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たゆとみゆの交換日記~春いちばん~

3月はなんとなく気忙しいですね
わたし自身はもう卒業やら入学やらその他もろもろ、関係のないことではありますが、なんとなくそわそわしてしてしまいます。これも条件反射的なものですかね?

とはいえわたしも、今月は孫のお宮参りなんかがあったりして。なにもないとことはない、それなりに役割はあるものなのですね


前回のみゆさんの日記 ↓ ↓ ↓

お雛様は節分が終わったら出して3月4日~6日3日以内にしまい、内幟は4月3日に出して旧暦の6月、または6月末まで出しておくというのがなんとなくなルールとしてありました

田舎なのでね、端午の節句は旧暦でした。わたしが幼い頃は、田植えの時期までこいのぼりがはためいていたものです。田舎は遮るものがないので、奥に行けば行くほどにそれはそれは見応えのある景色だったのですよ

こんな幟も未だ見掛けることがあります。もう少なくなりましたがね ↓ ↓ ↓

鍾馗様

4月3日は何の日だったか、それ相応の意味があったと思われるのですが忘れてしまいました

今となっては「婚期が遅れる」とか「片付け=花嫁修業」だとかそういうものは関係ないように思いますが、気にする人は気にするのかしら? もうひな壇もお内裏様だけだったり簡素になりましたよね
そもそも厄落とし的な意味合いの風習に、出そうが出すまいがひな人形に「出会い」の責任まで持って貰おうなんていうのはどうかと思うのですよ


さていきなりですが、財布の話が出たところでわたしのお気に入りをご紹介したいと思います。よくインスタなんかを見ていると出てきたりするので、お目についたこともあるかとは思われますが、わたしはこのブランドの財布をもう10数年来愛用しております

世間様では財布の寿命は3年など言われておるようですが、仕事もしていないわたしにとってはそうそう買い替えられるものでもないのでね、ボロボロになるまでとは言いませんが5年くらいは使うかな
それに、気に入っていたらなかなか手放せないのが本音ではないのかとも思うのですが、財布すら使い捨ての時代なのかしら

最初は定番の、といいますか定番かどうかもわからないけれど真っ黒の地に中が赤とダルメシアンのモノを使用しておりました。とにかくこれがお気に入りでしたので、もしかしたら5年以上持っていたかもしれません
中のダルメシアンの皮が剥げたところで、本当はね、同じものを買おうと思っていたのですが、なぜかこのブルーローズが目に留まって、風水的に青い財布は「流れる」とかいう不吉な意味合いがあると知りながらもどうしても欲しくなってしまって・・・・

これも3年は経つかしら?
でもまだ買い替える時期ではないかな、と思っています

バッグや財布の類には愛着がないとね

若い頃、そうですね自分で財布を買えるようになった自分は、周りの手元がほぼ「Vuitton」だったので、わたしはそれに反発して相応な財布を持っておりました。たとえブランドとはいえ、お揃い感が否めなくてね。以来なんとなく「Vuitton」には手を出していないのですよ

初めて自分で買ったブランドの財布は「MCM」の長財布だったと思います。それまでおもちゃのような二つ折りを使っていたのですがね、二つ折りにはこだわりがあって、開いて右手が小銭入れ左手がカード入れじゃないといやだったのと、中の仕切りも札入れの他にもうひとつ長い仕切りが欲しいとか、小銭入れのうしろにも忍ばせる隙間が欲しいとか、それらを追求致しますとなかなか好みに出会えることもなくあえての長財布だったんです

その後「Ⅴivienne Westwood」や「GUCCI」「PRADA」など好みを追求いたしましたが、結局そういうものはそうそう長いこと手に馴染んではくれませんでした。そういう時代でしたよね

そういえば一時バラ柄に凝ったこともありました。そんなこだわりもあって「ブルーローズ」に落ち着いたのかな

出会えれば二つ折りを使用したこともありましたが今はもっぱら長財布派です。なので自然とそれを持ち歩くbagは大きくなりますし、わたしはトートバッグが大好きです
女にはそういうこだわりがありますよね?

ちなみに我が娘は、ちっちゃいbagを持ち歩きたい派なので財布は二つ折り、加えて小さめというのがこだわりのようです。なので小銭入れも持ち歩いております

またこの小銭入れにもわたしはモノ申す、といいますか、レジ前で2つの財布を出してあれこれするのが迷惑のような気がしてできないのですよ。もちろんふたつ持つ面倒さもありますが、これは性格とか性分とかなのでしょうね。ふたつの財布を使い分けている方々を尊敬しております

子どもが小さい頃はスーパーのレジで封筒からお金を出すおかあさんを見掛けたことがあります。そういう小分け財布で節約、みたいな家計のやりくりが一時流行っていた頃です。その流れで手帳を財布にしているひともいらっしゃいましたね。これはリング式のぶ厚い手帳が流行った頃かしら笑
時代にそって財布の必要性、使用形態が変わってきてますね

新聞屋さんやダスキンその他、集金が必要な方々の業務用の財布は大きなポーチ型だったりしますね。たくさんの小銭があって、それを目にするといつも「集計が大変だろうなぁ」なんて眺めていたりします
わたし自身、子どもの習い事なんかで「会計」的な役割を担っていることがあったのでね、小銭はおおいに必要ではあるがそのあとの収支計算等々が面倒で大変だったことを思い出します
常に小銭をたくさん持ち歩いているおかあさんもまた、尊敬に値します。だからといって財布をポーチ使用に、とは思いませんがね

「財布」で今月の歌を探していたところ面白いタイトルを見つけました

なかなかシュールだよね



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財布のこと考えてたら、そろそろ買い替えてもいいのかななんて思ってしまった。誕生日も過ぎたし、さすがにホワイトデーだと騒ぐこともできないな。あ~バレンタイン、無視しなけりゃよかったなと今さらながらに反省





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たゆ・たうひと いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです