旅程の変更と初めての空港泊
イエローナイフでフライトキャンセルが2回あり、2日延泊したため、旅程が変わってしまった。
元の旅程
東京→バンクーバー(経由)→イエローナイフ(3泊)→バンクーバー(経由)→トロント(経由)→ウイーン(2泊)→プラハ(3泊)→カイロ(経由)→クウェート(3泊)→カイロ(経由)→東京
3月25日時点の旅程
東京→バンクーバー(1泊)→イエローナイフ(4泊)→バンクーバー(1泊)→トロント(経由)→ウイーン(0泊)→プラハ(2泊)→カイロ(4泊)→東京
イエローナイフでの後半2日間は、ホテルや空港での連絡待ちやスタッフ待ちでほとんどを占める。
楽しみにしていたウイーンでの観光がなくなり、カイロでの観光が加わった。安全第一がモットーなので、エジプトを旅するのであれば、団体旅行に参加するつもりだった。エジプトではツアー参加して観光しようかと思う。
初めての空港泊
バンクーバーからトロントの間の1泊だが、フライトの遅れもあり、9時間しかない。中途半端な時間だ。トロントへのフライトは7時半発。荷物の預け入れを2、3時間前にして、移動時間も考慮すると、ホテルでの滞在時間があまりない。
それに、ぐっすり眠って起きられなかったら大変だ。
そこでバンクーバー国際空港で夜を明かすことにした。
人があまりいなかったら怖いと思ったけど、過ごしやすそうな所には、ちらほら人がいる。清掃の人達や航空会社のクルー達も行き交い、想像していた感じと全然違う。
私が探したのは
・コンセントが近くにある
・トイレが遠くない
という椅子3つ。

AIによると、空港泊の必需品は
監視カメラ近くの席、防寒着、ネックピロー、耳栓、アイマスク、貴重品管理バッグ
とのこと。
そんなにぐっすり眠るつもりはないが、スリなどに気をつけた方がいいかも。
結局、私の隣の三席では高齢の夫婦が、反対側の一席では女性が夜を明かした。向かい側のベンチには男性が横になって寝ていた。
空港は薄暗くなることもなく、人も結構いて、治安面の心配はなかった。
非常ベルみたいなものが鳴ったり、3時には荷物預け入れの人達が列を作って、ガヤガヤしていた。
そんな中、私は3時間弱、寝たようだ。
また遅延。でもプライオリティパスを使ってご機嫌
荷物の預け入れを考えていた時、トロント行きフライトの遅延のメッセージがきた。7時半から10時に変更だ。
でも、私はそんなにうんざりしなかった。プライ
オリティパスを使おう!と考えたからだ。

プライオリティパスは楽天プレミアムカードの特典で、年間5回ラウンジが使える。あと2回残っていた。


(帰国してから加筆修正をする予定です)
