モノダマシイ 027 「何時でも何処でもトラックボールと板切れ操作の進化」
こんなタイトルだとトラックボールを持ち歩いてたんやねというお話になるかと思います。板切れ操作ってなんや?
今日の発掘品はMicrosoft Trackball Explorer
— ぐらぼま (いも) (@Guraboma) February 8, 2024
高層ビルのオフィスから地方の山奥迄あらゆる場所に連れ回した相棒
別形状に慣れ過ぎていまは手に馴染まないけど廃盤〜プレミア化の中、単騎でずっと寄り添ってくれた
手に馴染む機種が継続販売される今の世は有り難いよなぁ(TдT)#トラックボール pic.twitter.com/OI6cU127yp
今日の発掘品はMicrosoft Trackball Explorer
高層ビルのオフィスから地方の山奥迄あらゆる場所に連れ回した相棒
別形状に慣れ過ぎていまは手に馴染まないけど廃盤〜プレミア化の中、
単騎でずっと寄り添ってくれた手に馴染む機種が継続販売される今の
世は有り難いよなぁ(TдT)
#トラックボールツイートにもある様に、当時はMicrosoft Trackball Explorerを持ち歩いておりました。
明らかに持ち歩くのに適したアイテムではないのですが、出先で大量の書類仕事を捌く羽目になるとどうしても使い慣れない付属マウスでは疲労もたまり作業効率も低くなりと結局は急がば回れ的に手に馴染んだデバイスで仕事をした方が近道だったりするわけです。
まぁ実際に持ち歩くなら下記ツイートの左あたりのサイズがベストだろうと思うのですけど・・・当時は気軽に買えるかという点も含めて昨今程トラックボールの製品幅が少ないこともあり無理やり持ち歩いていたのだと思います。
本日の発掘品はマウスの皮を被ったトラックボール達です(゚∀゚)
— ぐらぼま (いも) (@Guraboma) March 21, 2024
丁度トラックボールの記事を投稿するとこだったのでタイムリーな感じ・・・尚、X68000用は保管時はボールを取り外しておくのがお兄さんとの約束だぞ(TдT) pic.twitter.com/5RtBrOC7E6
本日の発掘品はマウスの皮を被ったトラックボール達です(゚∀゚)
丁度トラックボールの記事を投稿するとこだったのでタイムリー
な感じ・・・尚、X68000用は保管時はボールを取り外しておく
のがお兄さんとの約束だぞ(TдT)左がArvelのMagicballで右がSHARP X68000付属の純正トラックボールマウスです。アプローチは違うも別種の操作デバイスを悪魔合体させた変わり種。長くなるので今回それぞれの深堀りはスルー致します。
<ここでも浅堀り>
この何時でも何処でもトラックボールという流れは私のような異端児の習性というだけではなく、名だたるメーカーもまた自社製品に組み込むことで挑戦を試みていたブルーオーシャンに見えたレッドオーシャンでした。
そんな訳で新たなキャンプ地となったのがノートパソコン本体であり、有名どころだとマッキントッシュやレッツノートが持ち前の個性を上積みするかの様に内蔵デバイスとして採用しておりました。
本日の発掘品はいろんな意味で有名なピピンアットマークのチラシです(゚∀゚)
— ぐらぼま (いも) (@Guraboma) May 27, 2025
個人的にはパッド備え付けのトラックボールの触り心地が良かった覚えがありますねぇ
Pippin atmark
ピピン@アットマーク#バンダイ #PowerPC #Apple #Macintosh #マルチメディア pic.twitter.com/JksadUsMX4
本日の発掘品はいろんな意味で有名なピピンアットマークのチラシです(゚∀゚)
個人的にはパッド備え付けのトラックボールの触り心地が良かった覚え
がありますねぇ
Pippin atmark
ピピン@アットマーク
#バンダイ #PowerPC #Apple #Macintosh #マルチメディア
他にも家庭用ゲーム機?のコントローラーへも手を伸ばしてましたねぇ。実際の操作性はもはや覚えてないのですけど、触り心地はとても良かった記憶。

投げても戻ってきません
そんなトラックボール世界侵攻の極致が下記のようなスマートフォンへの搭載ではないでしょうか。
本日の発掘品はHTC HEROです
— ぐらぼま (いも) (@Guraboma) February 10, 2024
2010年頃の海外モデルです
たしかFlashに対応したのが売りだった様な気がしますが、個人的には手元にある「コロコロ」が大切ですよね(笑)
このトラックボール、ちゃんとクリックもできますよ(゚∀゚)
・・・たったの14年前なんですよね(;´Д`) シンカ ハヤスギ pic.twitter.com/IyheavgCAq
本日の発掘品はHTC HEROです
2010年頃の海外モデルです
たしかFlashに対応したのが売りだった様な気がしますが、
個人的には手元にある「コロコロ」が大切ですよね(笑)
このトラックボール、ちゃんとクリックもできますよ(゚∀゚)
・・・たったの14年前なんですよね(;´Д`) シンカ ハヤスギ
使いにくそう・・・と思いきや、意外と良くできてます。使うソフトや処理速度も違うので純粋な比較ではないのですが最初に想像していたよりも思った箇所をポイント出来ます。
ただ・・・いくら使いやすくとも覇権は取れなかったろうなとも。何故かというと使えば使う程トラックボールがヘタってくるからです。パーツの消耗からゴミの巻き込みまで・・・思っている以上に操作デバイスの置かれた環境って過酷なんですよね。
私の拙い文章では誤解を招くので補足すると、消耗はHTC heroの問題ではなくトラックボールの機構そのもののお話です。
とはいえ技術革新の余力がタッチ系デバイスではなくトラックボールへと回されていたらまた違った未来もあったかも知れませんね。
現在は圧倒的な割合を誇る面白みのない板切れ扱いのスマホ(の操作部)デザインですが、右に倣えになるというのはそれだけの理由と蓄積があってのお話だと思います。
実際に昔と比べれば正確なポイントに高レスポンスな追従性は勿論、過酷な環境でも操作可能で耐久性も高く拡大などのピンチ操作なども違和感なかったりと気がつけば弱点だった部分が改善されており最早隙がありません。
やはりシンプルなものってとても強いのですよね。そのシンプルさを支える複雑な技術あってのモノなのですけど。
晩御飯食べつつ爆睡してて、腕の痛みで目が覚めてからずっと記事を書いていたのだけど・・・一見ただの板に見えるけど、やはりスマホのインターフェイスは凄いね
— ぐらぼま (いも) (@Guraboma) November 15, 2023
過去のデバイス達の成功や失敗の積み重ねというか、不自由な状態でも文章が書ける自由度というか有り難さ
問題は出力元が駄目な(文字数)
御飯食べつつ爆睡してて、腕の痛みで目が覚めてからずっと
記事を書いていたのだけど・・・一見ただの板に見えるけど、
やはりスマホのインターフェイスは凄いね
過去のデバイス達の成功や失敗の積み重ねというか、
不自由な状態でも文章が書ける自由度というか有り難さ
問題は出力元が駄目な(文字数)この時はたしか手を怪我してたのだと思います。というか、これ書いてる今もまた手を怪我してます(TдT) 辿々しい操作で記事を書いていたのですが特に不都合はない感じでした。
なんというか「文章を書く」という一点においては最早言い訳できないくらいに充実した入力環境になったのかと思います。勿論怪我した場所にもよるのですけど・・・
文章を書く便利さについてはいろいろと思うところがあるのでこの話はまた別の機会に。面白味のない・・・と言われるようになる程普及した偉大な板切れ操作系も完成度を高める迄の歴史があるのでその辺を浅学なりに振り返ってみたいですね。あと大雑把に触れたトラックボールのアレコレについてもいつか補足を。
とにかくデバイスの進化は1日にしてならず!
そんな視点から最強の板切れ操作デバイスへの感謝と別の世界線では覇権を取っていたかもしれないトラックボールについての妄想をあわせて語ってみましたとさ。
この1ヶ月程(過去のひき逃げアタックが原因と思われる)ぎっくり腰をスタート地点に全身諸国漫遊といったノリで日々怪我が増えておりもうダメポな感じです(;´Д`) モウダメポ
あちらをかばえばこちらが瀕死といった感じで怪我が怪我を呼ぶのですかね・・・おかげでハイハイ(移動方法)が得意になりました。
来週は約束されし熱波との遭遇ですので皆様もどうか心身お大事にされてください・・・ここは俺に任せて先にいけ!(゚д゚)
<前のお話>
<モノダマシイ>
モブキャラが推し「モノ」について妄想を語ります(;´Д`)
