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「大丈夫」以外の言葉が言えない。本音を話すとなぜか涙が出る。

ガマン強くて、強がりな方、
過去に辛い思いをしたことがある方、
人を傷つけたくなくて人に優しい方、、、

共感くださるのではないでしょうか。

もし、本当に辛いときに
「大丈夫」とは言わず、
「実は〜で困っています」と伝えられたら、

楽になる時も確かにありますよね。
言うことができたこともあります。

しかし同時に、
自分の思っていることを正直に打ち明けると、
自然と涙が出てしまうのです。

なぜなのか分からず、相当悩んだことがあります。

その時の悩みは大したことがなく、
ただの仕事の小さな迷いであったりするのですが、

自分がこう言う考えで、こう思っている
と真っ直ぐ伝える
ということが、
本当にエネルギーが必要なことに感じます。

言うのが怖い、
話してどう思われるのかも怖い、
言ったことに対して怒られるのではないか、
あぁまた涙が出ちゃった、恥ずかしい、
情けない、弱い人間だと思われた、
泣き虫で面倒だから近づかないでおこう、、、

なぜ涙が出るのでしょうか。

ネットで調べると、
「小さい頃から自分を殺して我慢してきた」
「自分に自信がない」
「敏感な気質、うつ傾向だ」
など出てきます。

そう指摘されると余計に辛くなります。
今話したら涙が出るだろうなと分かるので、
そうならないように上手くはぐらかしたり、
伝えたいことを伝えずにやってきました。

そんな自分を自覚してから4,5年。

そうならないようなコミュニケーションを
自分の中で模索しながらやれてこれたなと
感じています。

自分自身の振り返り、
同じように困っている方へのメッセージとして
書き残したいと思います。

本音を話すと涙が出る人へ
うまくコミュニケーションしていく方法

①それも含め自分なんだとまずは自分で認める
 病気でもなんでもないので、そういうもののようです。
 個性として受け入れることで、自分という味方がつきます。自分の味方は自分です。

どうしても伝えなければならない時には、
 事前に紙に書いて整理する。
 
話す時に、無自覚に感情がうまく抑えられなくて涙が出てしまうので、話すより前にまずは紙に感情をぶつける。
 そうしてから話すという一段階を踏むだけで、少し淡々と話せるようになりました。もちろん箇条書きでも大丈夫です。

相手を適度にラフに見て、緊張をほぐす
 相手に対して緊張していると、余計に涙が出やすかったです。
 そのため、表情をあまり見ないようにし、どうしても顔が見れない時には思い切ってうつむき加減でもいいと自分を許しました。
 また、緊張してしまうということは、まだ打ち解け合えていない間柄であるため、普段から元気よくあいさつをすることを継続するだけでも違いました。
(元体育会系なので、挨拶だけは自分から元気にやる癖がありました。)

それでも多分治らないので、
「感情がこんなに豊かで、相手の気持ちも思いやれる自分、なんて素敵なんだろう」と
自分をポジティブに捉える。
 
最終的には、自分のマインドの持ち方で変わると思います。
 とにかくネガティブな私でしたが、上記のようにとにかくポジティブに考えるようにすることで、いくらか気持ちが楽になりました。
 ちなみに、その時の私はメンタルの本をたくさん読みました。→⑤

心理学の本を読む
 私は実際に何冊か読んでみて、本当に自分の考え方の癖を少し変えることが、大きな影響を自分に与えるということを学びました。
 特に、『アドラー心理学』には衝撃を受けた記憶があります。
 自分の課題と他者の課題を明確に分けて考える
という考え方に強く衝撃を受け、
人の考え方を私が変えれるものではないので、
何を思われてるんだろう と考えることは
無駄なことだなと思えるようになったきっかけでした。
 本を読んで、さまざまなものの考え方や思考タイプを知れたことも、自分を受け入れるのに役立ちました。

いい大人になって涙もろいと、
今も恥ずかしく思うことがありますが、
とにかくポジティブに
そんな自分を受け入れてこれからも生きようと
思います。

応援、共感していただけたら嬉しいです。

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