レタス農園より、タクシーは楽だ。
タクシーは、1日中運転している。
一番しんどいのは、眠気と腰だ。
腰は、距離にもよるけれど、
連続してお客さんを3人以上乗せた時に痛くなる。
心理的にも、はあ、となる。
眠気は、食事をしたあとに来る。
なるべく食べないようにしている。
最低限の水と、バナナ。
──
それでも、タクシーは、農園より楽だ。
今まで一番しんどかった仕事は、
レタス農園だった。
夜中1時に起きて、ヘッドライトをつけて、
レタスを切って、詰めて、運ぶ。
昼間は、植えたり、肥料を撒いたり、草刈りをしたり。
夕方5時にはへとへとで、出荷の時期は台風のような天災がない限り、休みはなかった。
でも、あの畑が、嫌ではなかった。
なぜ嫌ではなかったのかは、
Kindle電子本の第21章
「おにぎり」に書いています!!
よかったら、読んでみてください😊
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タクシーの方が、身体としては楽だ。
座っている。
温度調整も、快適だ。
何より、一人なのが、心理的に楽だ。
ワーワー言われることもない。
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休憩中は、ストレッチ。
休みは、ジム。
今までは、プールがあるような大手のジムに通っていた。
今回は、市の体育館のジムにした。
プールはないけれど、サブスクじゃないから、
行けない日は払わなくていい。それが、いい。
週2回、1回2時間ほど。
背筋と、腰を、特に鍛えている。
──
最近まで太っていた。
徐々に軽くなっていくのを感じている。
タクシー勤務中は食べない。休みはジム。
そりゃ、痩せる。
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将来、腰の反ったおじいちゃんになりたい。
だから、腰が曲がらないように、鍛えておく。
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(レタス農園のあの日々のことは、Kindleの電子本の第21章「おにぎり」に書きました。もし読んでくれたら、嬉しいです。)
→ 12職経験タクシー運転手の歩き方 ── 普通って、なんだろう
このnoteは、マガジン「ナビ派タクシー運転手の日記」に入れています。
