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陶芸教室*成形編1

前回絵付をしたお皿ですが、しっかりちゃっかり息子夫婦のところへ持っていってみました。思いのほかかわいくできたけど、もしかしたら「いらない」って言われちゃうかも、と心配したけどちゃんと受け取ってもらえたので一安心♬


さぁいよいよ実践です!

 《 陶芸体験 ~ 流れ 》
1. 粘土のねり:菊ねり ⇐ 先生
2. 成形:電動ろくろ or てびねり、ひもづくり
3. 削り:(少し固めて) 高台、裏、外

4. 装飾:模様、化粧、凹み、裏面、絵付け
5. 素焼:乾燥後780度で焼く⇐ 先生
6. 釉薬:下絵付、絵の具、ゴス、鉄
7. 本焼:1250度で焼く⇐ 先生

*太字が今回の作業

*体験の流れとして
1日目、ねりと成形
2日目、削りと化粧
3日目、釉がけ

本来は3日間らしいのですが、わたしたちは2日コースで体験です

長くなりそうなので午前の部成形編1午後の部成形編2と分けてレポートしていきたいと思います

まずはコーヒーをいただいて、午前の部成形編1のはじまりです


まずはてびねりから ↓ ↓ ↓

粘土をねって作品を作り上げられる状態に仕上げていくまでの工程は相当の修練が必要とのことで、わたしたちは先生がねってくれた団子状の粘土から作業に入らせていただきます ⇐ そこが体験のいいところね

じゃん♫

わたしの手は割と小さいのであまり参考にはならないかもしれませんが、400gは結構な大きさ。これで大人茶碗程度のものができるのだそうですが、上手くいくのか不安しかない
ちなみに500gだと小丼、上手くすれば丼くらいにはなるのでしょうか

わたしは自分の茶碗を作りますよ(400g)

手動のろくろ台座に粘土を押し付け、粘土が動かないようしっかりと固定してから作業を始めます ⇐ 縁を立てる

手つきだけならそれっぽい

どのようにしてこの形までもっていったのか既に覚えていないけど (;^ω^)

丸いものを器にする
茶碗も丸いものですから、真ん中に穴をあけていくだけでよいように思われますが、茶碗の側面は斜めです。全体を均一な角度にしていかなければなりませんが、型があるわけではないのですべて自分基準、目測です

気持ちだけは巨匠です
頭の中では素晴らしい茶碗が出来上がっておりますが、3Dコピー機のように手が動いてくれるわけではないので、なかなかイメージ通りの形に仕上がりません
そういえば幼少の頃も粘土遊びは得意ではなかったことを思い出す

おいおい꒰(>ㅿ<;;)꒱

でも、撮ってもらった写真を見る限り意外と楽しそうな顔してやってました~笑

途中の引き上げの際どうしても上手く粘土を上に伸ばすことが出来ずに径が広がってしまい、茶碗がうすら小鉢のようになっていく。径を狭くするため必死で粘土を寄せながらならし、つめてつめてとなんとかおさめつつどうにか茶碗らしい形になってくれと願う

形はもちろんですが厚みを均一にし、且つ見映えよく使えるモノに仕上げたいところ・・・・

さて仕上がりはどうなることやら

続いてはひもづくり ↓ ↓ ↓

こちらは土台から自分で作り上げていきますので、最初が肝心

マグカップを作りますよ(600gくらい)

だいたいの大きさを決めて土台を作り、一番下にだけキズをつけてからひも状にねった粘土を重ね重ねして高さを出していきます

先生の見本

水漏れしないようしっかりとならして隙間を埋めなければならないのですが、なにより均一な厚みが難しく、ひも状にねじった粘土が思うようにくっつけられない。まっすぐ上に積み上げていけばいいだけのはずが「また茶碗?」ってくらいに径がどんどん大きくなっていく
粘土ってこんなに難しかったの?

うわぁぁぁぁ ⇐ やらかした感満載の心の叫び
こりゃぁあらかじめ細長いキット的なもの粘土が欲しいかもと思ってしまうマニュアル必須のわたし

ゴブレットかよ!?

てびねり同様、上に行けば行くほど径が大きくなってしまって、なんとか寄せてはみたもののマグカップどころかジョッキのようになってしまった
大きなマグカップを作りたくて、欲を出して土台を大きくしたから収集がつかなくなってしまい、時間も押し迫り途中から植木鉢に変更 (>ㅿ<;;) 

はい。最初から植木鉢のつもりでした ( *´艸`) ⇐ 切り替え上手笑

塗れた布でなだらかにしています

本来なら縁の部分は平らに仕上げるところ。しかしながら、これまた引き上げの段階で綺麗にまっすぐとはいかずに大幅にカットするしかないと言われ、なぜだかそれをもったいないと思うわたし ⇐ そんなところで欲ばり発現!
まあ植木鉢に変更したことだし、いやいやそもそも植木鉢だしと、もう縁の部分はガタガタのまま完成させてやるわ、という暴挙に達した

そんな植木鉢があってもいいでしょう

そこの部分に花の押印

ほら、それっぽく見える ⇐ 無理矢理

素焼きのあと絵付をするのですが、ちょっと変わったことがしてみたくなって押し型で花模様をつけてみました。が、この辺のわたしの心はもう自棄ヤケ野原だったかもしれない

ハンコ押すだけの作業が結構な力を要したので、なにせまだやわらかいものだし、うまいこと支えられず、圧が均一とはいかなかった・・・・
ん~。やらない方が良かったかなぁといつまでももやもや

🌼*・なにを植えようかなぁ (*´艸`)
そんな期待だけを残して、お昼休憩となりました


後半成形編2へつづく



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たゆ・たうひと いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです