人間関係の学び
こんにちは、れいんです🌻
先日職場の先輩が一人退職されました。
今日はその際に学んだことを投稿します。
突然のAさんの退職
私は技術職に就いているのですが、その職に就くための専門学校の数はあまり多くなく、同じ学校出身の方にもしばしば出会います。
退職された先輩(Aさんとします)も同じ学校の一期上、年齢も一個上の方でした。
一年制の学校だったため学校で被ることはありませんでしたが、初めて会った時から(この人好きだ~!仲良くなりたい!)と思っていました。
そんなAさんが退職されると聞いてとてもショックを受けた私なのですが…
Aさんの退職理由が
【やりたいことが他にもたくさんある】
ということでした。
元々、Aさんはきっとずっとこの会社にはいないだろうな~そのうち独立するのでは…?
と夫と話していたのですがまさかこんなに早いとは思わず。
そして他の仕事をするとも思わず。
Aさんは技術力が高く、上司からも信頼が厚い方です。(私に全部まるっと授けて欲しい)
独立してもやっていけるんだろうな、と勝手に思っていたので退職することはもちろん、他の仕事をするということに衝撃が凄かったです。
ただ、退職理由を聞いた時の率直な感想は
「やりたいことがたくさんあるって素敵!それに向けて動けるのも素敵!」
でした。私はね。
迷惑はどっち…?
そしてここからが一番書きたかったことです。
Aさんは退職されるときに技術部ひとりひとりにちょっとしたプレゼントを用意していました。
私は最終日に会う予定だったので直接頂いたのですが、その日会えない人には会社にある個人のポストに入れていっていました。(技術部は正社員では無く毎日出社するわけでも無いため、個人のデスクは無く書類などを入れておくためのポストがあります)
先日、それを受け取っている人がひとり。(Bさんとします)
そしてその場に居合わせてしまった私と夫。
Bさんに誰かやめたのか、Aって誰だ、何で辞めたんだ等々質問を受ける私。
Bさんは以前から嫌みを言ってきたり訳の分からない突っかかり方をしてくるため、他の人とのトラブルやクレームも多い方でした。
なので私は知らない、で通せば良かったのですがその時の私は馬鹿正直に答えてしまったのです。
退職理由を話した時Bさんから出た言葉は
「それなら最初からやらなきゃ良いのに。はた迷惑な奴だな」
でした。
ここには書きませんがその前に私の夫にも嫌な事を言ってきていたBさん。
元々短気な私は嚙みつきそうになりました。
もう大人なので堪えましたが。(ちなみに私は20代、Bさんは60代)
私の感想と違うのは当たり前です。それは分かっているのです。
ただ、言わなくてもいいことってありますよね。
今回みたいに人を嫌な気持ちにさせるような言い方、言葉選びって誰も得しないと思うんです。
こんな人にはならないようにしよう。と反面教師にするのはもちろん、この人には近づかないようにしよう。と。
それって自分から人が離れていくって事ですよね。
嫌いな人が離れていく分には痛くもかゆくもないですが、自分が関わっていきたい人、好きな人たちが離れていってしまうなんて寂しい人生になりそうじゃないですか?
最近自分と違う意見も聞き入れる、理解するということも大事だなと思ってはいたのですが、人を不快にさせる言い方しか出来ない人の言うことはひとつも受け入れなくていいかなと思った出来事です。
ちなみに夫は人見知りなので外ではあまり話さないタイプです。
その時も適当に返事していたようなのですが、その場を去った後に怒っている私を見て
「俺もこう言えば良かったかな~?」
と面白い返しを話して私を笑わせてくれました。
最後に
この文を書いてもうひとつ気づいたことがありました。
私は今までの人生、周りの方々にすごく恵まれて生きてきたな~と度々思っていました。
しかしそれはきっと嫌な人とはちゃんと距離を置いていたからだな、と。
もちろん嫌な人とは距離を置ける環境であったこと、本当に素敵な方々がたくさんいたことが第一にあるのですが。
今までの環境にも感謝ですね。
