半年間伸びなかった僕が、3週間で8000PVを超えるまでに変えたこと
7/20 好評につき、第6章「読むnote」から「使わせるnote」へを加筆しました。
7/29 価格改定980円(割引800円) [限定10部]
800円 (割引500円) [5部完売]
8/1 記事購入者さん達の感想を追加しました
第0章 そもそもnoteが読まれるには を加筆しました
8/6 第7章 AI時代に生き残る文章術 を加筆しました
こんにちは。じゅんちゃんです。
僕はつい一月前、方向転換をしてから、予想以上にビュー数やスキ数が伸びています。明らかに何か、転換点のようなものが来ているなと感じる。

年明けから、半年ほど執筆してきて最高スキは20ほど。
おそらく今の皆さんより伸び悩んでいるはずです。
本記事は、半年間ほとんど読まれなかった僕が、どこで詰まり、何を変えたことで読まれるようになったのかを、あなた自身のnoteにも当てはめながら確認できるようにまとめたものです。
この記事を読むことで、僕の前に立ちはだかった壁と、対処法を知ることができます。
僕が、普段執筆する際も今回の方法を前提として、書いています。
断言しておくと、noteを頑張れば、頑張るほど確実に僕と同じ「壁」にぶつかると思います。
その壁に、ぶち当たった時、対処法を知っている場合と、知らない場合で本当に変わってくる。
半年間伸び悩んだ、僕だからこそ。今困っている皆さんの気持ちを痛いほど理解しながら書くことができました。
僕は、社会経験も無ければ、文才なんて無かったただの大学生です。ですが、日々試行錯誤を重ねて、ここまで爆発させることができました。
なので、皆さんにもきっとできます。
必要なのは、ちょっとした道筋と根性だけ。根性は、この記事を見ている時点でもう十分です。
後は道筋となる、この記事だけです。

noteを書いているのに、なぜか読まれない。
「読者目線を意識してる。」
「タイトルも考えているつもり。」
「AIで悩みも深掘りしている。」
「有益な情報を書こうともしている。」
何より、「これ、本当に誰かに届いてるのかな」と不安になる。
一番しんどいのは、数字が伸びないことそのものより、
「自分の書いていることに価値がないのかもしれない」と思ってしまうことですよね??
僕もそうでした。
読者の悩みを分析して、文章を整えて、役に立ちそうなことを書く。
でも、その頃。僕のnoteはほとんど読まれませんでした。
1ヶ月で800ビューにも届かず、画面を何度見ても通知は静かなまま。
これ今の皆さんも、同じような状況のはずです。
しかし、読まれないnoteの多くは、文章力が足りないのではなく、「読者が自分の記事に当てはめられる形」になっていないだけです。
そこを意識することで実際に、こんなコメントも届きました。




このコメントを見たとき、ようやく分かりました。
読者が求めているのは、完璧に整った正解だけじゃない。
むしろ、自分と同じように悩んだ人が、どこで詰まり、どう抜け出したのか。
これなら、半年間試行錯誤してやっと芽が出た自分に書けるなと。
正直僕以上に、伸びなかった時期の葛藤をnoteで書ける人少ないと思います。noteを累計1000記事以上分析してきた自信はあります。
その分析の中で得た、僕なりの試行錯誤の過程を読者さんに返す。
そういうnoteにしたつもりです。

この記事で伝えたいのは、読まれないnoteには、才能以前に“ズレている場所”がある。
そしてそのズレをなくすことで、読まれるnoteになれるよということです。
半年間迷い続けた僕が、どこで詰まり、何を変えたら読まれるようになったのかを、自分のnoteに当てはめながら確認できるようにまとめたものです。
そして、このnoteは読むだけではなく、自分の記事を横に開いて使う前提で作っています。
「本気で書いているのに読まれない」
「有益なことを書こうとするほど、文章が普通になる」
「自分には語れる実績がないと思って、手が止まっている」
そんな人に向けて書きました。
あなたのnoteを今回の有料記事を見ながら、一つずつ直していくことで読まれる記事になっていくと思います。

