見出し画像

牛か、豚か、

少し前、チンすれば食べられるタイプの「肉じゃが」をいただいた。そういえば久しく食べてないわぁ・・とご馳走になったのだが、めちゃめちゃ甘い(*´Д`)

あれ? 肉じゃがってこんなに甘い食べ物だったっけ・・となりまして、作ってみたくなった

「肉じゃがが食べたい」と旦那さまにLINEして、材料を買ってきてもらうことに。その際、どうせ作るならちゃんと「牛肉で作ろう」と思い、買い物リストに牛バラと記した
すると帰ってくるなり「肉じゃがって豚じゃないの?」と言われた。これまた「あれ?」である

わたしの実家の肉じゃがは確かに豚バラだった。なぜならわたしの実家は貧乏でおいそれと牛肉が出てくる家庭ではなかったこと、加えて母親が牛肉が得意ではなかったためビーフシチューさえ豚肉だったこと
「ステーキが食べたい」「ナイフとフォークを使ってみたい」と言っても、食卓に顔を出すのはサーロインではなく豚のしょうが焼きだった
だがしかし、世間一般に「肉じゃが」は牛肉だったと記憶している。が、旦那さまの家もだったらしい。いいやおそらく、それは旦那さまの記憶違いではないかと思っている。なにせ旦那さまのママは食通で、食材その他にうるさいひとなのだ。ただ・・旦那さまの実家は月に一度、決まった日に「肉じゃがの日」というのがあった。たまには豚肉の日があったのだろうか

とにかく「肉じゃが」だ
実はわたしは、あまり得意ではない(と思う)。どうにもわたしが作る肉じゃがはしるしるしてしまう汁が多いのだ
でも食べたいものは作らないとね。趣味と実益

《 材 料 》
じゃがいも5~6個、糸こん1袋、
つきこん
れんこんスライス80g、玉ねぎ1個、
生醤油大さじ3、酢大さじ2、砂糖小さじ3、
水600g~、ごま油適量

我が家は人参の代わりにれんこんが入ります

1. ちょっと多めに油を引いてじゃがいもに油を絡めます

2. くし切りの玉ねぎを入れさらに炒め、ある程度油が回ったところで水を入れて沸騰させます

3. 本当は先に肉を炒めるのだろうけど、豚肉だと固くなるのが嫌なのでいつもこのタイミング。今回は牛肉だけど、丸く固まらないよう1枚ずつバラしていれます。アクを取ったられんこん投入

どっちも入れちゃう

4. 糸こんはアク抜きの際ある程度の大きさにカット。我が家はこんにゃく増し増しなので、糸コンを2~3袋。今回は1袋しかなかったのでつきこんにしました。たまに玉こんにゃくの時もあります

5. 蓋をするようにこんにゃくを入れたら味付けです。わたしはみりんを使わないので、煮物は大抵みりんの代わりにお酢が入ります。もちろん入れなくてもいいですけどね、さっぱりしますよ

6. 我が家に砂糖はありません。ですが多少はお砂糖が必要かと思い、お客様用のコーヒーシュガーを使いました

7.あとは味が染み込むのを待つだけ・・

できあがり

いやぁたまに作ると美味しいね(*´⚰︎`*)💕
久しぶりにじゃがいもたくさん食べた~

今日はあまりしるしるせずに作れたよ
分量って大事だね (´>∀<`)ゝ{いつも目分量


やだわたし、得意って言ってるし笑




いいなと思ったら応援しよう!

たゆ・たうひと いつもお読みいただきありがとうございます とにかく今は、やり遂げることを目標にしています ご意見、ご感想などいただけましたら幸いです