恋・オンナ・あこがれ
個人的にプレイリストから外せない曲シリーズ!
個人的に昔を振り返るシリーズ、ともいえるかもしれません
だれも楽しめないかもしれないから途中で頓挫するかもなぁ。でもしばらくは楽しめそう、そう個人的に笑
みなさん「初恋」っていつですか?
初恋って微妙ですよねー。最初に異性を好きになった時をいうのでしょうか。それとも胸が痛くなるような恋をした時をいうのでしょうか
ひとそれぞれ想いの深さも違うだろうし、どれをそれとするかは個人の問題ですかね。でも多分、その思い出はキレイなものでしょうね
わたし結構惚れっぽくてですね、幼少期は恥ずかしげもなく「好き好き」好き好き言っておりました。でもそれは恐らく、ひととして好きってことで恋とは違ったのかもしれないなぁと、今は思うんですよね ⇐ 負け惜しみでなく
なんでしょうねぇ女の子って、本当にちっちゃい頃から「コイバナ」してるんです。たとえ稚拙なものだろうと、あの頃の少女たちにとってはそれが本気で、とても大事で大切な、両手のひらで覆いたくなるようなコワレモノなのですわ
そんな今回の1曲は・・・・
渡辺典子『花の色』
(1984年)
花の色 移りにけりな いたずらに人を 愛してはだめ
もうこの冒頭部分から気になってしょうがない
作曲が財津和夫さん、チューリップのひとですよね? ⇐ あまりよく知らないのですけれど
こちらTBSドラマ『探偵物語』の主題歌で、全4話だったのでテレビでは4回しか聞けていないことになるのですが、ものすごーく印象的で、覚えるためにテレビの前でラジカセ置いて録音した記憶があります
この頃『明星』とか『平凡』なんかを買っていたら、新曲の歌詞BOOKみたいなのがついてきたりしていたから、タイトルだってすぐに覚えられたのかもしれないけれど、本当にそういうのに疎くてなにもしらなかったんですよねー
代わりにわたしが買っていたのは『りぼん』と『なかよし』だもんね。そして時々『いちご新聞』なんて幼くて無知だったことか
傷ついて 傷ついて 離れなくなるの
この部分が特に好きでね、多分意味はわかっているんだかわかってないんだかっていう微妙~なラインではあったのですが、恋することはもう知ってましたからね、切なさだけは理解できたのでしょう
映画の『探偵物語』の松田優作さんの役が、柄本明さんでちょっとガッカリした記憶もありますが・・そこはこの際、目をつぶって
1984年なので、わたしは12歳。小学校6年生か中一で、百人一首なんか知らない頃ですが、既に小説は書いていたので「花の色 移りにけりな」なんて美しい言葉、惹かれないわけがない
こちらは渡辺典子さんのデビューシングルになりますが、両A面で、しかもカップリングは『少年ケニア』の主題歌でもある。なんてスペシャルなデビューシングルなんでしょう!
しかもこの『少年ケニア』の主題歌もまたいいんですわ
口移しにメルヘンください
ホントのこと教えてください
ここのフレーズがCMで流れていて、あーなんて夢が膨らむ歌なんだ・・と、気になって仕方がなかった。気になったところでおいそれと、映画を観に行けるほど行動力に長けておりませんでね
こちらは宇崎竜童・阿木燿子夫妻の楽曲。さすがです。映画こそ観には行けなかったけれどのちのちテレビでは拝見致しました
渡辺典子さん。角川三人娘のひとりですが、三人娘三者三様、そして3人ともお歌が上手!
特に渡辺典子さんはアニメ主題歌が光ってますね。『火の鳥』の主題歌もまたいいんです
とにかく耳に残るフレーズと歌いたくなる音楽で、素晴らしい♩( ´ー`* )♩
あら、1曲のつもりが3曲も・・
まぁいいか
でもこのプレイリストはひとりの時にしか聞けない
車で流していたりしたら「なにこれ」って言われてしまいそうだから、こっそり眠れない夜に聞くんです。てか、そういう曲ばかりがわたしのプレイリストという、こころのアルバムですな
こんな感じで毎週ご紹介していきたいと思います
昭和歌謡バンザイ(ノ≧∀≦)ノ
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いつもお読みいただきありがとうございます
とにかく今は、やり遂げることを目標にしています
ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです