青梅とミドリガメ|3行日記(2025年6月1日)
昨日の三行日記の日付を1日間違得ていた。あとで書き直しておこう。
ありのままを忠実に見るのは、
出来そうでできないもんだなあと思う、
梅シロップを漬けて1週間。梅が縮んでシワシワになってきた。
シワシワになった青梅を見るたびに、子供の頃に飼っていたミドリガメが思い出される。シワシワ具合が甲羅を連想させるらしい。
ミドリガメは弟のリクエストで飼っていた。
私はあんまり好きではなくて、いつもなんとなく遠巻きに見ていた。
飼育ケースの匂い(結構なまぐさい:苦笑)もふっと浮かぶ。
いまある青梅シロップの爽やかな香りと脳内でぶつかり合いバグる。
やれやれ(苦笑)。
目は青梅シロップを漬けた瓶を見ているけれど、
心の眼差しは昔飼っていたミドリガメにロックオンされている。
今ここ、ではなくて記憶を生きているんだなあ。
ふと、子供の頃に住んでいた家が懐かしくなる。
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