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プラハに到着

2回目の世界一周旅行(2026年3月20日~4月5日)バンクーバー→イエローナイフ(4泊)→バンクーバー・トロント(経由)→ウイーン(経由)→プラハ(4泊)→チェスキー・クルムロフ(1泊)→ウィーン(3泊)

世界一周旅行から2026年4月5日に帰国したのだが、多忙で一か月以上経っても旅行の記事を書き終えていない。少しずつ書いていこうと思う。

プラハ空港のターミナル2に16時に到着した後、空港ターミナル1から出ているエアポート・エクスプレスでプラハ本駅へと向かった。

ターミナル1というのはバスターミナル1かと思い、空港ターミナル2を出たところで探してしまい、時間をロスしたが、バスにどうにか間に合った。支払いは車内でクレジットカードが使えた。

約40分で到着。大きな道路の横で降ろされた。そこに案内がなかったが、他の人たちの後をついてエレベーターに乗って下へと移動。エレベーターから降りると、そこは駅構内だった。

宿はExe City Park Hotelという駅前のホテルなので、迷わず到着し、チェックイン。3泊予約していたのだが最初の1泊は、エアカナダのフライトが2日間もキャンセルになり、予定通りにプラハに到着できなかったため、無駄になってしまった。

部屋の窓からプラハ本駅が見える。

街を見ながら、U Fleku(ウ・フレクー)という1499年創業のホスポダ(ビアホール)へと向かう。初めて訪れる所を歩くのは、ドキドキするが、たくさんの発見があって楽しい。

素敵な街並み。石畳は見ていると美しいが、歩きにくい。

今回はスーツケースを持ってきているが、スーツケースを持ちたくない一つの理由は、アスファルト塗装など以外の道を歩くのが大変だから。

うわ、人がたくさん。中をのぞくと席がたくさんあるので、それほど待たないかもしれない。けれども、待っている人たちが並んでいないので、待ったとしても、後から来る人たちに先に入られてしまいそう...…。

出直すことにして、他の店を探すも、ここも入りにくいなぁ。

きれいな景色。

結局、駅の中のスーパーで買い物した。万引きしたのか少女が取り押さえられていて、その少女が大暴れしていて怖かった。

チェコはピルスナービール発祥の地。夜ご飯は、ピルスナービールの元祖と言われているPilsner Urquell(ピルスナー・ウルクウェル)のビールとサラダ。

おいしくて、量もちょうどよかった。物価が高くなくて(日本と同じぐらい?)助かる。

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