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モブキャラが赤裸々に語るどうにか帰ってきたnote運用の実績 (総計第4回-後編-202509時点)


相変わらず為にならない妄想を書き続けてゆく2026年最初の投稿です。本年もどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

さて、新年最初の記事は昨年に残された宿題のお片付けです(;´Д`) エェー

内容的には2025年中に片付かなかった下記総計版(202509時点)の後半となります。

総計版はアクセス状況の全期間の値を参考にして記事の伸びを雑に分析しています。

今回が総計版の4回目(後編)なので、直接の比較対象となると3回目の後編がそうですね。

改めて本企画のフォーマットを説明すると前編がアクセス記録全体をみての雑感。

この後編が個別のランキングを参照しつつ上位記事それぞれについて語っていく流れとなります。

新年一発目ですから何らかの抱負的な記事や大晦日に頑張ったようなスキガタリでもええやんとは思ったのですが、現在(2026年)も大晦日(2025年)の後片付け中の我が家の足の踏み場のなさを見るに「お片付けはすぐしないとろくな大人になれませんよ!」を体現してしまっているので・・・せめて文章だけでもと。 て、手遅れ

2025年9月時点の総計の上に他のまとめ記事(2024年分)も出番待ちしているでござる(;´Д`)


個別記事の振り返り

(202509時点)

トップ12です!
(相変わらず中途半端すぎるよね)


1位別記事でも触れましたが「死んでお詫びという呪い」という「自死」を扱った記事が当時の予測通りトップを独走しております。

物書きとして自身のオリジナルで勝負を挑みつつ、ようやくそれなりの成果を達成出来た内容が「死」を扱う話題であることに何とも言えない物悲しさを感じるわけです。

とはいえ作品・・・というには微妙な独白と願いが混在した記事ですね。

思うところもあり、節目として1年半を過ぎた頃に加筆というか追記をしました。

本記事を読む読まないに関わらず、皆さんがどうか「死」に囚われないことを切に願います。



2位は毎度躍進の理由がわからないナムコ スターイクシオンの記事です。冗談抜きにタイトルが検索ワードとして超優秀すぎたのかも知れません。

いつか続きを書きたい(ゲームの魅力を知って欲しい)ので見向きもされないよりはとても有り難いですね。



3位4位はもはや不動の立ち位置の宇宙戦艦ヤマト2199の三式融合弾の記事とバトルフィーバーJの最強おじいちゃんこと鉄山将軍の無双記事です。

宇宙戦艦ヤマトは3199というタイトルで現在もシリーズが継続されておりその影響が強いのかと。元々鉄山将軍より低い順位でしたしね。

その鉄山将軍ですがバトルフィーバーJの配信もとっくの昔に終了しておりバフ要素は少ないものの、前述のヤマトより多い他の特撮記事からのリンクによって高い参照数を稼いでいると思われます。過去戦隊の配信自体は続いてますし、シリーズの終了で再度注目も集まっているみたいなので。

ここで時流に沿う形で戦隊終了についての記事を書かないところが良くも悪くもモブキャラらしい感じ・・・思うところはあるので、エネルギーチャージ後に世間の取り扱いも落ち着いた辺りで何か投稿できればと思います。

とにかく両方とも投稿された時期と追い風が上手くはまっての高順位だと思われます。



5位はスターイクシオンの10年早かった〜と同様にタイトルで引っ張っている疑惑があります。みんなどんだけ腹パン好きなんだ

最近のゲームセンターはビデオゲーム自体が減ってしまったので昔ほど台パンは見なくなった・・・と思いたいです(;´Д`)

プライズゲームで「景品でねーぞ!」的なやつは絶滅してなさそう・・



6位は電脳戦機バーチャロンのツインスティック関連記事です。

もう2本か3本記事を投稿して一旦力尽きる予定だったのですが、予定外に早い修羅場到来で塩漬けになってしまっています。支援してくださった方には大変申し訳ないのですが、必ずアップデートしていきますのでご容赦ください。

