人生の旅路は続く・・・ (ドラゴンスレイヤー英雄伝説)
前回は別マガジンですがドラゴンスレイヤー英雄伝説の「さぁ、冒険の旅が始まるぞ!」的な冒険前の下準備の曲について語りました。
そのまた前回は導入部となるドラゴンスレイヤー英雄伝説に向けての暑苦しいポエムを書きましたね。
ではいよいよ本編について語るのか・・・と思いつつ、今回はラスボスであるアグニージャを倒した後の希望を感じつつも少し寂しげなエンディングの後に流れるコミカル劇場(゚∀゚)について語りたいと思います。

ここでは「英雄伝説」ではなく
「英雄達の伝説」なんですよね
野球で例えるとオープン戦が開幕したかと思えば、ペナントレース
すっ飛ばしてビールかけが終わった後の話をしとるぞ(゚д゚)コミカル劇場・・・いわゆるエンディング その2なのですが、これは軽快な音楽と共に物語中に出てきたキャラクター達が右に左に動きまくる小芝居みたいな内容です。

一応エピローグというか、キャラクター達それぞれの後日談的な流れですね・・・ところどころオチを付けつつ(笑)


後述のGyushabuさんが触れている制作背景を知らぬ学ラン小僧にとっては侘しくも希望に向けて幕を閉じた英雄伝説という物語にちょっとうれしいおまけがついた感覚でした。
そして「おしまい」の4文字に今度こそ終わってしまったんだ・・・という名残惜しさを切実に感じたわけです。

してくれた感があったりと
曲調がとてもコミカルなのに、この終わりに向けての名残惜しくしつこいくらいに繰り返されるリズムは「貴方とセリオス達の冒険はここで終わりになります。 でも、それぞれの人生はこれからも続いていく・・・」と締めつつも、受け手以外に制作者側も引き伸ばしとけじめの間を行ったり来たりしているという悩ましさすら感じたりと。
実際に私個人はエンディング その2の後の方が喪失感と達成感の揺れ幅が大きかったですね・・・二頭身キャラがちょこまかしているだけなのに(笑)
もしかするとこの辺の違和感?が後述の開発背景の影響なの知れませんね・・・知らんけど(知らんのかい)
曲が終わっておしまいの文字が描かれた際に出た感情は「今度こそ終わってしまった・・・」という寂しさでしたねぇ(TдT)
冒頭にも触れましたが何時もネタ提供でお世話になってるGyushabuさん視点だと私とは違った感想になっていたりと。受けた印象が真逆位違うんじゃないでしょうか?(;´Д`)
しかし予備知識に左右されるとはいえ、その受け取り方の違いがまたレトロゲームを語る上で面白いところだと個人的には思うのですよ。
なので読んでて「へーなるほどなー」と気づきを得ることで、改めて自分なりの英雄伝説感が熟成されてゆく楽しさがあります。
さて、本編どころか余韻の話を早々にしてしまった訳ですが・・・まぁ順序を意識すると現状では年単位で投稿できなさそう(゚д゚)なのでストック箱である程度完成したものから順次出荷していければなと思っています。
なので鮮度は高いです!放置していた素材で作る出来立て料理・・・それは食中毒案件なのでは?
<次のお話>
<前のお話>
<電子の光に魅入られて>
先行する4マガジンに放り込めないビデオゲームへの迸る熱い妄想を放り込んでいきます(゚∀゚)
