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すべてがおっくう (⑉・̆-・̆⑉)

わたしは若干ひきこもり・・・・だと思う

できれば極力外に出たくないし、疲れることはしたくない
もちろんインドア、室内のクライミングはやってみたいけど、山を登りたいとは思わないし、スキューバダイビングをやってみたいけど、そこに行きつくまでのお金も労力も捻出できない
ここまで言うと、なんだか陰険なひとみたいだな・・・・でも根は明るい、とだけ付け加えておこうかな

ひきこもりだけど、ひきこもりなりに季節を感じている・・・・と思う

季節の中でいつが好きか…と問われたら、とりあえず「春」と答える
春は桜が咲くし、新しいノートの使い始めはいつもやる気満々で、自分を「できるコ」って錯覚できる
とにかく春は、新しいことが始まる予感がするから・・・・でも、
春は春一番だし、風に混ざって砂ぼこりで顔がざらざらになってかゆくなる
そしてなにより、紫外線はわたしのわずかなそばかすを濃くするのだ!

やり直し

季節の中でいつが好きか…と聞かれたら、そうね「秋」と答えよう
秋の肌寒さはわたしにとっては常温。半袖で腕を出すこともなく、上着を羽織ることもないから肩がこらない。秋は果物がおいしいし、夏に始まった恋が盛り上がる時期のような気がする
なにより秋は色鮮やかな紅葉に心躍る予感・・・・でも、
秋はいつまでも暑くて、汗かいたり急に寒くなったりして体調崩しやすい
そしてなにより、薄着とはいえ、一年の中で一番服を選ぶのに困る時期なのだ!

もとい、

季節の中で嫌いな時期はおそらく梅雨から「初夏」にかけてと言い切れる
なぜなら、くせ毛のわたしは前髪が縮れる・・・・それだけじゃないけど、でも、寒いんだか暑いんだか解らないけど、肌寒い頃に衣替えがやってきて、天気予報は大概裏切り者だったし、雨が降れば制服は重くて臭い
ゆえに学生時代のわたしはいつも湿気を帯びたごわごわの髪で通学・・・・挙句に電車の中は蒸し風呂で、汗かきさんのわたしはハンカチを手放せない
ハンカチを持って汗を拭いてる時点で女子高生ではなくおっさんだし、もうそこは花も恥じらうことはないし、気持ちは荒んで、なんだったら制服を着たナメクジだ

あぁ・・・・本当に、いい思い出がよみがえらない

季節の中でいつが好きか…いや、そもそも、季節を楽しむことがない
季節が廻ればその時々の風を感じ、その時々の悦びと、不満(。-_-。)
毎日が昨日の続きで、毎日が明日を待ってる、なんでもない日バンザイ!
そう、本当は毎日がバンザイ\(^o^)/
その中で雨が降ったり、寒かったり、暑かったり、頭痛かったり、頭痛が酷かったり、う~…それが季節
どこがいいとかなにが好きとか、外出た時感じればいいかってのがわたしか

わたしは冬生れである
新しい年を迎え、お年玉もそろそろ終わりか…という頃に生まれた
だからというわけではないが年末から3月上旬はお小遣いが長続きした、ちびちび使うから
でもなぜか、クリスマスプレゼントと誕生日プレゼントはひとくくり、一緒だった・・・・ほぼ一か月の開きがあるにも関わらず、だ

しかしそこは親になって思う…年末にプレゼントでそのあとすぐに銀行が長期間動かないというのにお年玉を袋に詰めなければならない…ボーナスなんかあってないもの、だってほぼ一か月前の支給だし、そんなのいろんな支払に消えてなくなっているわけだからして、お正月は年末からの繰り上げで1月は大人にとってめでたくもなんともない月だ…2月の短さに感謝する

わたしは冬に生まれた
だから、寒さには強いのだと思っていた・・・・だが、そうじゃなかった
冬こそダメだった・・・・実家にいる頃は起きれなかった、低血圧のせいばかりではなかった、とりあえず越えられるというだけの難所でしかなかった
むしろ暑さの方が耐えられるのかと言えば、もうそうは言っていられない
あぁ、ただのわがままです
冬生まれということは、冬になれてないのかもしれないと思った。お腹の中にいたころは、春夏秋…と過ごしやすかったのかもしれないと。だから、立ち上がって歩くころの季節が一番、わたしにとっての過ごしやすい季節なのかと・・・・屁理屈だけど

でもちょっと思った・・・・ずっと自分が過ごしやすい気候だったら、もうそれは「季節」とは言わない
もしかしたらずっと眠ってしまうかもしれない
毎日が過ごしやすく最適温度でぬくぬくできていたら、なにも考えなくなるかもしれない・・・・それこそ喜怒哀楽もなくなって、喜びも悲しみも、嬉しいも楽しいも感じられなくなるのかもしれない
季節の移ろいは、不条理なようでうまくやってくれているのかもしれない

かくいうわたしもまったく出掛けないわけではない
それなりにイベントは好きだ。でもひとりで行くことが多分ダメ。おひとりさまがダメなわけではないが、イベントや行楽施設にひとりでたどり着ける自信がない。方向音痴だから
イベントはやっぱり、一緒に同じことを楽しめる友人と子どもにかえって騒ぎたい!
出店とかがいっぱいの、神社のお祭りとか、あれが一番楽しかったかなぁ…20代の初め、バイト先の後輩に連れて行ってもらった「初詣」「酉の市」やら「十日市」記憶に残るお祭りは、とても楽しかった。子どもの頃に行った「夏祭り」「盆踊り」本の数時間なのに、興奮しすぎてものすごく疲れて、でもあの空間はイベントの醍醐味だな

このお話は、下記の紹介文に基づいて「自分探し」のつもりで書いています

こちらで上記に挙げたわたしの特徴ネタはおしまいです。実に20件、書けるかな~と、心配しておりましたが思っていた以上に楽しく続けることができました。わたしというひとりの人間を掘り下げ(?)紐解いて(?)きましたが、まだまだいろいろと楽しめそうです

おつき合いありがとうございました(^^♪

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たゆ・たうひと いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです