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「洗濯機がかわいそう。」変な言葉ですか?

私が実際に言ったことのある言葉です。

私は、物にも感情を感じてしまいます。
感情というか、情が湧くと言いますか。

洗濯機が洗濯を頑張ってくれたので、
中から衣類を取り出そうとした時、

服についていたご飯のカスがたくさん
洗濯機にこびりついていました。

ご飯をお洋服に落としたのなら、
その場でとりませんか。
洗濯前にポケットにティッシュが入っていないか
確認するのと一緒だと思います、、、。

その一手間を怠ったせいで、
洗濯機がせっかく綺麗にしてくれようとしたのに、
100%の力を発揮できなかったのです。

人間のせいですよね、、。
なんか洗濯機に申し訳なくて、つい、

「洗濯機がかわいそう。」
と言いました。

周りの人の反応は、
「かわいそうって面白いね」、
「洗濯機にも感情あるんだ」、
「独特だね」
でした。

これって私だけなの?と思った瞬間でした。

思えば私は、ものを非常に長く使います。
壊れるまで使うことが多いです。

物を捨てる時は壊れた時だけで、
基本は下売りに出すか、譲るか、リメイクするか。

その理由も同じで、
物が可哀想に思えるんです。

まだ使えるのに、、
流行が終わったからって捨てられるの?、、、
ゴミが増えるのもよくないし、、、
世界の裏ではこれを欲してる人もいるのに、、

色々考えて、とても抵抗があります。

皆さんはどう考えますか。

もちろん消費社会の現代において、
魅力的な商品が溢れていますし、
私とは違うものの考えをする方を否定するつもりはありません。
そういう時代だと思います。

ですが少なからず、
私のような方もいるのではないか、と思い、
シェアします。
いいねで共感してくださるととても心強いです。

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