気持ちを落ち着けて取り組みたい記事なんですよね。


7位はなんだか急に伸びてきたジャンボトロンのお話。

これは恐らく戦友のサイボーグMSXさんがつくば科学万博の記事を投稿された余波からの上げ底躍進だと思います。

評判のレストラン(サイボさん)で1次会の後に、住宅街にぽつんとある怪しい定食屋(私)で2次会といったコースなのでなんだか心苦しい気も(;´Д`)



8位はツインスティックとパッド、それぞれの立ち位置をモブキャラの視点で述べたものです。

バーチャロンを遊ぶ上でツインスティックは象徴的なデバイスですが、他人から何を言われようとパッドでもキーボードでもDDRコントローラーでも(!?)好きなデバイスで楽しんで欲しいと願います。

余談ですが当方名も知られていない一個人でしかありませんが、メンテナンスの為にゲームセンターを勤め先に選ぶ程度にはバーチャロンのツインスティック(レバー)に入れ込んだ人間です。そんな人間も不慣れなパッドに泣きながら(笑)も、対戦を楽しんでいます。

形に囚われず楽しんで欲しい・・・そんな願いを込めて書いた記事ですね。



9位はエレメカ得意なナムコ(NAMCO)が1996年に送り出した体感筐体、プロップサイクルについての記事ですね。

個人的にはまさにゲームセンターといった体感筐体であり、愛着もあったのでよくメンテしながら涼んでましたよ(笑)
プロップサイクル以外にもナムコ的体感筐体についてまだまだ語り足りないので、機を見て投稿していきたいと思います。



10位は地味にビューを稼いでいたRC(ラジコン)関係の記事です。

私が小学生の頃はオフロードラジコンが大流行したのですよね。ただ高価な玩具という立ち位置に加えて遊ぶ環境づくりのハードルがとても高く・・・買って貰ったはいいけど持て余し、それでもしゃぶりつくそうと足掻いた足跡を書いたものです。

ラジコンについてはまた記事を書きたいと思ってますので、同好の士の方がいらっしゃいましたらもう暫しお待ちくださいませ。



11位は時代を超越するロックな大型筐体、セガ R360についての記事です。

「ゲームセンターってやっぱすげぇわ!」というのを物理でわからせてくれる夢の塊でしたね。ちなみに連作且つまだ完結してません(;´Д`)

いつの日かR360を超える大型体感筐体と再び出会える日を夢見て。



12位は神奈川県で働いていた頃にお世話になったスーパーマーケット三和の店内曲のお話です。


エ〜ンジョ〜イ、ショッピング!

す〜てきなマイタウ〜ン(゚∀゚)ノシ


直接の購買意欲に繋がるかどうかは置いたとしても、脳内に流れる店内BGMが駅に向かう進路を少しばかりずらしつつ店内に引き込まれたなぁと思い返すわけです。

今後もネタを掘り返し次第またミドリちゃんみたいなCM曲含めて店内BGMを語っていけるといいですね。



流石に1年半も経てば過去記事が有利とはいえ順位にも変動が出てきますね。

予想通りのものが伸びたかと思うと「え、これが?」的なダークホースがいたりとでなかなか楽しいものがあります。

さて、本記事のスクショだと2025年09月で約80000ビューでしたが、2026年01月の時点で約95000ビューとなっています。約4か月で15000ビューを加算したことになりますね。

キラキラ界隈視点だと1日で稼げてしまうと言われそうですが、隅っこでひっそりと活動するモブキャラ視点だとこれで順調な方だと思います。

雑計算で1ヶ月に3700ビュー・・・そのうちのせめて1割が実際に読んでくれたと仮定すれば370人の読者(重複あり)です。たったの370人? それとも370人"も"?

数の大小は一先ずおいて、実際に目を通してくれた人々を想像できるというのは物書きとしてたまらない瞬間だったりします。

そんなわけで奢らず、腐らず、2026年も息も絶え絶えながら自分らしい文章を残していければと思います。


<次のお話>

<前のお話>

<モブキャラが赤裸々に語るnoteレベリング>
キラキラしていないモブキャラによる赤裸々なnoteの運営状況についてです(゚∀゚)


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