マイメロ

ベイマックス並みに丈夫

あまり、病気をしない

わたしは丈夫です(笑)

でも、ここのところ血圧が気になりだしたかしら?
健康診断もいかないといけないんだけれど、なんだか学校や会社じゃないと自分ひとりで行くのもなんだかねぇ…って感じで、遠のいてる次第でございます

さて、ひとつ「健康診断」で気になることがあったの。これは屁理屈かもしれないんだけれど・・・・と、前置きをして

会社に勤めていた頃は、会社で行われる健康診断というものがあって、結果も詳細に記載されて送り返される。当時のわたしは「やや肥満」に***と印がついているだけで、他はオールA。なのに「やや肥満」

逆か? 「やや肥満」にもかかわらずオールA?…というべきなのかしら

数値に問題がないのは大いに結構。やばい感じでもなかった
でも!…である。「やや肥満」に物申してほかった。ただ「痩せましょう」ではなく、と思っていたわたしはやっぱり屁理屈なのかな?
おそらく「このまま蓄積されたらどこかに異常が出る」ということなんだろうけど、いつも「問診」の時点で???って感じで、流されてる気がしてならなかった

健康診断でそこまで望むわたしが贅沢だったのかもしれない。問診てなんのためにあるんだろう。人の不調は人の数だけあると思う。それは自分でなんとかしていかなければならないことなんだろうけど、こちらは専門家ではないし、そこを追求したければドックなり詳細な検査が必要なのかもしれないけれど、オールAは、おそらく病院にはいかない。行ってない
この年になればね、いろいろ出てくるんだろうどね、お医者様も神様ではないからね、体の中透かして見える人なわけでもないけれどね

これと似たようなことで、頭痛なのにおなかの中に納まる薬でいいのか…とか考えたりね(⇐薬も飲まない)、やっぱり屁理屈だな

あ、でも、中学時代は「神経性胃炎」だった。なんで?って言われることもあったけど、それを考えると、わたしは図太く思われているようだ。いや、実際そんなに繊細でもないけれど、あの頃は羞恥心の塊だったから、くらいは病んでも仕方がなかったかもしれない

自分はバカだと思っていた。だからまわりについていけない自分がとても恥ずかしく、高校受験がものすごく不安で苦痛だったのだ
中学時代、いつごろからか忘れたけれど、授業中はノートが2冊机の上にあり、授業のノートをとる傍ら小説を書いていた。当然授業なんて聞いちゃいなかった。それがバカの結果なのだけれど…理科の授業は楽しくて聞いていたように思う。いや、第2分野の先生は美人だった。他の教科(もしくは先生?)に興味がなかっただけかな? でもわたしは理系じゃない

あ~先生かも?
小学校と違って中学校の先生方は、なんだか急にお年寄り(普通の大人)に感じた。若かろうがホントの年配の先生だろうが。それはきっと、小学校の先生の言葉は柔らかで、こちらに降りてきてくれてる感じだけれど、中学校の先生の言葉は上からで、難しい漢字がいっぱいの本のような感じだったからかもしれない
これは、精神年齢の問題かな? 中学校の先生が怖くて、どうしていいのか解らなかったのかもしれない。だから綺麗な先生の話は聞けた? ただ単に好みの問題かしら? よくわかんないな

学校の授業についていけなかったおバカなわたしの行く学校は、ゆるい高校だった。もちろん進学校とは違う。わたしはここで激しく親不孝をすることになる。近くに容易(頭脳ではなく通学)に通えそうな県立高校があったのにもかかわらず「女子高に行きたい」と嘘をついてまで私立を選んだ。離れたかった、バカなわたしを知っている人たちから
電車にひとりで乗ることすらできなかったわたしが「なんとかなるさ~」とのんきな性格で選んだ高校だったけれど…結果、とても楽しかった。親不孝をした甲斐があったというわけです。おかげで短大まで進んで、学校が楽しいと思えるようにまでなった。そして、いい大人が口をそろえて言うように「もっと勉強しておけばよかった」と思った
でも勉強してたらその道はまた違ったかもしれないから、結果オーライ?





このお話は、下記の紹介文に基づいて「自分探し」のつもりで書いています




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たゆ・たうひと いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです