正しい焼きそばはこれだ! (U.F.O.狂信者ロボコップ)
以前少しばかり語ることが出来たロボコップですが、劇場公開から数年の間は様々な場所にパク・・・オマージュやら御本人登場で存在感を増していた記憶があります。
最近あるきっかけで思い出したのは・・・ロボコップって映画の雰囲気を漁って方向にぶん投げたテレビCMでてたよね?という怪しげな記憶です。ちょっと少ない記憶領域から読み出してみましょう。
CLOAD "ROBOCOP_CM"
ガチャガチャガチャガーガーガー
思い出しました!(ロード時間38分)
たしかロボコップがプログラムに従って犯罪者を追い詰める絵面でした。たしか正規品ではない商品を手に入れた犯罪者にそれは偽物だと警告を発する内容だったかと。
もう少し記憶領域を漁ってみることにします。
CLOAD "ROBOCOP_UFO"
ガチャガチャガチャガーガーガーピーガー
思い出しました!(ロード時間45分)
経営が傾いたオムニ社はこれまた一緒に経営が傾いたカネミツ・コーポレーション共々日清食品にまとめて買収され、その際ロボコップも日本に送られてしまったのです。この辺は執筆者の妄想です
そして新たなプログラムと共に蘇ったロボコップは新天地である日本で再び法を守るべく戦いを始めます。
「その焼きそばはU.F.O.ではないな?」
そう、ロボコップは日清焼そばU.F.O.以外を焼きそばと認めていないのです!なんだよその偏ったディストピア

(伏せっている時に作った
雑コラ・・・ほんと雑ぅ!)
右太ももの定位置には
オート9ではなくU.F.O.に!
恐らく新生ロボコップの新しいプログラムはこんな感じだと思います・・・
1.焼きそばはU.F.O.
2.食品衛生法の遵守
3.消費者への奉仕
4.日清社員重役への敬服 (旧指令4ポジション!)
そしてU.F.O.をリニューアルと称して他社OEMの焼きそばに中身をすり替えようとする日清食品内の悪辣な重役との戦いが始まるも、指令4により逆らえないロボコップという劇場版1作目を思わせる展開が繰り返されるのです。

容器の底を盛り上げても
消費者は気づかないのだよ!」
そして劇場版1作目と変わらず折れない意思で反抗するマーフィーの姿も勿論そこにあります。
そう、焼きそばはU.F.O.、オリジナルU.F.O.だけがこの世の焼きそばの全てなのです!思想捻じ曲げられとるぞ
しかし悪の日清食品重役は揚げ玉・・・隠し玉を持っていました。指令4の効果で機能が低下するロボコップを前に現れた新たな敵は・・・

ヤキソバン!
・・・・・なんでやねん(;´Д`)
え、ここで投げっぱなしで終わるの?
そう思われた方は多いと思います。ですが海外ドラマには古くからクリフハンガーという手法があり、視聴者の興味を次シーズンへ惹くためにラストエピソードで主人公達をとんでもないピンチに放り込んだりするのです。
「続きが気になるだろ? なら次シーズンを応援するしかないよな!(゚∀゚) ニチャァ」
といったところでしょうか。ただこのクリフハンガーによる目論見は困ったことに・・・よく空中分解します。
なのでずっと生死不明やら無実を証明できないまま犯罪者扱い(前科1)だとかかわいそうな登場人物達の姿がその辺にごろごろと・・・で、結局懐かしのU.F.O.仮面ヤキソバンまで引っ張り出した今回の茶番劇は何処が着地点なのでしょうね?(゚д゚)
<クリフハンガー? いえ、討死です(TдT)>
<次のお話>
<前のお話>
<サブカルざんまい>
サブカルチャー的なものを中心に緩く語っています(゚∀゚)
