で私が疑うようになったのが、
「頭で考えていることや、世間の常識だけを頼りにして、本当に自分にとって納得できる選択ができるのか?」
ということです。
そこから「人間とは何か」を探究し、仏教や海外で学んだ経済学、
そしてキネシオロジーへと学びを深めていきました。
そして現在は、
自分でも気づいていない潜在意識に目を向け、
「本来の自分」が望んでいる方向を知ること。
そのための一つの技術として、キネシオロジーを体系化し伝えています。
頭だけでは見えない「自分の状態」を知る
人は、自分では冷静に判断しているつもりでも、過去の経験や恐れ、思い込みに影響されていることがあります。
キネシオロジーでは、身体の反応を手がかりに、自分では気づきにくい潜在意識の状態を確認していきます。
たとえば、
「なぜ、この選択に抵抗を感じるのか」
「何が決断を止めているのか」
「自分は本当は何を望んでいるのか」
といった、頭で考え続けても見えにくい部分と向き合っていきます。
未来を予測したり、誰かに正解を決めてもらったりするためのものではありません。
自分自身をより深く理解し、自分で納得して選択するための技術。
それが、私が伝えているキネシオロジーです。
もう、誰かの答えで経営するのを終わりにしよう。
経営をしていると、
「この選択で本当に合っているのか」
「誰かに答えを教えてほしい」
そんな瞬間が、きっとあります。
でも、本当に必要なのは、
誰かに正解を教えてもらうことではありません。
自分の内側にある答えを感じ取り、
自分の軸で決断できる力を持つこと。
キネシオロジーマスター講座では、
誰かの正解に自分を合わせるのではなく、
自分自身を羅針盤にして、人生と事業の方向を決めていくための力を身につけていきます。
「もっと自分らしく経営したい」
「決断に迷う時間を減らしたい」
「外側の情報に振り回されず、自分の答えで進みたい」
そう感じている方へ。
講座の内容や、あなた自身に合った学び方について、
まずは無料相談でお話ししてみませんか?
自分の人生と事業の舵を、
もう他人に預けない。
あなた自身の羅針盤を手に入れるところから、始めてください。
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