さらに今回は、購入者限定の特典として、先着10名であなたのnoteを添削します。
理由はシンプルで、
このnoteを読んで終わりにするのではなく、実際に自分の記事に当てはめて直して再現できるようにしたいからです。
「どこが読者目線からズレているのか」
「どこで自分語りに見えてしまっているのか」
「どの一文を変えると、続きを読みたくなるのか」
こういった部分を、僕なりに具体的に見ていきます。
ただ読むだけで終わらせず、自分のnoteを一度ちゃんと見直すきっかけにしてもらえたら嬉しいです。
ここから先では、僕が実際にどこでズレていて、何を変えたことで読まれるようになったのかを順番に整理していきます。では本編です。
第0章 そもそもnoteが読まれるには
まず、noteが読まれるという行為について整理していきましょう。
1つの記事を伸ばす場合
皆さんのnoteが読まれるまでには、いくつもの壁があります。
サムネイルで手を止めてもらう。
タイトルを見て、「これ読んでみたいかも」と思ってもらう。
本文を読んで納得したり、少し救われたり、「たしかにそうだよな」と思ってもらう。
まず、「1記事」を読んでもらうにはここまでが必要です。
ただ、ここで一つ落とし穴があります。
それは、1記事だけ読まれても、その後ずっと安定して読まれるかは別ということです。
皆さんも、1記事だけ読んで「良かったな」と思ったのに、プロフィールまで見なかったり、他の記事までは読まずに帰ったことありませんか??
これが、当然皆さんの場合にも起きちゃいます。これは嫌です。
じゃあどうすればいいか。
そのために必要なのが、ファン化です。
安定して読まれるために必要なファン化の原理
ファン化というと、少し大げさに聞こえますね。
「自分にファンなんてできるのかな」
「実績もないし、特別な経験もないし」
「そもそも文章もまだ上手くないし」
こう思う人もいるかもしれません。
ここで言うファン化は、カリスマになることでもければ
あなたのことを盲目的に好きになってもらうことでもありません。
ファン化をシンプルに言うと、
「この人の記事、また読みたいな」と思ってもらうことです。
たったこれだけ。
でも、この「また読みたいな」があるかどうかで、noteの読まれ方はかなり変わります。
例えば、1記事だけ読まれる状態であれば、毎回ゼロから読者さんに見つけてもらう必要があります。
毎回サムネイルで止まってもらって、毎回タイトルで興味を持ってもらって、毎回冒頭で自分ごとにしてもらう。
この「毎回」正直きついです。
僕が毎回スキついているのも、ファンになってくれている、読者さんのおかげです
一方で、「この人の記事、また読みたいな」と思ってくれる人が少しずつ増えていくと、次の記事を出したときに最初から読んでくれる人が出てきます。これがファン化です。
じゃあ、そのファン化はどこで起きるのか。
僕は、主にこの4つだと思ってます。
記事の中で「この人の考え方いいな」と思ってもらうこと。
プロフィールで「この人は何を書いている人なのか」が伝わること。
過去記事を読んだときに「この人の文章、他にも読みたいな」と感じてもらうこと。
サムネイルや世界観で覚えてもらう
つまり、ファン化は本文だけで起きるわけでは無いってことです。
記事で興味を持ってもらい、プロフィールで人となりを知ってもらう。
過去記事でさらに深く読んでもらって、サムネイルで覚えてもらう。
この流れの中で、少しずつ起きていくものなんです。
つまり、noteが読まれるには、文章力を伸ばして本文だけを直すのでは足りないんです。 それ以外にも戦略とできることがいっぱいある。
サムネイル、タイトル、本文。
プロフィール。過去記事へのつながり。これらすべてが大事な核。
これらが絡み合って、読者さんの中に「また読みたい」が生まれます。
でも、読者さんがどこを見て、どこで興味を持って、どこで離れてしまうのか。ここを一度整理しておかないと、頑張っているのに読まれない状態から抜け出しにくくなります。
今回の有料記事では、その絡み合っている要因を、一つずつ解きほぐしていきます。
まず第1章では、プロフィールについて話します。
なぜ最初にプロフィールなのか。
それは、プロフィールがただの自己紹介ではなく、読者さんが
「この人の記事をもう少し読みたい」と判断する場所だからです。
記事を読んで少しでも良いなと思ってもらえたとしても、プロフィールを見たときに何を書いている人なのか分からなかったら、そこで熱が切れてしまうことがあります。
だからまずは、プロフィールから見直していきましょう。
第1章 立派な実績よりも、あなたの「実体」に人は惹かれる
第0章で、プロフィールは「この人の記事をもう少し読みたい」と判断される場所だと話しました。
でも、ここで多くの人がやりがちなのが、プロフィールを実績でパンパンにしてしまうことです。
noteを見ていると、プロフィールを実績でパンパンにしている人を見かけますよね。
「開始◯日で◯万円」
「月◯桁達成」
「フォロワー◯万人」
でも実績が本当に大事なんですかね??
プロフィールの役割を考えてみると、必要なことは、
1. 何を書いている人か簡潔に理解できる
2. どういうことで悩んで、何を解決したいのか
3. この人の記事をもっと読みたいと思わせるなにか
このあたりがあれば十分役割を果たしていると思うんです。もちろんここに+aで圧倒的な実績があれば書いてもいいんですが、嘘をついて実績を盛る必要はないと思うんです。

