花の82年組
その昔なにかのテレビ番組で林寛子さんがMCで堀越学園の同窓会のようなものをやっていたことがあった。タイトルも解らないし、同窓会という表現が正しいのかは解らないが、会食しながら昔話に花を咲かせる当時の同級生がワイワイしているだけの番組だった
たまたま見掛けただけなのでどんな内容のものだったかも思い出せませんけれどね、ずうとるびとか城みちるなんかも出ていて、なぜか松木安太郎さんもそこにいた。彼はサッカーの都合で堀越に通っていたらしいのだが、それはそれは豪勢なクラスメイトだったことだろうと思う。ちょっと羨ましい光景
憶えているのは番組内でだれがいるかに乗った少年にラブレターを出したのか・・な~んてどうでもいい話で盛り上がっている場面だけ。もう時効だから白状しろなんて、高校生みたいな会話をしていたように思う
そんな感じの同窓会を花の82年組がやったらどんなだろうと想像した。面白いだろうなぁ・・観たいひとはたくさんいると思う。わたしも観たい。まぁいろいろ無理があるだろうけれど
花の82年組、有名どころは中森明菜、小泉今日子、早見優、堀ちえみ、石川秀美、松本伊代なんかがいて、男性アイドルはシブがき隊しか出てこないけれど、ホント?
この他渡辺めぐみ、新井薫子、伊藤さやか、つちやかおり、原田知世なんかもいる。だれか漏れてるかな? けれど男性アイドルは本当にシブがき隊だけなの?
まぁいっそ、女子会でもいいな。同期同士で結婚したひともいるから、それはそれはいろいろと盛り上がるだろうしねぇ (*^。^*){ウキキ・・
さてそんな流れで今回のプレイリストから外せない曲は、そうです花の82年組同期より
三田寛子『少年たちのように』
(1986年)
中島みゆきさんの楽曲です
ともだちと答えてはもらえませんか
裸足でじゃれてた あの日のように
友だちと答えてはもらえませんか
兄貴のシャツ着て 誘いに来ても
Bメロかな。サビよりこの部分が好き
この歌は失恋の歌でしょうか。中島みゆきさんの曲は深読みせずにはいられないですよね。サビの部分も耳に残ります
短大の頃「民俗学」だったか「文化史」だったか、呪いや都市伝説についての授業があったのですが、中島みゆきは振られた相手ただひとりのために歌を歌っている・・なんて題材があがりまして、だから彼女の楽曲を聴くとそのことが頭に浮かんでしまうのですよね
こちらは本人が出演したNECパーソナルワープロ『文豪ミニ』のCMソングでした。特別なファンというわけでもなかったので、三田寛子さんのヒット曲は存じ上げませんが、他にも多数CMソングや主題歌などに起用されているようです
ワープロというとわたしは過去に家庭用の大きいものを持っていました。高校3年の夏ごろですね、進学をしない代わりに買ってくれと懇願し、当時の値段で10万円相当を要したと思います。結局就職したくなくて短大に行ったんですけどね。サギですね笑
でも短大に進んだおかげで、宝の持ち腐れになるところだったワープロも、構内のパソコン教室のおかげで使いこなせるようになり、それなりに役には立ったのです。まぁうちの両親にしてみれば高い買い物だったとは思いますがね。おかげ様でこうして記事も書けるというもの。ありがたや~
今やノートパソコンも越え、タブレットですか。なかなかわたしのもとにはやってこない高級品なわけですが、いつか持ちたいものです
しかし時代が進むのは早いですねぇ。昭和歌謡は昨日のことのように思い出せるのに、いつの時代かとさかのぼれば結局80年代、90年代ですから、わたしも立派な時代遅れのひとになるわけですよ。今は2000年を過ぎ既に20年以上も経っている。この20年がねぇ、空白というわけではないのですが、90年代は「このまえじゃん」くらいの感覚の中にいるわけですよ、20年経っているのに。頭の中が成長してないってことなんですかね?
昭和歌謡バンザイ\(^o^)/
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いつもお読みいただきありがとうございます
とにかく今は、やり遂げることを目標にしています
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