僕のプロフィールは、こんな感じです。
noteで挫折する人を一人でも救いたい (1番に対応)
二回挫折した経験でものすごく悩んだ (2番に対応)
伸びなかった経験、伸びてわかったことを知れるかもしれない (3番に対応)
ほんとにこれだけ。
4000ビューが三週間で8000ビュー。
これは僕の変化を伝える材料にはなっても、僕がどんな人間かまでは伝えてくれません。
noteの記事は、何を書くかより誰が書くかみたいな部分が大きいです。
その分ポジションを取れれば強いんですけど。(これはまた別の記事で)
なので、プロフィールで人となりを知ってもらうこれは、実績以上に大切だと思ってます。
[プロフィールを盛る弊害]

これなにが起こってると思いますか??
koyaさんは僕の無料記事を読んで、「良いな」と思ったからプロフィールから飛んで僕の過去記事を読んでくれています。
その時、僕のプロフィールが「noteを始めて半年で十万円突破!!」みたいなありもしない実績を書いていたらどう思いますか?
「この人こんな人だったんだ、、、」みたいにせっかくファンになってくれる人がいてもそこで途切れてしまう。
これじゃもったいないですよね??
なので今プロフィールを華やかにするためだけに、実績を盛っている人は、
何を書いている人か簡潔に理解できる
どういうことで悩んで、何を解決したいのか
この人の記事をもっと読みたいと思わせるなにか
ここを意識して書き直して見てください。ここが大事です。
ここまでが、第1章です。
ここでは、実績を盛るよりも、プロフィールの中で「何を書いている人なのか」「何に悩んできた人なのか」「なぜこの人の記事をもっと読みたくなるのか」を見せることが大事だと話しました。
ここだけでも、今のプロフィールを見直すきっかけにはなると思います。
ただ、プロフィールを整えるだけでnote全体が変わるわけではありません。
読まれない原因は、プロフィールだけではなく、
・誰に向けて書こうとしているのか
・そもそもテーマ選びがズレていないか
・サムネイルとタイトルで読む理由を作れているか
・数字稼ぎに逃げて、読者に届く文章から離れていないか
・読者が自分の記事に当てはめて使える流れになっているか
こういう部分にも出てきます。
ここから先では、僕が実際にどこでズレていて、何を変えたことで読まれるようになったのかを、順番に整理していきます。
第2章では、読者に向けすぎるほど文章が無難になる理由と、まず“過去の自分”に向けて書く感覚を話します。
第3章では、「稼げそうなジャンル」ではなく、自分の中から自然と言葉が出てくるテーマの見つけ方を話します。
第4章では、サムネイルとタイトルを“なんとなく”で決めないために、それぞれの役割と作り方を具体的に見ていきます。
第5章では、フォロー稼ぎに逃げず、ちゃんと読んでくれる人と出会うための考え方を話します。
そして第6章では、このnoteを読んで終わらせず、自分の記事をその場で見直すための使い方をまとめています。
読み終わったあとに、完璧なnoteが書けるとは言いません。
でも少なくとも、
「自分の記事は、まずどこを直せばいいのか」
ここは今よりかなり見えやすくなるはずです。
何より、半年間僕が迷った内容を読者さんに迷ってほしくなくて書いています。皆さんが、noteを楽しめるきっかけになると嬉しいです。
第2章 読者さんへの「おもてなし」が、あなたのnoteを無難なものにする
note初心者が陥りがちな問題点は、
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